オカルト探検隊

怖い話、心霊体験等オカルトな話題を探して日々探検中!

私の実家は明治からある古い家屋

533 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/12(金) 11:56:33 ID:ErfDBfoKO [1/2回(携帯)]
私の実家は明治からある古い家屋。 
古い家にはやっぱり居心地がいいのか、子供の頃から 
よくわからんものを見たり聞いたりしていた。 

窓の外でお手玉のようにぽんぽん跳ねる二つの丸い物体、 
行き止まりの廊下に向かってフェードアウトする足音など。 
私は兄弟のなかでもそういうものを見たりすることは少なかったんだが 
ひとつ上の姉はよく見てたらしい。 

姉は子供の頃ぬいぐるみが好きで、よくぬいぐるみをたくさん使ってままごとをしていた。 
いつものようにぬいぐるみをたくさん引っ張りだして遊んでいたときのこと、 
気の散りやすい子供だった姉はぬいぐるみ達をほっぽったまま別の遊びをしていた。 
それにも飽きてまたぬいぐるみで遊ぼうと振り返ると、 
さっきまであっちこっちを向いていたはずのぬいぐるみ達が 
まるでじっと見つめるかのように、すべて姉の方に顔を向けていたそうな。


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何度も繰り返されるささやき声

527 : 1/3[sage] 投稿日:2007/01/12(金) 02:37:40 ID:qo/ppk/60 [1/3回(PC)]
もう10年ほど前の話。 
自分は山手線を利用してデザインの学校に通っていた。 
デザイン系の学校は課題が非常に多く、しかも課題のサイズが大きい。 
A2サイズのものを作る事もしばしばだった。 
ある日、学校に向かう時、その日も課題の提出日で 
大きいボードの入るカバンを持って電車に乗った。 
運良く一番端の座席が空いたので、自分は座席のすぐ脇の 
座席とドアの間に、他の人の迷惑にならないようにとカバンを挟むように置き 
片手でカバンを支えながら、座席横のパイプ台に肘を付くと 
課題を徹夜で仕上げた疲れに任せて、うとうととし始めた。 
(今の山手線と違い、昔は座席の一番端の仕切はパイプだった) 
そしてM駅に着いた時だった。 
多くの人が降り、また多くの人が乗り込んで来たとき「コン!」という音がした。 
何の音かと不思議に思い、目を開けると 
混雑した車内だというのに、傘を天井に打ち付けた男性の姿があった。 
その日の天気は晴れ。雨に変わるという予報も無かった。 
うわ、変な人だ…。 
そう思った瞬間、まずい事に、その男性と目が合ってしまった。 
私はそのままうつむいて、再び眠ろうとしたのだが、その時声が聞こえてきた。 
「カッコつけてんじゃねぇよ…」 
何度も繰り返されるささやき声。 
何だろう?先程のおかしな男性だろうか。 
馬鹿な話だが、私は好奇心に負け、顔を上げてしまったのだ。

 
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トイレの上から首から上の横顔

519 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/11(木) 17:26:26 ID:wvdiEKO70 [1/1回(PC)]
自分が高校生の時の話 

身体測定があったため、化学実験室や家庭科室などがある棟で自分の順番を待っていた。 
自分は男子の一番最後だった為になかなか順番が回ってこず、待っている間にトイレに行きたくなったんです。 
そこで一つ前の友人と一緒にトイレに行きました。 
ドアを開けると正面に大用、右手に小用の便器が並んでいるんですが 
ドアを開けると視界の上の方になにかある 
ん?と思って視線を上げると大用のトイレの上から首から上の横顔が出ていました。 

思わず「うお!」と声をあげてしまったんですがその首は微動だにしませんでした。 
友人はそれに気づいているのかいないのか、先に小用のトイレの方へ 
仕方なく自分もそちらに向かいました。 
自然とその首に見られる位置になるためなんだか嫌な気分でしたが 
すばやく用をすませてもう一度首の方を見てみると首は見えませんでした。 
もちろん用を済ませている間に誰かが出て行くような音はしませんでした。 

普通トイレで立っても首から上がまるまる見えるなんてないですよね・・・。 
気味が悪いので伸長2メートル以上のやつが首を出していたんだと思うようにしていますが 
あれは一体なんだったのだろうか。

一人きりなのに誰かと遊んでいるような態度をとっている

517 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/01/11(木) 16:36:39 ID:yZcLrltn0 [1/1回(PC)]
私がまだ子どもだった頃の話。 

