絵を描くためだけに借りたアパート

4 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/07(土) 12:04:05 ID:eP8X+UzHO [2/3回(携帯)]

姉のアトリエ 

10年程前の話。 

美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。 
その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。 

せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない! 
そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。 

一人暮らし初日。わくわくしながらアトリエに帰宅。 
くれぐれも戸締りに気をつけるようにと言われていたため帰ってすぐに玄関に鍵とチェーンをかけた。 

その後夕飯を作ったり本を読んだりして楽しく一人の時間は過ぎていく。 
気付くともう夜も更けていたため、もう一度戸締りをチェック、ガスの元栓も締め眠りについた。 

しばらくして、多分夜中の2~3時だったと思う。玄関がガチャっと開いた。 
どうやら姉が絵を描きに来たらしい。 

こんな時間に頑張るなあと、ウトウトしながら思っていると、私が寝ている隣の部屋に入っていった。 
隣の部屋は画材やらキャンバスやら置いてある部屋。 

そこで、姉はブツブツ言ったりクスクス笑ったりしてる。 
うーん、やっぱり芸術家と怪しい人って紙一重だよなぁ、と、酷い事wを思いながらいつの間にか寝てしまった。 

朝、目が覚めると姉はもう帰ったようで居なかった。 
姉の絵に対する情熱は尊敬に値するよなぁ、と思いつつ出掛ける準備をして家を出る。 

玄関の鍵を閉めた時に、突然恐怖に襲われた。 
それ以来、私がそのアトリエに足を踏み入れることはなかった。 

自分は昭和56年生まれでN県K小学校に通っていたんだけどこの話わかるやついたらうれしいんだが…

5 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/03(火) 20:02:19 ID:2d0YlY0iO [1/7回(携帯)]

ずっと幽霊なんて信じてない俺だけど初めてオカルト板に来たら小学生の頃にあった事を思い出した。 

自分は昭和56年生まれでN県K小学校に通っていたんだけどこの話わかるやついたらうれしいんだが… 

まあ話すわ 

道徳(国語、算数みたいな授業の名前)の時、前日に確かこっくりさんが女子の間ではやっててクラスの女がとりつかれて先生達でお祓いに連れていったみたいな話があった。 
幽霊とか信じない俺は「女子はそんなん好きだよな」くらいでその授業を聞いてた。 

若い女の先生なんだけど、先生が自分の卒業式の話を泣きながらはじめた。 
以下、先生が話した内容 
仲のいい友達数人で式が終わったあと屋上で写真を撮ろうと言ってみんなで屋上にいこうってなった 

友達の一人が「私ジャンプするから跳んでるとこを撮って!」と言ったらしい 
先生と友人二人が写真に写る、一人が撮影するって感じになった 
撮影してる友達「はいチーズ」 
撮り終わって次は撮影役を交代しようとしたら 
「あれ?〇〇ちゃんは?」跳んで写ると言っていた子がいない、次の瞬間校庭から悲鳴 
その子は校庭で変わり果てた姿になっていた。 

その子の死は事故死って事になった 
しばらくたったある日先生はある事に気づいた
 
続きを読む

お前ら幽霊の出し方って知ってるか?

414 :FROM名無しさan:2009/02/24(火) 03:32:03 

「霊の出し方」 

私が小学生の頃、近所の大学生のお兄さんに聞いた話です。 
そのお兄さんとは、夕方ぐらに友達と公園で遊んでる時など時々現れて一緒に遊んでくれる仲でした。 

そのお兄さんと一緒に遊んでいた時、みんな遊び疲れ公園の階段で腰を下ろし休憩していると 

お兄さん 「お前ら幽霊の出し方って知ってるか?」 

私 「わからん」 

お兄さん 「俺は知っとる」 

私 「どうやって出すん?」 

お兄さんは 「知ってるって言うか出した」 

私 「・・・」 

お兄さん 「学校の友達に聞いたんだけど、寝る前枕元に新聞紙を敷いてその上に海(砂浜)の砂で山を作る 
その周りにしめ縄をして、砂山の上に火を着けた線香を一本挿して電気を消してそのまま寝るだけ」
 
私の友達 「兄ちゃんはやったん?」 

お兄さん 「おう、やったぞ。?分(覚えてない)ぐらいで視線を感じて眼が覚めた、でも体が動かず金縛りになり 
眼を開けると目の前で知らない爺さんの顔があって、俺をじっと見てた。しばらくすると爺さんが消え 
体が動く様になったので飛び起き砂山を崩しそのまま寝た」 

