オカルト探検隊

怖い話、心霊体験等オカルトな話題を探して日々探検中!

息子夫婦とお婆ちゃんがかなり仲が悪かったらしいです

360 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/12/04(月) 11:54:46 ID:Xvn4SqJoO [1/3回(携帯)]
携帯からすみません。 
去年くらいの話しなんですが、私の住んでる町内であった話しです。 
私の家からは遠かったんですが、お婆ちゃんがいなくなってしまって町内の消防団でお婆ちゃんの捜索をする事になりました。 
私の父も消防団員で捜索に加わっていたので詳しく聞いてみると、お婆ちゃんの家は息子夫婦も一緒に住んでいて、息子夫婦とお婆ちゃんがかなり仲が悪かったらしいです。 


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小学生らしき男の子二人の肩を抱いてぼんやりしている美しい女性

341 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/12/02(土) 21:05:02 ID:ECWW9AZVO [1/5回(携帯)]
大学に入り、一人暮らしを始めて間もない頃。 
真夜中、煙草を買いにアパートを出ると斜め向かいのお寺に大勢のヒトが。 
「こんばんは」と声をかけられ覗いて見ると、昨日日用雑貨を購入した向かいの金物屋のおじさんが手招きしている。 
誘われるまま入っていき、勧められるままビールを飲んで話を聞くと、どうやらお通夜のようでした。奥の間には正座しながら、うたた寝している小学生らしき男の子二人の肩を抱いてぼんやりしている美しい女性。亡くなった方の奥様だそうです。 
続く。


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南信地方

483 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/10/08(月) 23:11:47 ID:5ZykNbnb0 [1/2回(PC)]
南信地方のとある家で起きたこと。 
高校の頃、土曜日の夜は友人の誰かしらの家で過ごすのが日課で 
みんなでジュンスカやブルーハーツで楽器を練習したり、スーファミの 
ストⅡやファイヤープロレスリングなんかやっていました。 

ですが、とある友人宅だけは『うちには幽霊が出るからw』と 
家には呼んでもらえなかったのですが高校3年の10月に 
みんなでお願いして、やっと家に行くことができました。 

土曜の深夜 長野放送の『夢で会えたら』が見終わった12時頃 
とある友人が、そういえば幽霊が出るって言ってたけど、何処にでるの? 
全然出る気配がないけどw 
やい!幽霊出て来い!出てきても怖くねぇーぞ! 
と、みんなでケラケラ笑っていました。 

と、その家人の友人が『もう廊下にいるけど』、、、 
みんなで襖を開け廊下を覗くと、廊下の奥に女の人が立っており 
こっちに向かってその女の人が走ってきたのです。 
正確には、なんて言いますかトレーニングジムにある 
ランニングマシーンの上で走っている感じです。 

 
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怖いてか不思議な話

305 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/11/30(木) 11:51:29 ID:fBiNO9DaO [1/1回(携帯)]
怖いてか不思議な話。 
私が小学生の中学年のころ、夜の8時頃にお風呂に入り、お湯がものすごく熱かったの。 
で、風呂のある所を出ると、リビング、そしてキッチンへと部屋が続いているんだけど、リビングで髪を拭いてたわけ。 
私はキッチンの換気扇の所で煙草を吸ってる母を見付けたの。母はいつも換気扇の所で煙草を吸ってたから何も不思議じゃなかったんだけれど。 
それで私『ちょっとお母さん、お風呂熱かったよ!』ってキレ気味に言ったのよ。 
なぜか無視される。 
何度も、何度も言ったんだけど。 
しびれを効かして大声で怒りながら近付いて行ったら 

