オカルト探検隊

怖い話、心霊体験等オカルトな話題を探して日々探検中!

秋田の田舎にある米代川で実際に見た水死体の話

50 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/25(水) 21:14:11 ID:vxnL55r00 [1/1回(PC)]

秋田の田舎にある米代川で実際に見た水死体の話。 

俺が小学生のころ、田んぼのあぜ道をいつものように歩いて登校すると 
学校脇の河川敷にかかる橋の上に大勢の見物人や生徒たちがいるのが見えた。 
俺は「どうしたんだろう?」と思い校門ではなく橋の上に向かった…がなんとも 
言えない臭気に鼻をつまんでクラスメートをみつけ聞く。 

「どうしたの?みんな何を見てるの?」 

見物人の大人たちは橋の上から川岸を見ている。 
一人の大人が言った。「どざえもんだよ」俺は「?」となった。 
すると消防団の法被みたいなのを着た人が棒で水面に何か袋のようなものを 
引き上げひっくり返すと猛烈な臭気!なんと人間だった。股をぱっくりと開け 
体はうすい青色というか緑色に変色しまるで風船のように膨らんだ腹と顔。 
口元からは舌が飛び出していていかにも苦しそうな女性の表情。この世のものとは思えない 
モンスターが水面から現れたもんだから小学生は大パニック! 

魚が腐ったというか、すえた臭いと醗酵したカビの臭いというか…とにかく臭い。 
吐きそうだった。そしてなぜかむしょうに喉が渇いた。矛盾してるけどそんな感じ。 
あれで決定的なトラウマになった。



52 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/25(水) 23:39:33 ID:G1c2CeOU0 [1/1回(PC)]

>>50 
数日経った水死体だとそんなに姿と匂いがやばいんだ? 
子供の頃、少年野球をしてたからよく河川敷で野球をやってたんだけど、水死体が上がった時は監督やコーチが絶対に見させてくれなかった理由がよくわかった

妙な気が満ちていて、電化製品が壊れまくった

4 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 18:31:36 ID:EIxDTR8S0 [1/1回(PC)]

自分のことをどんな体質だときちんと把握はしていない。 
ただ一時期家の中に妙な気が満ちていて、電化製品が壊れまくった。 
家族は特に何も感じていなかったが、家に居るのが怖かった。 

その時期、ある人とすごく衝突して目が眩みそうなくらい腹が立ったので、 
目に日本刀を刺すイメージを思い浮かべて憂さ晴らしをしたら、数日後に 
とんでもないことが起こった。 

眠れないので夜の海を散歩していたら、暗い海の中から衝突した相手が立ち上がって 
近づいてくるイメージが突然頭に湧きおこった。 
これまでにないことが起こっている、とあわてたのはその両目の周りが傷ついて 
くぼんでいたこと。 

いやいや、なんて想像力豊かな自分、と思いながら急いで車に戻ったが、 
それが近づいてくるイメージが浮かび続け、背後に気配を感じた。 
それから自宅まで左半身にびっしりいやな感じを受けながら車を運転。 
後でもちろん衝突した相手は無事で、何も言ってこなかった。
 
何かにいたずらされたっぽい、と解釈している。 
人を強く憎むのはいけないな、とあらためて痛感した。

切腹ショー

397 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/02/22(日) 16:39:05 ID:1lEL5OO30 

[切腹ショー] 

私が切腹を見たのはもう10年以上も前です。 
場所は○○の山中にある廃業した 温泉旅館でした。恐ろしい程朽ち果てた旅館で、窓ガラスが割れて床に散らばっていました。 
その旅館の大浴場で行われたのです。 
 見物するのは全員で7人でした。浴場まで案内してくれたのは50歳ぐらいのガラ 
の悪い中年女性で、髪は金髪にパーマでタバコをくわえていました。 
驚いた事にその中年女性の腕にはちいさなイレズミが入っていました。 

私達はその浴場の空っぽの大きな浴槽のふちの岩に座るように言われ、ちょうど掘りこたつのように座りました。 
そこに切腹する男性が中年女性と一緒に入ってきました。 
他の体験に見られるようなボディビルダーで、既に全裸でした。 
ボディビルコンテストに出ているような感じの人より身体に丸みがあり、ちょっと太めでした。年令は30歳ぐらいで背は低く170cm足らずで、サングラスをかけて立派なアゴひげを 
生やしていました。 
ボディビルダーは浴槽の中に入ってきて私達のすぐ目の前まで来ました。 
胸にはうっすらと胸毛が生えていて、スネ毛もかなり濃かったように思います。 

