2015年04月

当時の話をしても思い出せないらしい

167 : ,[] : 投稿日:2003/02/15 21:03:00
 
俺が当時15才、弟が4才で、家族で某県の海を見に旅行に行った時の話なんだけど。
親父の運転する車で高速にさしかかり、母と親父が「この道路って心霊スポットとかで紹介されてる」
みたいな会話をしてるのを後部座席で聞いていた俺は、ちょっと恐くなりながら
窓の外を見てたんだけど、一台のライダー風の黒皮ジャンにごついバイク乗ってる人が横にくっついてた。
 
どう見ても独りでツーリングかなんかに来てる感じ。なに気なく見てたんだけど、
そのうち俺の隣でそれまで大人しかった弟が、突然わーわー泣きだした。
凄い勢いで泣くからびっくりして、「どうした?どっか痛いの?」ってあやしてたんだけど、
俺の方を向くと、よりいっそう泣き出す始末。
 
どうにもできなくて困ってたんだけど、そのうち弟が発した言葉。
「(俺の横の)おじちゃんの後ろに座ってるお姉ちゃんが怖いの」
すぐ横を見たんだけど、どうみてもバイクに男が一人乗ってるだけだった。
 
でも弟は「睨んでくる」とか「足がない」とか泣きわめいてた。
今弟は19なんだけど、当時の話をしても思い出せないらしい。
 
家族は皆、怖い思いをしたのによぉ(苦笑)

似たようなことが「学校」で起こっているのが怖い

601 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/23(月) 01:03:20 ID:LumROFl90 [1/2回(PC)]
 
俺の中学時代(2001-2003)はちょうE-mailが定着してきた時代で 
でもまぁ携帯なんて持ってる子は少なかったから 
放課後にパソコンでメールを交換するのが流行ってたんだ 
 
実際にメールを使える子はそんない数がいなくて 
結局みんなのアドレス帳はほとんど一緒だったんだけどね 
で、ある日誰かのパソコンがアドレス帳を勝手に改竄するウイルスに感染した 
 
つまりAに送ったはずのメールがBに送られたり 
Bじゃない人からB名義のメールがきたりしたんだ 
最初はみんなウイルスに感染したって知らなかったから 
普通にやりとりしちゃって(それが感染を広げたんだけど) 
友達に送るはずだった悪口とかが本人のところに行ったりして 
知りたくもない本音とか噂とかが広まった 
 
そのうち「このウイルスはCが作った」というメールが流れるようになった 
(Cはいかにもな理系で自分でLinuxでサーバーたてたりするぐらいコアだった) 
もちろん誰が最初に言い出したかはわからないけど 
アドレス帳のメンバーの中では根暗なCがみんなの本音を暴くために作ったということになった 
ただ「Cがやった!」というメールを送ってきた子に次の日話を聞いても 
「私はそんなメール送ってない」とみんな口を揃えて言う 
 
俺はCはそんな度胸ないと思ってたからウイルスを流した誰かがいろんな子のアドレスに偽装して 
「Cがやった!」というメールをみんなに送りつけてたんだと思ってた 
でも最後はみんなCがやったということで意見が一致して 
結果としてCのイジメが始まった 
 
内容はよくあるパターンだけど結局Cは不登校になった

 
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私が見た覗きは、人じゃなくて霊だったのか?

572 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/12 10:27:00
 
数年前に妹と住んでいた家、なんか居心地悪かった。
よく覗きにあうし、泥棒にも入られた。
お金がないのでなんとか半年住んだけど、
隣の夫婦に、
「よく半年も我慢したわね。
その部屋に住む人、いつもすぐ出てっちゃうのよ。」
と言われた。

その家を引っ越して何日かして、会社の人と心霊スポットの話をしていた時、
○○にあるマンションの1階の角部屋出るんだよって話になった。
そのマンションの特徴を聞いたら、
私が住んでいたそのマンションのその部屋だった。

その話を妹にしたら、
「あぁ、出るみたいね。窓に生首見えたりしたよー。」
と言っていた。
見えたなら早く言ってくれ・・・。
隣の夫婦も言ってくれ・・・。
っーか、不動産屋、絶対知ってたはず・・・。
家賃安めだったし。

私が見た覗きは、人じゃなくて霊だったのか?
そういや、覗かれてた窓は高い位置にあったので、
台の上にでも乗らないと見えない・・・。

......天井に手形って如何なものでしょう?

