2015年08月

看護婦

497 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/23 11:26:00
私自身の体験です。去年初めての出産をしました。私が入院してた病院は 
母子別室で赤ちゃんは新生児室にいました。私は6人部屋の入り口から入った 
一番手前のベッドでした。この病院の方針は3時間ごとの授乳じゃなく、赤ちゃんが 
泣いたらその都度ベッドの脇のスピーカーから呼び出しがかかるか、または人がたくさんいる 
昼間などは看護婦さんが直接呼びに来てくれたりして、新生児室に出向いて 
授乳したりオムツを替えたり、って感じだったんですね。 
入院して4日目の深夜のことでした。その夜私は眠りが浅く、しょっちゅう 
うとうとしては目が覚めて、を繰り返してたんです。そうこうしているうちに誰かに 
トントンと身体をたたかれ目が覚めました。顔を上げると白い服着てる人が、私に 
「お願いします」と言ったので、私はまだ半分寝ぼけながらも、「うちの子が泣いてるから 
授乳お願いします、って呼びに来てくれたんだな」と思い、「あっ、はい。すいません、すぐ行きます」 
っていってすぐ新生児室に行きました。するとそこにいた看護婦さんが「あれっ、○○さんどうしたの?」 
って。「うちの子泣いてましたか?今別の看護婦さんに呼ばれて来たんですけど」と言うと、 
「えぇ?呼んでないよ?」って怪訝な顔。 

長いのでいったん切りますね。 


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亡き母は勘がいい人だった

452 : おにゃん ◆U/2sQSVNgU [sage] : 投稿日:2003/03/19 10:43:00
亡き母は勘がいい人だったたけに、色々と不思議で恐い話があります。 
母の母(祖母)が大事にしていた桂の大木が庭にあったのですが、増築する為に 
その木を切る事になってしまいました。最後まで祖母は桂の木を切る事に反対していて 
あの木は家の守り神だから切ってはいけないと。しかし明治男の祖父の独断により 
根元から切り倒されてしまったそうです。それから一ヶ月も経たない間に突然 
祖母が狭心症の発作で病院に運ぶ暇なく死亡。その葬式の夜、母が周り廊下の 
桂の木あった場所が見える所に死んだはずの祖母が佇んでいるのを目撃。 
祖母は切られた桂の木があった場所をずっと指差し、「桂・・・植えろ」と母が肯くまで 
繰り返し呟いていたとか。さっそく祖母の制止を押し切り、母が桂の苗木を植えたのですが 
それから数年後、第二次大戦の本土攻撃により軍需工場近くだったせいか、数多くの 
焼夷弾が落とされ焼け野原となってしまったのですが、非常食料だと桂の木の根元や他の場所 
に埋めておいた生米は、何故か桂の木の下にあるものだけは何故か炭にもならず残って 
いたとか。そのお陰で終戦前後家族が食いつなぐことができたのだと聞かされました。 

桂の大木を切った事が祖母の急死を招いたのか。桂の大木に精霊(家の守り神)が宿っていたのか 
誰にもわかりませんが、まだ生存している叔父などは今は大きく成長した桂の木に畏敬の念を 
もって大切にしているようです。不思議なのわかりませんが、最初に切られた桂の切り株と 
後から植えた桂の木は今根元でひとつに溶け合って成長を続けているようです。

泣き声の主は結局今でも謎です

402 : 一輪咲きの白百合 ◆xX0t13Mqbs [] : 投稿日:2003/03/13 17:04:00
では、話を。 
記憶が曖昧なのですが、時期は確かお盆ぐらいの時の話です。 
後述しますが、ある印象的なことがあったので冬じゃないのは確実です。 
私は、母と弟と3人で母の実家に行っていました。 
親父は仕事が忙しかったので来ることが出来ませんでした。 
はっきり言って、母の実家はド田舎にあり、家の裏手は 
山で隣家は離れたところに数えられるほど、ぽつぽつとあり 
町まで車で15分ぐらいかかる山間部に位置していました。 
当時、厨房程度の年齢だった私と弟は、何もやることが無いので 
一日中外で遊んで過ごしていました。 (続きます・・・) 


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これからも見守っていてね

765 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/01 16:12:00
母の死後半年経った頃、母が夢に出てきた。 
 後にも先にも母が夢に出てきたのはこの一回だけです。 
夢の中で私と母は海でキャンプしていました。 
私が「泳いでくるね!」と言いシュノーケルセットを持って立ち上がったら、 
母に「お腹に赤ちゃんいるんだから、無理しないよ!」 
と言われて、そうだね・・・と泳ぐのを辞めて母とまったりおしゃべりを 
しました。 
普段は夢なんて起きたらすぐ忘れる私ですが、 
この夢ははっきり覚えてて、起きた途端ハラハラ涙が出てきました。 
その夢をみたのは妊娠4週目ぐらいで、今そのときの子は5歳になります。 



