オカルト探検隊

怖い話、心霊体験等オカルトな話題を探して日々探検中!

もう見えなくなった彼女の心霊的な話

297 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/31(金) 22:13:17 ID:D0Q3fZbu0 [1/6回(PC)]
若干長いんだけどもう見えなくなった彼女の心霊的な話し 


中学の頃、DQNやってた 
身も心もすさんでて周りは受験を意識していた中三の夏 
他校でやらかしてしまいいろいろとお咎めを受けた 

俺の更生プログラムみたいなのが組まれて 
その一環で市の図書館の掃除とかをまかせられた 
寂れた図書館で、もうあと少しでなくなる予定の図書館 

きりもりしてるのが市の職員(しかも嘱託)と数人のおばちゃん 
来てる人もほとんどいなくて本当に暇だった 
俺は学習室のテラスでサボってたばこ 

早くおわらねーかなー、なんて毎日考えてた 
そこで知り合ったのが彼女 
「そこでたばこ吸うなと」説教を始めた彼女 


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俺もう大丈夫だから

223 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/15(水) 13:43:36 ID:9i3mGWf5O [1/10回(携帯)]
お盆だからかなぁ。このスレを目にした瞬間、話したい気分になったので聞いてください。 

五年前の夏。彼女の運転する車にトラックが突っ込んできて彼女は亡くなりました。 
その彼女の三回忌の直後に起きた不思議な三つの出来事です。 

三回忌法要がすんだ三日後のこと。私自身は三回忌法要には行かなかった(行けなかった)のですが。 
当時の私は彼女を失ったことで荒れ荒んでいました。 

その日、私は仕事が休みで大阪の街をふらついていました。とても蒸し暑い日でした。 
ところが街中の路上で急に冷や汗が流れはじめて、 
くらくらと目の前が回りだし、目眩で倒れそうになりました。 
やばい、やばい倒れると思いながら、ちょうど側にあった自動販売機に寄りかかりました。 
寄りかかった途端、今度は急に頭の中で彼女の生前の姿や彼女との思い出が早送りの映画みたいに流れてきました。 
目眩でふらふらする中で流れる映像。 
そのうち勝手に涙がぼろぼろ流れてきて、とてつもなく淋しい気持ちになりました。 

そして私は、「俺もう大丈夫だから。一人で大丈夫だから。俺もう頑張れるから。サヨナラ。○○○(彼女の名前)」って言っていました。 
私は何故かそう言っていました。一生懸命に。 

そう口にした途端、目眩がおさまりました。相変わらず涙は流れるんですが、淋しい気持ちが徐々に温もりのある優しさに包まれていくように感じました。 
そして私が口にした言葉は「ありがとう」でした。


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必ず見かける人(霊)がいました

185 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/09(木) 12:58:30 ID:u+5MMj8B0 [1/3回(PC)]
母が亡くなりました。その頃の話です。 
当時私は結婚していて実家の近くに住んでました。 
実家ではヘルパーを雇っていて母の介護を手伝ってくれてました。 

いつの頃からか私が実家へ行くと必ず見かける人(霊)がいました。 
勝手口の窓のところを(外)スーッと横切るんです。男性です。 
悪さをするわけでもなくただ、昼間からウロウロ姿を見せるんです。 
最初、見間違いかと思っていたら父も何度もみてるそうで・・・ 

その頃は私も育児、介護に疲れて、尚且つ何となく感じる実家の 
重い雰囲気に足も遠のきがち。 
ある日ヘルパーと話す機会があり、こう言われました。 

 
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俺のじいさんは戦争中爆撃機で司令官を運ぶパイロットだった

173 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/08(水) 09:08:53 ID:kk66GRZo0 [1/2回(PC)]
じいさんから聞いた話 
俺のじいさんは戦争中爆撃機で司令官を運ぶパイロットだった。 
もちろん護衛に戦闘機を引き連れてだけど。 
戦争で戦友が次々死んでいく中で、じいさんの一番親しい友達も死んでしまった。 
戦局が悪化して護衛の戦闘機が乏しくなった中、護衛が1機という悲惨な状態に。 
突然米軍の戦闘機2機に襲われた事があった。その時死んだ筈の友達の声で「オイ!!」 
と聞こえて咄嗟に旋回してギリギリ銃撃をかわしたらしい。 
米軍の1機は護衛機が追い払ったが、もう1機は、どこからきたのかわからない 
友軍機が火を吹きながら追いかけて、米軍機は勝手にジャングルへ墜落した。 
その後友軍機はじいさんと護衛機と並行して飛んでたんだが… 
機体のナンバーが死んだ友達のものだった。 
全てを察してじいさんが敬礼をすると友軍機は火を吹きながら上昇して 
雲の中へ消えたそう…。じいさんは今でもその友達の墓参りに行ってる。 
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前世の記憶