クラスの友達以外にも、放課後一緒に遊ぶ友達がいた。いろんな話をしたし、泥まみれになって 
遊んだりもした。 
当時、なんでも凄くIQの高かったらしい(30の今じゃ120ちょいしかないニートだが)私は、 
クラスで浮いていたらしく、教師も手を焼いていたらしい。 
そんな私の心の拠り所的存在だったその友人は、いつだって私に優しく接してくれていた。 

そんなある日、私は精神科に連れて行かれた。 
教師から親へ、「一人きりなのに誰かと遊んでいるような態度をとっている」との 
忠告(小言?)がいったらしい。 
「いったい放課後に誰と遊んでいたの?」と医師に聞かれたとき、その子の事が何も 
思い出せない事に気が付いた。「○○ちゃん」と呼んでいたはずの名前も、 
可愛いと感じていた顔も、その子の性別すらも。まったく何もわからなかった。 
呆然とした私を見て、医師は「子供には良くあること」と親に説明していた。 

その翌日、怯え半々で放課後、その友達と待ち合わせにしていた所に行った。 
いつもはすぐに来てくれるのに、何時まで経っても来てくれなかった。 
痺れをきたして帰ろうとしたとき、「バイバイ」と声がした。 
え? と思って振り返っても誰もいない。でも、何かが「終わった」ことが 
子供心にハッキリとわかった。実際、それからその子には二度と会えないまま。 

あれは私の妄想だったのか、それとも学校の「何か」だったのか、 
未だにわからない。

その日は身内の誰かの法事だった

452 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/09(火) 08:29:23 ID:xjtx3AXk0 [1/1回(PC)]
とくに悪さをされたわけじゃないが、あまり体験したくなかった出来事。 

その日は身内の誰かの法事だった。たぶん三回忌くらいだったと思う。 
つつがなく終えてから、それじゃあちょっとごく身内だけで美味しいものでも 
食べに行くかってことで、駅前のホテルの中にある会席料理屋に行った。 
そのあたりは海の景観が売りの観光地なので、そのホテルの客も中高年が多いことから、 
まあ田舎によくある旅館風を思わせる内装のホテルだった。 

この会食は元々予定されてたので、窓から市街地が見下ろせるお座敷に通された。 
料理が運ばれてきてみんな和気藹々と食べていたが、 
俺は続けて出てきた、とろろを使った何かと茶碗蒸しを途方にくれて見つめていた。 
俺はとろろと茶碗蒸しが食べられないんだよバーチャン('A`) 

「あーやだなー」と思っていると、仲居さんにしてはきれいな黄色の着物を着た 
上品な感じのするおばさんが、楚々とお座敷に入ってきて部屋の隅に座った。 
俺はただ「誰だろう」と思っただけで、ほとんど気にすることなく再び途方にくれていたのだが、 
そのとき1歳半~2歳?くらいだった従姉の子どもが火がついたように泣き出した。 
全員こんなΣ( ゚д゚ノ)ノ感じで驚いてそちらを見ると、その子は部屋の隅を指して泣きじゃくっていた。 

「へびがいる」と言って。 

その場にいた10人程度がみんな驚いただろうが、俺はそれ以上にギョッとした。 
それはさっき着物のおばさんが座ったところで、その子が指差す先には誰もいなかったからだ。 

流石にその席で言うには気が引けたので、帰りの車の中でそのことを親に告げた。 
車の中は一瞬恐慌状態になったが、ビビリの家系なのでみんな「気のせい」として忘れることにした。 

干からびたヤモリの死体

387 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/07(日) 20:49:47 ID:4jiRCo150 [1/1回(PC)]
俺の唯一のオカルト(っぽい)話。 

5年前、ワールドカップ開催で興奮していた俺は 
サッカーの試合でオーバーヘッドキック→着地に失敗し左手首を骨折… 
という誰に言えない過去を持ってしまった。 

俺が左手首を骨折した次の日、 
母がキャベツを千切りにする際に 
添えていた左手の親指の皮をキャベツと一緒に剥いでしまった。 

母がキャベツと共に指の皮を剥いだ次の日、 
父が鉄扉に左腕を挟まれ、骨折してしまった。 

その次の日。 
妹が和室で何かを見つけた。 

見ると、窓と窓の間に「干からびたヤモリの死体」があった。 
どうやら、左腕を挟まれて身動きがとれなくなり、 
少しずつ干からびて死んだらしい。 

ヤモリは気付いて欲しかったのかも知れない。 
近くの森にお墓を作って、丁寧に埋葬しました。

店の隅っこでメニューを虚ろな目でじっと見てる

293 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/04(木) 14:44:43 ID:ahBUxbZxO [2/3回(携帯)]
姉から聞いた話。 
俺の姉、マックでバイトしてるんだが 
変な客が来たときのこと。 
店がガラガラ空いてた時、五十代くらいの客がきたらしい。 
その客がまた妙で、広告で作ったと思しき三角布 
のような物を頭に漬けている 
幽霊の頭についてるような△こんなん。 