767 : 765[] : 投稿日:2003/02/01 16:20:00

その娘が二歳の頃は色々変なことを言ってくれました。 
誰も居ない玄関を指差して、「このおばさん誰?」という事数回。 
私も旦那もアトピー&アレルギー・喘息家系にもかかわらず、 
娘二人は健康そのもの。 
母のお陰だと感謝しております。 
これからも見守っていてね。 

仏様

384 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/12 16:08:00
では、さっそく。 
昼間にこんな話で恐縮なんですが、書いていて自分でも怖いので。。。 
祖母(母方)が倒れたという電話があり、家族で帰省した時の話です。 

祖母は倒れた日の数日後うちに遊びに来る予定でした。 
(遠方に住んでいるため滅多に来ません) 
その遊びに来ることが決まってから「チケットは取れたの?」 
「どこそこに行きたい」など、電話が週に1・2回ペースで掛かってきました。 
普段はそんなに電話をしてこないので「よほど楽しみしてるんだ」と思ってましたが、 
今考えると、虫の知らせだったと思います。 
そして祖母がいる病院に到着した時には、脳死状態(脳溢血)でした。 
親戚会議の結果、機械(呼吸器など)を外して自然に天国へ送ることに決まり、 
その間は交代で祖母の看病をしていました。 
先に父は叔父(母の弟)と一緒に仮眠をとりに祖母の家に帰りました。 
2人で寝ていると、父がふっと起き出しあぐらをかき天井をじーと見たりと落ち着かない様子。 
見かねて叔父が声をかけると、 
「タンスの中にしまってある、○○(母の兄の名前)が小さい頃に川原で拾った仏様を持っていきたい」 
と言い出したそうです。叔父は父が何か夢でも見てたんだな、と思い寝かしつけました。 
その時の父の顔はなんだか薄気味悪かったそうです。つづく 

 
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ご神木

348 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/09 17:47:00
んだば心機一転。んっとね、オラん実家ね、お寺なのね、当代で20代目。 

んでソコには伝説があってね、敷地内に雷が落ちたら、その時の住職は数年で 
死ぬって伝説。 

15代と17代がそれぞれ雷が落ちた翌年に死んでるって言われてね。 
んまぁ~そうはいっても、100年以上前の人じゃから、所詮伝説って思っちょ 
ったんね。 

そしたら雷落ちてね。どっかーん!って。 
そりゃもぉ~びっくらたまげたデカイ音。 

ほいで不思議が一個あって、伝説で残ってる雷跡も、その時に落ちたのも 
そうなんじゃけど、周囲にはドデカイご神木っつうか木がありよるんよ。 
んでもソレは無傷なのね。 

今までご神木に落ちたことないの。 
んでもっと小さい木に落ちるのね。 

ほいでまぁ雷落ちたねぇって話しになってね。 
んでも単なる伝説じゃのぉ~ちゅってたらさ、その1ヶ月後にじいちゃんが 
ガンっての判ってね。ガ~ン。 
んで2年ともたずに死んじゃった。 

19代目住職なんだけどね、じいちゃん。 

怖いっちゅうか、なんか不思議な話し。 

今度は自分の番にならないように しなよ

174 : うにた[] : 投稿日:2003/03/05 21:05:00
かれこれ二年前の3月3日。自宅の電話が鳴り、とると、 
オジからの電話でした。めったにかけてくる人では 
ないので、初めはビックリしたのですが、 
内容は、「旅行先で祖母がいなくなって探している。」 
という事でした。詳しくお話すると、 
祖母は祖父と一緒に同じ町内の人と旅行に行っていました。 
場所は四国の方で、旅行の最終日の夜、祖母が、 
明日は早いから早く寝よう。と、23時15分に 
電気を消したそうです。(時間は正確だそうです。 
同室な方で、腕時計をはずさないで寝る方がいて、 
見ていたそうです。) 