私 「それから爺さんは出んかった?」 

お兄さん 「ああ、それから何も無い。お前らもやってみろよ。出ても砂山を壊せば後はなにもないからな。面白いぞw」 

私 「絶対いや!」 

それから二十数年…今もまだチャレンジしてません(って言うか恐いのでやりません) 
誰か勇気のある人、チャレンジしてください。

何が起きるのか、何の「よびかた」なのか

272 拾ったノートの話 2009/02/04(水) 21:39:02 ID:mOYx0LV60 

いつもロムですが、今日は誰かに聞いて貰いたくて投下。 
とても長い話になります。文が下手なのはご愛嬌で・・。 

一月の終わり、近所の小学校の裏でノートを拾った。 
どこにでも有るような、ちょっと汚れた自由帳。 

きっと小学生が下校だか登校中にじゃれていて落として行ったんだろう、 
懐かしさも手伝ってそれをパラパラめくってみると 
嫌に細かい迷路や、顔のパーツに番号がふられていて 
選んでいくと顔ができあがる仕組みのゲームなんかが書いてあった。 

なんだか微笑ましいな、と思ったのに、一番最後のページを見たとたん、それはかき消された。 

今までの幼い絵や文字とは全く別物の大人の字で、 
「よびかた」と書かれたそのページには 
何かの手順がつらつらと、赤いマジックの様なもので書かれていた。 

それは、オカ板で見かけた事のある 
「ひとりかくれんぼ」に内容が似ているのだが、 
手順の他には、何が起きるのか、何の「よびかた」なのか 
そういうことは一切書いておらず、ただ用意するものと思わしき物の名前と 
番号がふられた手順だけ・・。 
 
続きを読む

弘法大師が開いたという由緒のある山寺

512 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 16:56:31 ID:FbKB1vIWP [1/2回(p2.2ch.net)]

先月、中国地方のある山寺にハイキングがてらお参りに行った。 

弘法大師が開いたという由緒のある山寺で、神仏習合時代の名残からか、お寺のご本尊の他にも、 
境内に様々な神様が祀ってあり、また、その地で修行し命を終えた僧侶や修験者たちを弔う 
塚のような物もあった。 

それらをお参りしながら一通り見て回った後、お寺の奥の池を見に行った。 

池に行く途中の小さな森に覆われた場所、そこになにやら赤い物がチラッと見える。 
何だか妙に気になったんでその赤い物を目指してどんどん進む自分。 
不振そうな顔で見つめる相方。 

想像通り、その赤い物っていうのはお稲荷さまの鳥居だった。 
いつ頃から祀られているのか、古い古いお稲荷さま。 

「こんな奥にお稲荷さんがあったんだね~ 
 それにしても、あんな遠くからよく見えたね」 

後で聞いてみると、相方には何も見えなかったそうだ。 

(私の目にはあんなにハッキリ赤い鳥居が目に付いたのに・・・??) 

私が突如、何も無い森の奥にずんずん入って行こうとしたのでびっくりしたらしい。 
 
続きを読む

”ほんでん”

34 : №1[sage] 投稿日:2009/03/07(土) 02:21:43 ID:Q8Gnm9mC0 [1/2回(PC)]

”ほんでん”は、パルテノン神殿の 柱の間に壁が有るような感じで、 
ヨーロッパ風の造りをしていた。 
高さは、2階建て民家よりチョット高かい位で、横幅は、民家2~3軒分くらいかな? 

見渡す限り窓と言える物は無く、正面の屋根に近いところに 明り取りが有るくらい。 
正面は、教会を思わせるような大きなアーチ型の扉の形跡は有るんだけど、 
ココもコンクリートで塗り固めてあって、その横に観音開きの小さな潜り戸がひとつ。
 
その潜り戸には、板とクギで塞がれていて、取っ手には太い鎖が巻かれて 
南京錠が掛かっていた。 
周りは、建物とは不釣合いな角材で作られた 入り口の無い柵が巡らされ、 
建物の裏には庭があった。 

建っている場所が街中だったので、普通に前を通り過ぎたりしていたし、 
大人たちは、>>20の話のような過敏な反応はしていなかった。 
けど 何か忌み嫌うような感じだった。 

柵の間を潜り抜けて、裏庭で遊んでいる所を見つかると 
何処の子どもであろうと「そんな所で何しているの?!早く出てきなさい!」ってな 
感じで怒られて、家に帰ると 潜り込んでいたことが既にバレている事も度々。 

そんな時に限って言われるのが「あんな所に近寄るんじゃないよ。 
”さわり”が有っても知らないからね。」だった。 
これは自分だけで無く、周りの子どもは、みんなそう言われていた。 
どんな”さわり”があるのかは、具体的に聞いた事は無いし、  
聞いた子も 答えてもらえなかったらしい。
 
続きを読む

音と声

994 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/29(日) 00:39:49 ID:DHGSYGcV0 [1/3回(PC)]