それで、店の隅っこでメニューを虚ろな目でじっと見てる 

店はガラガラだったから、姉が 
「ご注文お決まりでしたらこちらへどうぞ」 
とカウンターの方へ誘導。 
そしたらその客は幽霊の うらめしやー 
のポーズで両手あげてゆらゆら揺れながら 
ちょこちょことカウンターの方に来た。 
幽霊の真似でもしてるみたいに 
で、注文したのがホットアップルパイ二つ 

その後お金受け取っていざ商品を渡すと、 
両手を合わせて拝み倒されたらしい 
五分くらいずっと ありがとうありがとうと拝んだあと 
また幽霊歩きでかえっていったらしい 

姉からしたら怖かっただろうなぁ 

必死の形相

291 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/04(木) 14:38:04 ID:ahBUxbZxO [1/3回(携帯)]
近所の70歳くらいばぁさんの事で、なぜか いつも 
ベランダの格子のとこに紐とか自分のパンツとか結んでる。 
それぐらいなら生暖かい目で見守ってやるだけだったんだが、 
こないだ初詣の帰り道にばぁさんの家の前通ったらギョッとしたよ。 
だってあのばぁさん、自分家の塀を 
赤のラッカースプレーで塗りつぶしてやんの。必死の形相で。 
側には空のスプレー缶の山。 
空いてるスペースには、どこの国のものかわからない文字や、 
意味不明な記号がところせましと書いてあった。 さすがに怖かったけど、平常心を保ちながら足早に通り過ぎました。 

何か未だにもやもやするんだけど

283 : 1/3[sage] 投稿日:2007/01/04(木) 04:55:45 ID:7KtYMFie0 [1/3回(PC)]
小学生の時に体験した、未だに謎な話。 
市内でもかなりの下町の地域に住んでて、小二の時には近所の友達と秘密基地作りに熱中してた。 
近くのアパートのボイラー室に作った秘密基地は大人に発見され、今度は自宅の斜め三軒前にあった 
廃屋を基地にしようと、隣に住んでいた友達Tと懐中電灯を持って中に入った。 
下町の長屋っぽい家ばっかりの所で、玄関の前がすぐ道路って作りだった。 
入り口は木の板で×印に塞がれていたけど、木のドアが腐って子供が入られる位の穴が開いてたから 
見つからないように気をつけるくらいで、入るのは簡単だった。 
かなり昔からの廃屋で、親からもいつ崩れるか分からないから入るなと言われていたが、 
中に入ってみるとそれ程ボロボロでもなかったと覚えてる。 
家具とかが散乱してたけど、かなりの広さがあった。窓とかは外からベニヤ板で塞がれてても、 
秘密基地として覗かれない事が大事だったんで気にもならなかった。 

家具が散乱してた一階を探検してから、二階へと進んだ。 
一階に比べると二階はかなり綺麗だった。家具も一つもなくて、ほこりっぽいだけだった。 
ただ少ししてから、妙にその部屋が狭い事に気が付いた。 
外観や一階の広さに比べたら六畳くらいの部屋が一つっておかしいし、なんか形も変だった。


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まるっきり他人の目で見ている母

272 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/04(木) 00:31:51 ID:8y4+8D9/0 [1/3回(PC)]
ほんの3日前の話です。 
正月、実家へ帰省しました。 
ところが、実家に着いたら 
「ただいまー。おかあさーん…」 
「あの、どちらさまで?」 
「何言ってんの・・・。私。○美」 
まるっきり他人の目で見ている母。 
お兄ちゃんが出てきて、気付くかと思いきや 
「何? なんなの」って。 
運転免許証見せても2人は不審な顔をするばかりで、 
ぜんぜん気付いてもらえない。 
どうして? 何で? 
結局らちが明かないので引き返し、泣きながら考えた。 
正月だからホテルとかいっぱいだし、近くにはない。 
やがて、小学校時代の親友の家を訪ねる事にしました。


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