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…きた…寒い

38 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/23 23:28:00
先日、修学旅行に行って帰ってきました。 
旅行先での最後の夜の事です。皆で部屋に集まって騒いでいました。 
21時過ぎに『コンコン』とドアをノックする音が。 
『誰ー?先生?』大きな声を出したけど反応無し。 
今までにもノックする音が聞こえれば『どうぞ』と返事をしていて、 
それに対し反応が無ければ無視、という事になっていました。 
空耳?ってのが結構あったので。でもその時は違いました。 
部屋にいた10人全員がノックの音を聞いたんです。 
メンバーの一人が扉を開けに行きました。名前を呼ばれた、と言うのです。 
『誰??』扉を開けた所、誰もいませんでした。 
その時自分はカードゲームに参加してかなりテンションが高かったんです。 
しかし、『誰もいなかった』その言葉を聞いた瞬間部屋に冷たい空気が広がりました。 
自分とその時部屋にいたSは霊感が強く、 
S『…きた』 
自『…きた…寒い』 
最初は自分とSだけしか何も感じ取る事が出来ず、ただ皆は呆然。 
しかし瞬間的に、更に冷たい空気が体のまわりに流れてきて激しい頭痛。 
何かが動くのと連動して冷たい空気も移動、 
近寄ってくる感覚に襲われて、気持ち悪くなって自分は隣の友人にしがみつきました。 
暑くて半袖になって、暖房を切っても体が火照るくらいだったのに、 
体中が冷たくなって倒れそうになりました。 
動けなくなって、話せなくなって…金縛りみたいな感じでした。 
黒い丸いものが視界を行ったり来たりするのが見えて、それでも目が離せなくて。 
取り合えず落ち着いてからカードゲームを再開。 
Sが自室に戻る直前に『意識がとんで…呼ばれてた、今も声が聞こえる』と話していました。 
消灯後、自分はもう大丈夫、そう思って寝ようとしたのですが寝れない。 
体もまた動かなくなり、金縛りに… 
畳の上に布団をひいて、4人で寝ていました。 
4人の間をすり抜けるように歩く足音がずっと聞こえてて、マトモに寝られませんでした。 
今はその時の事で困ってます…元から霊感が強い方だったのですが… 
連れてきてしまったかもしれないです。 
旅行先から無事に帰ってきた今からも、怖い事がまた起こりそうです… 

苦しみながら死んでいった

13 : 一輪咲きの白百合 ◆xX0t13Mqbs [] : 投稿日:2003/02/21 11:23:00
私がまだ消防だった頃の話ですが。 
どういういきさつだったか忘れましたが 
そのとき私は弟と母と一緒に叔父の運転する車に 
のせられて母の実家へと向かっていました。 
時刻は既に夜中、母は助手席で叔父と話をしていて、 
私は後部座席に乗っていたのですが。 
。 
私は「今、鈴の音がしなかった?」と言ったのですが 
母も叔父も聞いてないとの事(弟は爆睡)。 
道は完璧に山道で歩道もなく、外を人が歩いているとは 
思えませんでした。 
母「ここは霊とか何かでるところなの?」 
叔父「そういえば、こんな話が・・・」 
と、2人はまた話始めたのですが、 
私はいつのまにか睡魔に負けて眠ってしまいました。 
フッと意識が戻ったときに、叔父の話す声が聞こえました。 
「苦しみながら死んでいった」 
いきなりそれを聞いたもんで私は目が完璧に覚めてしまいました(w 
今、思うとその恐い話はなんだったのか聞いておけばよかった 
と思う最近です。 
というかあの鈴の音は何だったのかも気になります。 

アルバム

761 : あなたの後ろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/01 15:08:00
あれは僕は保育園のころでした。僕は普段のように保育園で遊んでいました。 
友達とかけっこをしていた時です。いきなり転げてしまいました。 
友達は心配そうに「大丈夫?」と聞いてきました。僕は立とうと思って 
力を入れたのですが、足が全然動かなくなっていました。 
その後、保母さん達が僕の母さんを電話で呼んだそうです。 
そして病院へ急いで行って医者の人に見てもらってしばらく診断結果を待っているて、 
いました。そして看護婦さんが僕の名前を呼びました。母は僕をおんぶして 
連れていきました。 
診察室へ入ると医者は暗い顔をしていました。母が「家の子供はどうですか?」と 
聞きました。医者は思いつめた表情で僕を見てこう言いました。 
「この子をしばらく入院させなくてはいけません」 
僕は「どうしてなの?」と聞くと医者は、 
「君の足はしばらく動かなくなってしまうんだ。だから入院しながら治さなくちゃいけないんだ」 
実は僕は足の病気になっていていました。この病気は入院をしながら注射をすれば治るそうですが、 
入院の期間が八ヶ月間は最低入院しなくてはいけないと言われました。 
母さんはとても悲しい顔をしていました。 
僕は入院の意味はその当時分からなかったけど友達にしばらく友達に会えなくなるとかんがえていました。 
僕の入院生活が始まりました。毎日同じ風景を見て決まった食事を食べるという大変面白くないものでした。 
 僕は入院してしばらくして夜になったので寝ようとして目を瞑りました。すると誰かが僕のおでこをそっと触れました。 
僕は母さんかなと思って目を開けると見たことのないおばあさんが笑顔で僕を見ていました。僕が「おばあちゃん誰?」と 
聞くとおばあちゃんは「ここで働いている人だよ」と言いました。でも僕は変だなと思いました。ここで働いている人はみんな白い服を着ているのに 
なんでこのおばあちゃんは農業用の作業服を着ているのか疑問に思いましたが僕はそのおばあちゃんに何か他の人とは違うものを感じていました。 
それからそのおばあちゃんは夜になると必ず僕の前へ出て楽しい話をしていました。 
つづく 

 
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