中年女性が「一人ずつお腹をなでてあげてよ。」と言ったので、私達は端から順番にボディビルダーの腹を触りました。 
私は個人的にはあまりボディビルダーは好きではありません。とくにブルース.リー等はその嫌いな典型で、何かの昆虫のように殻で覆われている感じが生理的にダメなんです。 
その男性の胸の筋肉もとても分厚く盛り上がっていて、腹筋はあなたがよく 
描いているイラストのように"割れている"タイプでした。 
でも彼の場合はその筋肉が丸く肉で覆われていてプルプルと柔らかく、昆虫ではなく、ちゃんと"人体"と思えるものでした。 
続く
 
続きを読む

真っ赤な顔の人が見えるけど

18 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/22(日) 06:32:53 ID:NYdtp85DO [1/1回(携帯)]

昔彼氏が飛び降りた直後のを見たらしい。 
あるマンションの横の道を車でゆっくり走行中、いきなり後ろでバーン!という音がして見てみると…。らしい。 
第一発見者として警察に通報と、あと一応その時もお祓いしたみたいなんだけど、相当ショックだったらしく私にもそういう事があったと話したのは数日経ってからでした。 

それから数ヶ月、その事も忘れかけてたつもりで普通に過ごしてきたけど、彼の頭痛がずっと続いてて「ちゃんと病院いかないとね」とか話してた矢先に、彼の仕事関係で会った人(見える人ね)に「真っ赤な顔の人が見えるけど」と言われ、慌ててお祓いしに行きました。
現場まで行って。 
それからはまぁ、何もありません。

気づきませんでした?

967 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/28(土) 20:41:18 ID:bvoS0XaX0 [1/1回(PC)]

昨日夜遅くに会社に呼ばれた(クレームで) 
で、バスも電車もないので家までタクシー呼んだんだけど 
そのときの運ちゃんとの会話 

運「昨日近所のレストランで刃物持った男が暴れて逃げたらしくて 
  僕らも注意するように言われたんですわ。 
  もし乗せちゃっても気づかない振りして降ろしてから通報ってね。」 

俺「こわいっすね~。大阪でも物騒な事件がありましたしね~。」 

運「こわいね~。でもまあ幽霊さん乗せるよりはマシですよ。 
  あいつら無銭乗車するし事故を誘うし大変ですよ。」 

俺「大変です・・・って、乗せたことあるんですか!」 

運「しょっちゅうですよ。今日もちょうどお客さんと入れ違いで降りていきましたよ。 
  気づきませんでした?」



968 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/28(土) 21:16:07 ID:2nYmvXa20 [1/1回(PC)]

そんなん気づくかw 
ほんのりだな

不倫する父など逮捕されればいい

892 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/24(火) 12:36:01 ID:SMWNyFZYO [1/1回(携帯)]

父と離れて暮らすようになったのは10才の頃。 
小学校高学年の頃から、私が単独で父の元へ行き、泊まって帰る事を許されるようになった。 
父の住まいは小さめのマンションの一室で、私はいつも学校帰りに訪れると、 
父が帰宅するまで父のベッドで寝て待った。夕方頃、帰った父が揺り起してくれるのが嬉しくて、 
寝たふりする日もあった。 

中学になってすぐのある日、学校へ行くべく家を出た途端その日は創立記念日であることを思い出した。 
小学校と同じつもりでいて、うっかりした。 
家に戻ろうと一瞬思ったが、少し悪戯心が働き、私は父のマンションへ向かった。 
朝から父の元へ向かうのは初めてで、どきどきした。鍵は空いていた。そっと覗く。 
何故だろういつもと雰囲気が違う。寝室を覗く。差し込む日差しが眩しくて、よく見えない。 
見知らぬ女が父のベッドで眠っていた。 
誰この人。 
女は下着姿でけだるそうに眠っている。 
まさか、父の不倫相手?そんな、父がそんな 
パニックになった私は、近くにあった灰皿で女の頭を殴打した。汚らわしくて耐えられなかった。 
女はすぐこと切れた。我に返り、怖くなった私は逃げ出した。それから父の元へは行かなくなった。 
父が犯人となり逮捕されるかも、とも思った。不倫する父など逮捕されればいい、とも思った。 

怯え続けて数か月、母から父が寂しがっていると聞かされた。 
一緒に会いに行こうと言われ、最初は拒んだ。 
けど、やはりあの女の事などが気になり、母と共に父の元へ。 
父は元気そうだった。世間話をいくつかした。 
そろそろ帰るかという頃、覗きこんだ寝室に差し込む夕日を見て、 

私は、とんでもない事をしてしまったのに気が付いた。 

この子は元気ですよ

870 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/23(月) 23:00:56 ID:pUaBQo1s0 [1/1回(PC)]

ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった 
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった 
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない 
警察も半分諦めていた 

1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言えるアメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた 
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った 
透視能力者は透視を始めた 
何分か経って透視能力者は一言 