自分の体験談書きますね。ブログに書いたヤツをそのまま載せます。
 
私は先輩とともに冬合宿の偵察として秋に横尾尾根を登ることになった。 
我々は3のガリーから登った。その尾根は玄人向けの場所で正直苦戦した。 

また荷物も20kgあり藪も多かったので当時の自分はなかなか前に進めなかった。 
途中でそらがどんより曇ってきており霙がふってきた。 

私も体力の限界で先輩に頼み込んでP4とP5の間に幕営してもらった。 
その夜は急に寒くなり霙が雪に変わり降ってきた。 

我々が寝ている時に妙な足音が聞こえた。「ザクザク」という雪を踏む足音だ。 

またゴニョゴニョという話し声も聞こえる。正直言うととても怖かった。 
ここは言うなれば岩場の上で夜間行動は出来ない場所、雪も降っているのに人がいるわけがない。 
まして動物も上がれない切り立った尾根である。 

なぜ足音と声が聞こえるのか…。 
翌日先輩にこのことを話したら先輩も全く同じ音と声を聞いたらしい。

この療養所は長野県北部の山中で、心霊スポット

952 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/26(木) 10:33:38 ID:Itju1rIM0 [1/2回(PC)]

1/2 
「自然は人間など相手にしていない」  

実話を基にした映画~パーフェクトストームのキャッチフレーズだが 
考えてみれば確かにその通りである 
雪崩や遭難、土砂災害、人災も確かにあるがいずれにしても ひずみの反発で 
起こるのであろう天災、 
・・・しかし、もし意図的なものがあるとすれば・・・ 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

私の姉が信州大学に在学中、よく遊びに長野市まで行ってました 

行く度に姉の友達が遊びに連れて行ってくれて 
私にとっては兄のような存在でした。 
あるとき、その中の1人の下宿に遊びに行ったんです。 

バイクや車の話で盛り上がっている時、ふとこんな話が出たんです 
「そー言えば、今は廃墟になっている昔の診療所が 
 OO村にあるんだってさ結構怖いらしいよ」 
「あー知ってる、出るって噂よく聞くよね」 
そんな話から「じゃあ行ってみよう」と言う事になり夜7:00過ぎに 
私を含む5人で1台の車に乗り込み善光寺を出発しました。
 
確か12月頃で1,2日前に降った雪が道の端に残っていて 
山道に入ると一面真っ白! 

途中でチェーンをつけて目的地を目指しました 
その療養所は、精神病患者を収容していた所だそうで 
今はかなり朽ち果てているものの中にはカルテや器具が散乱していて 
触ると絶対事故を起こす、なんてよく聞くような話をしながら2時間ほど 
で療養所の近くまでたどり着いた。 

ひっそりとした山の中で、星がやたらきれいな よく晴れた夜だったのだが 
いよいよその療養所の敷地に入ろうとしたとき、突然風が吹きあれ雪を舞い上げて 
前が見えなくなってしまったんです 

「おいおいなんか怖いな」なんて言ってるうちに風も止み、進もうとしたとき 
また風が吹き前がまったく見えない状態になり・・・ 

だんだん皆無言になってきてそのうち 「どうする?」 と1人が言い出した。 

「でもせっかくここまできたしな~」と言い少し進む
 
続きを読む

毎年秋になると村をあげての祭りが行われていました

121 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/02/19(月) 22:20 

私が高校まで住んでいた村(正確には「町」なのですが古くからの伝統でこう呼んでいます。)では毎年秋になると村をあげての祭りが行われていました。 
 
その祭りでは厄年?の男達が半裸で山奥のお宮(巨大な岩に小さなおもちゃのようなお宮を付けただけです)に参り、太い縄を引っ張って駆け上がります。 
穴はそこそこ深く、立ち入り禁止なのですがその日だけは立ち入る事が許可されていました。 

私が小学校1年のとき、母に連れられてそれを見に行った時のことです。 
4~5人の若そうな人が束になって縄の後ろの方を持って駆け上がりました。 
すごい迫力に思わず感動してしまったのですがその時岩山の岩や土砂が崩れたのです。 

洞窟の奥のほうから「アアアアアアーーーーー」という断末魔が聞こえてあたりが静まり返りました。 
村人はみんな慌てまわり、その場の不気味さ、深刻さから逃れようと一目散にそこを去り始めました。 
誰一人助けようとしないのです。 うちの母も私の手を握って走って逃げました。 

私が家に着く頃に急に大雨が降ってきました。翌日学校が休みになったほど酷い雨でした。 

何日か経って雨がやみPTAの人たちが事故現場に行きました。事故にあった人たちは救助員によって救い出されたということですが事故直後、岩山は岩が崩れて御幣のようなものがブラーンとたれていてかなり不気味だったということです。 
私が次にそこへ行ったのは高校生になってから。幼馴染の男の子たちとお弁当持参で上之池というところへいったときでした。 
池からさらに奥に行くと一本の細い道がありました。手入れもされておらず前に進むのも難しそうなところです。
 
続きを読む

宗教団体からの霊的虐待

1 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/26(木) 20:41:41 ID:VpgnrGYI0 [1/3回(PC)]

幽体をボロボロにされた。 
○してやりたい。
 
続きを読む
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
Twitter
記事投稿時ツイートします!
最新コメント
メールはこちら

名前
メール
本文