128 : となりの名無しさん[] : 投稿日:2002/08/30 22:30:00
いや、此処って結構怖い話多いですね。では私も。

......天井に手形って、如何なものでしょう?

私は以前、不動産会社直属の掃除屋に勤めていたので分かりますが、掃除の際に手形が付くなんてことは
よっぽど原始的な掃除屋でもない限り無理です。
しかもこの手形、見るだに結構古いような。

引っ越してきて間もなく友人が泊まりに来た時、「この部屋、何かいない?」。
この人“見えちゃう人”だったんで、「い、いや、取り敢えず見た覚えはないけど。」と正直に答えたんですが、
「この部屋イヤだわ。あんたもあんまり長くは住まない方がいいよ。」とまで言われる始末。
実際、その夜友人はつきまとうナニモノかのせいで一睡もできなかったです。

手形を見つけたのはそれより後のことです。ある日、何かの拍子に天井を見ていて、妙な染みがあるのに気付きました。
天井の全面に渡ってまばらに点在する、手の跡・指の跡!
色は変にどす黒い、臙脂色とでも言いましょうか、…どうにもイヤな色で、何の染みなのか考えるのも怖かったり。
駅前10分1K、BT別で45000円は安いし、紹介してくれた不動産屋さんも速攻で決めたから「何かあるのか?」などと、
不謹慎にも笑いのネタにした後のことだったので。

そもそもどういう状況で付いたのやら、さっぱりです。
見上げるとすぐそこにあるんですけどね。(笑)

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昔ファミレスで働いてたんだけど

132 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/22 17:06:00
 
昔ファミレスで働いてたんだけど、その時の話をひとつ・・・

ある日の深夜働いていた時のことです。
その店は小さいフロアとメインフロアに分かれていました。
小フロアの方を掃除しようとしてお客さんがこないように準備中の看板をたて、
掃除道具類を準備していました。
すると目の端っこの方で男の人がす~っと小フロアの方に入っていくのが見えたんです。

 看板だしてるのになあ・・・
 お客さんにわけを話してメインフロアに移ってもらわないと・・・

と、思いつつ小フロアへ向かうと、そこには誰もいませんでした。

見間違ったのかなあと思ったのですが、なんだか気になってしまい、
メインフロアの方で接客していたバイトの子に聞いた所、
お客さんは誰も席を立たなかったということでした。
彼はお客さんが見渡せる位置に立って、紙ナプキンとかの補充をしていたので
お客さんが立てば、わかるはずだったのですが・・・・

バイト君にあったことを話すと、 
「深夜では、そういうことたまにあるんですよ。」と言われました。

その後、控え室でその話をすると、古いパートのおばちゃんから
「店が立つ前はパチンコ屋があって、そこの主人が借金で首が回らなくなり、
首をつって自殺した。その場所が小フロアだ。」
という話を聞きました。