318 名無しの心子知らず sage New! 2007/04/21(土) 00:55:22 ID:pmhn8ArH 
携帯から&長文でスマソ。 
4歳の娘に聞いてみたんですけど、たくさん記憶してました。 
お腹の中にいた時は、 
「お腹の中は暖かくてお風呂みたい。ちゃんと座ってたのに、 
ママが体操したら逆さまになっちゃった。でも、逆さまの方が 
気持ち良くなって、そのまま寝てた。」 
実際、逆子だったので、逆子を直す体操やってました。 

胎内に来る前は、やっぱり空の上にいたみたいです! 
たくさんのお友達と遊んでたら神様が来て、どのママがいいか 
神様と決めてから来たらしい。 

あと、前世の記憶(?)もあるらしくって、聞いてみました。 
「お母さん(私じゃない)がいなくなって泣いてたら、パパが来た。 
一緒に帰ったらママがいた。そしたらパパがシャワーで体洗って 
くれた。病気でしんどかったけど、ママがイイコイイコして 
くれたから嬉しかった。でもお母さんに会いたくなって走って 
探してたら、頭からガブッて噛まれて血がいっぱい出て 
死んじゃったの。でもママにはまた会えるって知ってたよ。」 
これ聞いて本当にびっくり! 
昔、旦那が子猫を拾ってきた事があるんですけど、状況が 
まるっきり同じでした! 
玄関開けた時に逃げだしていなくなっちゃって、探したら 
犬に噛まれてて…。 
こんな話、今まで娘にした事なかったから、本当にあの時の 
子猫なのかな? 
不思議すぎる。

きっとヒメはお母さんの代わりに逝ったんだね

131 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/02(木) 12:26:52 ID:ySN6s6PO0 [1/1回(PC)]
ちょっと長いですが私の母から聞いた体験談をカキコします。 
(正直に言って私は文章構成が下手くそですが、多めに見てください。) 
私が生まれる前に母がネコを飼っていたんです。茶色くて、毛の長い雌ネコでした。(名前はヒメといいます) 
そのネコが子供を何匹か生んだ後に、私の母が体調を崩し、病院に行ったそうです。 
病院でレントゲンを撮ると、子宮の辺りに影があったそうです。 
医者には子宮ガンの恐れがあるため、後日また来てくださいと言われ、その日母は家に帰ったそうです。 
次の日、ヒメが苦しそうにぐったりとしていました。 
母は急いで動物病院にヒメを連れて行ったのですが、検査の結果、ヒメは子宮ガンだそうです。 
その後、ヒメは病院に入院しましたが、為す術もなく死んでしまいました。 
母はとても悲しみ、自分もヒメと同じように子宮ガンで死ぬかもしれない。と思っていたそうです。 

ところが次の日、母が病院で再検査をすると、母の子宮にあった影が、跡形もなく消えていたのです。 
医者は、ひたすら首をかしげて「おかしい」と何回も言っていたそうです。 

ヒメの子宮ガン…母のレントゲンの影…こじつけるつもりはありませんが、偶然にしてはタイミングが良すぎます。 

最後に母は、「きっとヒメはお母さんの代わりに逝ったんだね。」と、少し涙ぐみながら 
私に一言だけ言いました。 



132 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/02(木) 13:53:13 ID:HAXJFy/b0 [1/1回(PC)]
ペットが飼い主の身代わりになったという話は多々聞きますな 
裏を返せば身を挺するだけ大事にされてたってことかもしれんけど... 

ともあれぬこに幸せが来世が訪れることを祈ります(-人-)

戦争ちょっと不思議な話

47 : 戦争ちょっと不思議な話[] 投稿日:2007/07/19(木) 16:03:13 ID:Tlah9fta0 [1/2回(PC)]
これは私の父親に起こった本当の話で、 
私が子供の頃、父から聞かされた実話です。 

私はすでに55歳ですので、私の父は21世紀の現代では数少なくなった、 
日支戦争への従軍経験のある元日本兵です。 

昭和19年頃、当時26歳だった私の父は第八連隊の一兵士として 
中国の上海から重慶へ向かって行軍し、支那兵討伐のために転戦しておりました。 
ある日、国民党軍の総攻撃があり、父のいた連隊は支那兵の挟み撃ちにあいました。 
敵はすごい大軍で、その会戦で父の連隊も多数の戦死者を出したそうです。 

当時の父は一等兵でしたから、日本軍正規銃の三八式歩兵銃を構えて、 
左手を銃身に添え、右手でトリガーを引いて応戦しておりました。 
そのとき突然、後ろから強い力で誰かに身体を引っぱられたそうです。 

誰かに後ろへ引っ張られたと同時に、右から敵弾が飛んできて 
父の胸の前をかすめて、銃身に添えていた左手の上腕部に命中しました。 
火箸を突き刺されたような痛みを感じた父でしたが、 
幸い敵弾は骨に当たることなく筋肉部を貫通し、 
出血はしましたが命に関わる負傷でなくすみました。 
誰かに後ろへ引っ張られなければ、身体の右横からまともに被弾し 
弾は右肺から心臓を貫いて、間違いなく戦死していたと父は言っています。 