そこには誰もいなかったのよ 
え?って思ってポカンとしてたら二階から私を呼ぶ母の声が。私の声が聞こえたのだろう。 

私は怖くなり急いで階段を駆け登った。後ろを見たら引きずり込まれそうで見れなくて。母の顔を見て安堵した私はふと思い返した。 
私は当時かなり目が悪くメガネっこだったのに何故あの女性をはっきり見る事が出来たのだろう? 
あと女性は白地にクロネコのパジャマを着ていた。 
もうひとつ。母が生まれすぐ下の子が生まれたらしいが赤ちゃんの時亡くなっている。女性だったらしくもし生きていたら年格好も同じはず… 

結構怖かった。

海辺の町の話

887 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/12/28(金) 23:10:58 ID:XrLwVid10 [1/1回(PC)]
俺の田舎の海辺の町の話 
その町には主だったバス路線が2つある。海沿いの国道を通って比較的大きい 
別の市に行く基幹路線と、山越えをしてあまり大きくは無い町に繋がるローカル路線。 
で、そのローカル路線での話。基幹路線の方は田舎にもかかわらず1時間に一本ぐらいの 
便が夜結構遅くまである。しかしローカル路線の方は最終が5時台でそれ以降は無い 
つまり夜中に路線バスは走らない。だが夜10時過ぎに沢山の人を乗せた路線バスが 
走るのだという。其のバスは山道にも係わらずに猛スピードで車の後に付いて 
来るんだと、あまりあおるので仕方なく道をゆずると乱暴な追い抜きを 
した後、少し走るとフーッと透明になり消えて行くんだそうだ。でこれが結構な回数目撃 
されたので、バス会社でもただ放っておけず峠で年一回お払いをした。するとだんだんと 
目撃回数が減り、数年後には全く出なくなったという。 


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ごめんね、ごめんね

301 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/11/30(木) 03:23:34 ID:6sqtop+yO [1/1回(携帯)]
高1で初めて彼女ができた。彼女を初めて家に連れ込んだ。 
お互いの学校の話、愚痴、友達の話。たわいもない話ではあったが最高に楽しく、時間があっというまに過ぎていく。 
「ジュース買ってこようか」 
俺は小銭を握りしめ、足速にマンション一階にある自販機へと向かった。 
ほんの2、3分 
家に帰り玄関を開けると、俺の部屋に居るはずの彼女が泣きながら玄関に座りこんでいる。状況が飲み込めない俺。 
しばらく沈黙が続き「隣の部屋に居たよね?」と彼女がポツリといった。 
「はぁ?」そんな訳ない。俺の両手にはしっかりと缶ジュースが握られている。 
訳がわからないままに彼女を落ち着かせ、事の成り行きを聞いてみた。 
俺が部屋を出てすぐ、彼女は興味本意で俺の机の中を物色したらしい。 
すると隣の部屋から 
「何をしてる!!」と俺の怒声が部屋中に響き、壁を叩く音、ドアがはげしく開閉する音がして恐くなり逃げだしたとの事 
ごめんね、ごめんね、と力無く謝る彼女。 

確かに俺は隣の部屋に居なかったが 

でも「父」がいた。 
正確に書くと 



「父の遺影」があった。 

戦前の出来事

819 : 732[sage] 投稿日:2007/12/26(水) 11:48:18 ID:QChCDdMm0 [1/3回(PC)]
今回は、別の山先輩(広明さんとします)から聞いた話(戦前の出来事)を 
しますね。 

この方は、県内山間部(具体的には盆地)の出身です。 
広明さんが生まれたのは戦前ですが、その頃の子供達は皆、山や川に行って 
仕掛け針で魚を獲ったり罠で獣を捕まえて毛皮を得ていたそうなんですね。 

広明さんは特にそうした事にかけては子供の頃から達人で「鶏をシメるだろ、 
その後シメた鶏の首を使って狐やイタチを獲る。その皮を剥いで売る。捨て 
るところなんて無いんだ。今の時代、そういうのは残酷だって言う人も居る 
けど、それは豊かになった時代の連中が言う事だ。昔の人達は、みんな貧乏 
だけど一生懸命に生きてた。昔の日本に住んでたら、残酷、なんて言ってら 
れない」という言葉が印象に残ってます。 