その後1年ほどそこの店にいたのですが、時々不思議なことが起きる店でした。

昼夜関係なく白装束の女に無言で・・・

641 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/01 05:21:00
昔、親が家を建てて引っ越したんやけど、その家では本当にロクな事がなかった。
夜寝ていると、スリッパを履いて床を歩いてるような音や、階段をミシミシと昇り降り
するかのような音は当り前。新築のはずやのに。オレは生涯最初の金縛り(何かがジワ
ジワと近づいてくる感じは今でもよく覚えている)を体験し、兄は夜勉強していると、
部屋の電気が点いたり消えたりってのが何度もあったらしい。後で打ち明け話として
教えてくれたが、一番悲惨なのは母で、昼夜関係なく白装束の女に無言でジッとにらまれ
た後、フッ・・・と消えるとゆうやつを何度も体験し、ノイローゼに。よくあるパターン
で、親父だけはそれらを信じてなかった。その類の事は体験してなかったし、家族の
話を全然真に受けてなかった。自分の建てた家だから誰よりも愛着を持ってたし、母が
引っ越したい、と相談した時には怒りに任せてイスを振り上げ、思わず居間の天井に穴を
空けてしまったほどだ。まさに異常な光景ってヤツで、家庭崩壊五秒前って感じだった。
でも、母がもう耐えられないっ言って自分でマンションを探し始め、兄とオレを連れて
出て行く、と涙ながらに懇願すると結局親父は折れた。3年目を迎える前だった。
バブル崩壊の後だったが、奇跡的にも家は買い手が見つかり、しかも高く売れた、らしい。
そんな事よりも個人的に印象深いのは、家を建てる前に更地を初めて見た時の事。
何故かはわからないが、その時親父に、ここは止めとこう、ここはアカンと必死に、
そしてかなり怒って頼み込んだ事だ。今でもあの必死さはどこから、そして何が
原因かはわからない。謎だ。見た瞬間から爆発して出たってカンジやったなァ。
土地自体が結構な因縁がらみだったんだと思うし、その事を自分を守ってくれてる
何かが警告してくれたんじゃないか、と今では理解してる。

叔父の絵どうするべきだと思いますか?

518 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/06 00:57:00
この前叔父が亡くなりました
叔父は独身で、子供も当然おらず、親戚の私たちが叔父の住んでいた
家を整理することになり一同集まりました
叔父は一応エリートだったため(国家公務員)立派な一軒家に一人で住
んでおりまして、油絵が趣味でした。
私も幼いときから叔父が書いた絵をたくさんもらった物です。
叔父は人物は書かず、風景画ばっかり書いてました。上手かったです。
で、家の整理をしていると当然叔父の書いたたくさんの絵が出てきました。
絵の道具や書いた絵は6畳間にまとめて置かれていて、棚が並んでます。
思った以上の量があって、びっくりしていたのですが、その絵の置いてある棚
の中で一個ほど鍵の掛けられているものがありまして。職場なんかでよくみる
スチール棚みたいな奴です。
叔父さんの鍵置場(台所の灰皿の上)にあった鍵をためしましたがどれもあわず
叔父がいつも持ち歩いていた鞄の中を探すと小さい鍵がありました。
その鍵が当たりで、スチール棚は開けることが出来たんですが・・・。
中には叔父の書いたと思われる絵が大量に入ってました。
ですがその絵はどれもこれも気味の悪い、普段叔父が書いていた風景画とは
かけ離れたものでした。
子供の腹をかっさばいている男の絵、公園で首を吊っている女性の絵、包丁で
死体を切り刻んでいる女性の絵・・・書いてて思い出して気持ち悪くなってきたので
この辺にします。


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書く前に一言断っとく。猿夢なんだよ

257 : 1[sage] : 投稿日:2003/05/03 16:23:00
書く前に一言断っとく。猿夢なんだよ。
俺は寝てて、まぁ、夢ん中とは気付かなかったんだけど。
唐突に、俺は自殺しようとしてるわけだ。
で、自殺代行屋みたいなやつに頼んだんだ。
そんで、夢の中の自分は自殺方法を焼死に決めていて。
親も何故か自殺に賛成で、そこに立ち合っている。
俺は、一緒に焼きたい物、親に見られたくない物、処分したい物も一緒に焼くために、
俺が死ぬ場所、
焼却部屋にそれらを詰め込んでいる。
少し、怖くなる。
自殺代行屋が横に立っていて、俺に話し掛けた。