敵軍に応戦する場合、兵はすべて横へ展開し並んで発砲するのですから、 
自分の後ろに兵がいるはずはありません。兵の後ろから発砲すると 
前にいる兵に味方の弾が当たる可能性があるからです。(つづく)

 
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伯父はもう電話をかけて来られるはずがないのに、どうしてそんな夢を見たのだろう。

41 : 伯父さんのこと[sage] 投稿日:2007/07/14(土) 03:38:22 ID:7mmEH5AD0 [1/2回(PC)]
私には大好きな伯父がいた。 
伯父は関西に住んでいたが、盆暮れには必ず帰省して、夏休みには私を何週間も預かって観光をさせてくれた。 
両親には兄弟姉妹がたくさんいたが、自分の子供と分け隔てなく扱ってくれるのはその伯父だけだった。 
家族のために一生懸命働いて、震災で電車が止まったときには毎朝十数キロ歩いてインフラ整備のために職場に通い 
病気で寝込んでからも愚痴ひとついわないで、当時婚約していた従姉(伯父の娘)の結婚式を心待ちにしていた、真面目で優しい伯父だった。 

闘病生活何年目だったか正確には忘れてしまったが、ある年の正月が明けて数週間経った頃、その伯父が亡くなった。 
連絡をもらって、両親と伯父伯母はすぐに伯父宅に向かったが、私は所用で自宅に残らざるを得なかった。 
私が伯父に会えたのは、四十九日後の納骨の日のことで、それが生涯で最後の伯父との対面だった。 
背が高くて歩くのが速くて、穏やかに私の名前を呼んでくれる伯父が 
小さな容器に入った白い骨になってしまったことを目の当たりにして、改めて涙が止まらなかった。 

私の地元では、新仏の出た家は、11~12月頃になると巳午という行事を行う。 
その名の通り巳から午の日にかけて行われる行事で、死者のために正月を祝う日というような位置づけがされている。 
うちはその年の12月初旬に、略式に身内で宴席を設けて行事を終えたが、その数日後に不思議なことが起こった。 
夢の中で自宅の電話が鳴って、受話器を取ると伯父の声がしたのだ。 
私が「突然どうしたの」と聞くと「もうすぐ帰るから電話した」と伯父は言う。「もうすぐ正月やからね」と。 
年末だったし、私は何の違和感も感じず「気をつけてね」と言って受話器を置いて、その瞬間目が覚め、妙な気分になった。 
伯父はもう電話をかけて来られるはずがないのに、どうしてそんな夢を見たのだろう。

 
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虫の知らせ

356 誤字野郎 ◆234I9OGpmc sage 2009/04/05(日) 18:55:27 ID:152hGT3c0
 
人から聞いた話で恐縮だけど、渓流に釣りに行った人の話 

渓流釣りは行った事のある人なら解るだろうけど、山蛭や山ダニに悩まされながら、 
崖へずりをしたり滝壺を泳いだりと、かなりの冒険行になります。 
 
そんな感じですから、沢泊まりになる事も多いのです 
このグループも、沢にテントを張って次の日の釣りに備えて寝ていたらしいのですが 
なぜか計ったかのように全員が同じ時間に目を覚ましたらしいんです。 
 
いつもなら、まだ予定には早い時間だったらしいのですが誰からともなく 
早く立とうと言うことになって、朝食もそこそこにテントを畳んで 
さらに上流に向かうため、みんなで崖を山の方に上り始めたときに 
地響きのような音が聞こえてきたそうです。 
 
なんだ?と思って川の方を見ると、いわゆる鉄砲水で 
今までさらさらと流れていた渓流が突然濁流に変わり、 
テントがはってあった沢も見る間に濁流に呑み込まれたんだそうです。 
 
もう少し立つのが遅れていたら誰も助からなかっただろうと 
とのことでしたが、それにしても全員が何かに起こされたかのように 
一度に目覚めて、しかも時間があったにもかかわらず、 
 
なぜか急いで出発したことで、が不思議な事だったと言うことでした。 
虫の知らせと言う奴でしょうか。 

俺の親父はキコリだ

709 : 市民団体(catv?):2009/04/04(土) 07:54:23.84 ID:HD6cC0Rs 
俺の親父はキコリだ。山で色々な変な現象にあうことは珍しいことではないらしい。 
けど、一回俺が小さい時に、死ぬほど青ざめて帰ってきたことがあった。 
そして困ったなぁ困ったなぁって、ずっと言ってた。 
俺は気の強い親父が、何でこんなうろたえてるのか理解できなかったんだが… 

親父はいつものように山でチェンソーで木を切っていたらしい。仕事は一人でやっていた。 
エンジンの音に混じって、頭の上から一瞬甲高い音が聞こえたらしい。 
んで、すぐにエンジン切ったんだが、周りに人がいるわけでもない。 
それもそのはずで、その親父の行ってた山は標高が高い所にあり、人なんか誰も近づかない山。 
針葉樹の森だった。 
んで、親父は気のせいだったと思ったら、再び頭の上から甲高い声が聞こえたらしい。

 
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