さて、そんな彼がある日の夜、山間部を流れる川に魚を獲りに行ったそうで 
す。山は真っ暗でしたが広明さんは慣れたもので、月明かりを頼りに、いつ 
もの場所に向かってました。


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山深い村落で起きた話です

732 : 初めまして №1[sage] 投稿日:2007/12/21(金) 00:21:34 ID:hA2uHbFF0 [1/9回(PC)]
私自身の体験じゃないのですが、長い付き合いのある山先輩(と言っても、かな 
りの年齢。仮に、義一さんとします)から聞いた話をします。 

この話は、義一さんの祖父が、さらに自身の祖父(義一さんから数えれば、5代前の人)か 
ら聞いた話を、日記に書いて記録していたもので、義一さんが祖父の遺品を整理していた 
時に、見つけたのだそうです。そして今回の話は、その5代前のご先祖様(仮に義雄さん、 
とします)が体験した話です。 

だいぶ長くなりますので、読み飛ばして頂いても構いません。 

場所は東北某県、時代は明治初期。山深い村落で起きた話です。 
当時の人々は皆そうでしたが、特に義雄さんは健脚で知られ、普通の人が一里歩くだけの時 
間があれば、三里は歩く、という人でした。それでいて、肝も据わっている。そんな彼です 
ので、隣村への用事とかには、非常に重宝がられていたそうです。 

そんなある日、彼は県境を越えた遠くにある大きな街へ、用事で出掛ける事になりました。 
朝、暗いうちから家を出て、義雄さんは山道をドンドン進んでいきました。山道…と言って 
も当時の事ですから、山の中に獣道のような細い道があるだけ、といった状態です。 
山道は片方が山で、もう片方が急斜面となっており、底には川が流れています。踏み外した 
ら谷底へ真っ逆さまです。が、度胸のある義雄さんは恐れる事なく、進み続けます。

 
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何棟から昨日またオッサン飛んでんてー

273 : teenage[sage] 投稿日:2006/11/27(月) 09:16:16 ID:GuIpEuS+O [1/4回(携帯)]
一年前ぐらいに体験した実話。 



ちょうど夏の終わりの夜に地元の団地の屋上で友達2人と酒盛をしていた時の事。 


…俺の団地は地元らへんじゃ有名な自殺多発地域で、住んでるのも893やキ○ガイのオバハンなど独特な空気を持った団地だった。団地の友達間ではよく 

『何棟から昨日またオッサン飛んでんてー』 

など日常会話だったし、遺書を屋上で見つけた事もあった。 
そんな団地の屋上はヤンキーなどの溜り場で、良く酒盛りやアオカンなどに使われていた。 


その日もいつもと同じように、酒を買いこんで、 
俺と友人Aと友人Bで 
屋上のてっぺんの弊に三人腰掛けながら、星を見つめ酒を飲んでいた。 


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ふわっとしたワンピース

612 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/12/17(月) 15:15:30 ID:WwbmqKLf0 [1/2回(PC)]
友人の話 
そいつは一人でバイクで旅するのが趣味で、長い休みはいつもふらりと 
行き先もきっちりとは決めずにでかけていた。 
彼の旅の楽しみは温泉、それも秘境っぽいとこが好きでその時も東北の 
ほうへ走って、山の中の温泉に入ってそこで仲良くなった地元の人の家に泊めて 
もらったりして大いに楽しんでいた。 
親切な人の家を出て、次の秘湯へ行き、夕方になったけど周りは何も無い山の中なので 
町に出てどっか泊まるとこ探さなきゃなと走っても走っても、なぜか全然着かなくて 
人っ子一人いない山道からまったく抜け出せなくなっているのに気づいた。 
町へたどり着きたい一心で飛ばしていたけど、そのうち日が暮れて来てしまった。 
しかたなく道の脇に単車をとめて、今日は野宿か?しかし気味悪いな、やだなぁ・・・と 
考えているとふっと目の前を女の人が通った。


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