 
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早くこの家を出るようにといわれました

692 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ [] : 投稿日:2003/03/04 03:41:00
引越して一年は妹と住んでた木造平屋の一軒家(借家)。
妹は出ていったのでその後一人で住んでたけど、冬の夜コタツでうたた寝してたら頭の上を誰かが走っていった。
ドタドタドタッて足音で目が覚めたけど寝ぼけててまた寝てしまった。
数日後、部屋の中でパシパシと音がするようになった。閉めておいたドアも開いていたり。引き戸なのできっちり閉めて
おけば風で開くことはないし、開けるときはガタガタと音がするはず。
 夜、寝ていると男が二人でてきて「そこをどけ」と言われたり。朝は耳元で誰かがしゃべっている声がした。
仕事から帰ってきて玄関のところ(玄関のすぐ前に部屋がある)にいたら、外でこっちへむかってくる足音が聞こえた。
玄関も引き戸のすりガラスなので、「誰だろう」と見ていると坊主頭で黄色い服に黒っぽいズボン姿の人が横切っていった。
私は知り合いのお坊さんが来たのだと思った。このお坊さんは世でいう霊能力というものを持っている方なので、家で起こっ
たことを相談していたから様子を見にきてくれたのだと思った。
「でも・・」
玄関を通りすぎてどこへ行くんだろうと疑問に思った。だって、そのまま通りすぎたら家の風呂場のほうへまわることになる。
風呂場の窓のところには物置が置いてあるのでそのまま裏へまわることはできない。
先に家のまわりを見に行ってくれたのかと思った・・
そのとき思い出したのだけど、今日は仕事があるとか言っていたはず。「ここへ来れるわけがない」
瞬間背中がゾッとした。通り過ぎた人物は戻ってくる気配がない。足音さえ聞こえない。地面には砂利石が敷いてあるから歩けば音がするはずなのに。
「変質者・・?」私は懐中電灯を手に風呂場へ向かい、窓を開けて外を照らしてみた。誰もいない。
窓の外はドブ川(といってもまたいで渡れるほど)と竹やぶ。斜面になっているのでそこを登っていくのは不可能。
消えてしまったとしか言いようがなかった。
私はすぐにお坊さんに連絡をとった。仕事中にも関わらず、正装してすぐに来てくれた。

 
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ずっと誰かが自分に声をかけてくるんだ

179 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/03 04:23:00
上の方で劇場の話があったんでそれ関係の小ネタをば。

私大道具やってたんですが、
劇場での幽霊話はない方が少ないってくらいよくあるんです。
東京の某有名劇場なんかでは幽霊に名前をつけてたりしますし。
それに、仕込みとかで幽霊がでたらその公演はあたるみたいな話にもなってたり。

で、その劇場でおもしろい話がありまして。
うちら演出部は、セットの作りとかから、客入れ(会場)から次の場面転換までずっとセットの裏なんかで
スタンバイしなきゃいけない時があるんですね。業界用語で「飼い殺し」っていうんですが。

で、ある公演で先輩がその飼い殺しをやってたんです。
最近の芝居は緞帳を使わない場合が多いんで客入れの間セット裏は真っ暗なわけです。
初日も無事終えてしばらくして、その先輩が変なことを言い始めたんです。
客入れの間、ずっと誰かが自分に声をかけてくるんだ、と。
でもその周りには誰もスタンバイしてないんですよね。
そんな話を聞いた舞台監督さん、わかったように「ああ、じゃあこの公演は成功だな」と笑うぐらいで。

で中日ぐらいですか。その先輩が担当変えてくれと泣きついてるんですよ。
話を良く聞くと、セットのうらからキッカケをとるためにのぞき穴みたいなのをつくってたんですね。
客入れのとき、どうしても気になった先輩がそののぞき穴から舞台をのぞきこんだらしいんです。
すると、だれもいない筈の舞台上で子供たちが遊んでるのを見たらしいんです。
んで、その先輩のかわりに何もしらない新人君がやるようになったんですが、
それ以来何も起こらなかったみたいです。

で、千秋楽。芝居はTVタレントが多かったにもかかわらず劇評は上評判。
でも、その打ち上げで、主役の役者二人が口をそろえていったらしいです。
「子供に戻ったように芝居を楽しめた」と。
その芝居以来二人は舞台役者として評判をあげることになるわけですが・・・

まあ、そんな感じ話です。
怖くないですな・・・すまん。
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