「この子は元気ですよ」 
この言葉に両親、親族は大喜び 

さらに透視能力者は 
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」 
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ 
そして母親が核心に迫った 

「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った 
透視能力者は一言こう言った 
「あなたの娘さんは世界中にいます」

後ろにもう一人いたんですけどねぇ・・・

814 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/21(土) 05:52:12 ID:VoQWupjQ0 [1/1回(PC)]

1ケ月くらい前の話 

終電を逃しまい、友達と「どうしようか~」と駅前を歩いてた。 
そこにキャバクラのキャッチの兄ちゃんが 
「さぁ、3名様これからキャバクラはどうですかぁ?」と声を掛けてきた。 

俺と友達は顔を見合わせた。 
「ってか、俺達2人連れなんですけど・・・」 
キャッチの兄ちゃんは首を傾げた。 
「あれぇ?本当だ。おかしいなぁ。さっきまで、二人のすぐ後ろにもう一人いたんですけどねぇ・・・」 

その後、俺と友達はすぐにタクシーで帰った。 

図々しい人

782 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/20(金) 11:54:35 ID:tMehzI3g0 [1/1回(PC)]

初めて掲示板を利用します。お手数お掛けしますが、マナー違反等ございましたら教えてください。 
おととい実際に経験した怖い話を載せてみたくなったのです。長話です。申し訳ございません。 

私は6ヶ月の子供を持つ母ですが、おととい用事があって友人とデパートへ行きました。 

そこで授乳室を利用したのですが、3つある個室がすべて埋まっていて並んでいる方もいました。 
わたしも並んだのですが、端の部屋がずっと空かないようで、 
「あそこ授乳長いわね、込んできてるのに。話し込んでんじゃないの」 
などとミルクをあげながら話してる人がいました。その端の部屋からは、ずっと話声が聞こえていました。
 
友達かお母さんとでも一緒に入ったのかな(乳児・母・祖母ということ)などと思っていましたが、 
その部屋の隣が空いたので、私はそこで授乳を始めました。 
隣の話し声は筒抜けで、やはりお母さんと一緒に入っているようでした。 

「まだ吸ってるの?」「うん、寝ながらまだ吸ってるのよ」とか、 
「上手に飲めるようになってきたね。」とか「みてみて服つかんでる」とかずっと聞こえてました。 
私はそれを聞いて、ああまだ2ヶ月くらいかな、それで授乳に時間がかかってるんだなと思いました。 
15分ほどで私は授乳を終え、子供を抱いて個室をでると、ちょうど隣も出てきました。 

私はなにか違和感をおぼえ、立ちすくんでしまったのですが、 
隣から出てきた、50代の女性と20代か30代の女性はのんびり出て行きました。 
でも、どうみてもふたりとも手ぶらでした。赤ちゃんは絶対いませんでした。 
おもわず隣の部屋(授乳室は使ってない部屋のドアは開くようになっています。)を覗きましたが、 
赤ちゃんはいませんでした。ベビー室にいた人みんなあぜんとしていましたが、 
他の人は、赤ちゃんもいないのに、ベビー室で休憩しにきた図々しい人と思ったようです。

 
でも、私は確実に赤ちゃんがそこにいるような話をしてたのに、と思いなんだか怖くなり 
友達のもとへ急いで戻りました。 

これだけなんですが、その時はほんと背中がぞっとしました。 
長文失礼致しました。

傘をありがとう

774 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/19(木) 22:29:29 ID:3dxO8vCz0 [1/3回(PC)]

ある日の帰り道、俺は通り雨に遭い… 

「あーもう!ついてねー!」 
とか言いながら小走りで家まで走っていた。 
一人暮らしのテレビ無し(貧乏)、朝急いでたりすると、案外頻繁に傘を忘れてしまう。 

だがその日はそこまでついてなかった訳でもない。 
コンビニこそ通り過ぎてしまっていたが、家まではほんの数百メートル。 
そこで雨が降り出したのだから、ちょっと走れば済む話だ。 

途中、何人か俺と同じような奴とすれ違った。 
傘を忘れたのだろう、カバンを頭上に掲げ、「ひーっ」といった表情で走っていく。 
中には体に見合わない、小さなビニ傘をさして、走っていく奴もいた。 
まあ俺が家に置き忘れたビニ傘も小さい。人の後ろ指は指せない。 

そうこうしている内に、家にたどり着いた。 
鍵を開け… 


開いている。 
鍵が。 

ドアを開けると、嫌に散らかっていた。 
俺はいつも片付けてるんだが。 
見ると、小さな紙が落ちている。メモ帳の切れ端のようだ。 
そこにはこう書かれていた。 
「傘をありがとう」
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
Twitter
記事投稿時ツイートします!
最新コメント
メールはこちら

名前
メール
本文