2015年08月

あのまま父について行ったらどうなったのかと思うと恐い…。

12 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/21 10:32:00
さて恐くも何ともナイかもしれませんが自分に起こった話です。 

中学生の頃、朝洗面所で髪をとかしていると背後から父に声をかけられました。 

「パソコンにゲームが入ったから、やるか?」 

そのゲームは私が前から入れて欲しいと頼んでいたもので、 
本当ならすぐにでもやりたかったのですが、 
朝なのでテンションがのらず、「またあとでね」と気のない返事を返しました。 
すると父は自分の部屋へ帰っていきました。 

すぐに髪もとかし終わり、居間へ戻ると、 
そこにはさっきと全然違う服装の父がいました。 
父の部屋と居間は全く別方向なので、瞬間移動でもしないかぎりあり得ない事態です。 

驚いて父を問いただしましたが、声をかけてはいないし、 
何よりパソコンにゲームも入っていないとのこと。 

全く意味不明の出来事でした。あの時の父(幻覚?)の充血した目が忘れられません。 
それより何より、あのまま父について行ったらどうなったのかと思うと恐い…。 

長くてスミマセン。今でもはっきり記憶に残っています。 

赤い糸だとか運命の人

20 : 続きは今晩[] : 投稿日:2003/04/21 05:37:00
今から十年近くも前の話。 
その日俺はある病気で手術前の検査の為病院に行っていた。(当時19才) 
検査も終わりバスの時間まで休憩所で漫画を読んでた。そこへ一人の女性が 
入って来た。俺はその女性を見るなり雷に打たれたような衝撃を受けた。 
一目惚れだった・・・・・・もろにタイプである。 
漫画読む気もそぞろになりそっちの方が気になってしょうがなかった。 
磁石みたいな強力な力で惹き付けられる思いを感じていた。 
しばらくするとその女性はスラリとした長い足を組み煙草を吸い出した。 
俺は「ゲッ、どんなにタイプでも絶対こんな女好きにならんな」と何故か 
心に強く思った。(煙草嫌いだったので) 
フッと目を上げると女性も俺を見ていたらしくあわてて目を叛けられた。 
俺は何故か激しい憎しみを彼女に感じたが、バスの時間に遅れそうなので 
あわてて休憩所を飛び出していった・・・・・・ 

 
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夫と私の話です

10 : ◆Sjn1EAGtI2 [sage] : 投稿日:2003/04/17 13:09:00
夫と私の話です。 
掻い摘んで書くように努力しますが、ちょっと長くなるかな。 

知り合ったのは4年前。 
私はAという会社に就職希望していたのですが叶わず、 
B社の面接を受けることに。 
その席に途中で入室してきたのが、今の夫です。 
顔を見た瞬間、「あ、私この人と何かあるかも・・・」 
と漠然と感じました。 

翌日、採用の知らせがあり、B社に入社。 
配属されたのは夫の課。直属の上司になったわけです。 
詳細は省きますが、ほどなくしてお付き合いを始めました。 


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忘れないでね!

944 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/05/10 21:20:00
長いですから、(文才が全く無いもので・・)まず最初に謝っておきます。読まれる方、だらだらすみません。 

元号が昭和から平成に変わろうとしてた頃の話です。 
当時私は二十代半ば、彼女も同じ年でした。 
付き合おうかどうかという時期に彼女から私に涙ながらに電話・・・ 
「結婚は出来ない体だから付き合えない・・・」 
夜中でしたが気になるので彼女に会いにいきました。そして彼女から 
「一度乳癌の手術をしているから・・・片胸が無いの・・・私」 
私「・・・・・・・・・・でも、・・・それは僕にとっては結婚出来ないという条件ではないよ・・・」と、 
私も彼女が好きでしたし実際片腕片足が無くとも好きな人は好きになる(例えがわるくてすみません) 
性格でしたから。 
そうこうしている内にお互いが一緒に住むようになりました。が、幸せ気分も束の間で、彼女の肺に 
転移しているかも知れないという検査の連絡が入ってしまいました。 
急遽入院で、後は検査の連続で(肺への内視鏡検査はつらかったそうです)二週間が過ぎた頃です。 
見舞い時間が過ぎて帰りがけに彼女が「左の足が少し引きずって歩いているみたい」というので、 
「症状を先生に話してみるね」といって帰りました。次の日、先生に報告すると、「・・・明日、頭を検査」 
と、・・・私は当時何もしらない馬鹿者でしたが「足」→「頭の検査」でびっくりしたのを忘れられません。 
検査した夜、CTスキャンの結果を聞きに行かなくてはならなかったのですが、彼女には「大丈夫だよ、 
大した事無いって」といいながら震えながら病院の応接室に入って行きました。 
先生は若い方で私達を真剣に励ましてくれる方でした。その先生も現状が悔しかったらしく第一声が 
「どうしようも・・・」と、少し涙を浮かべながら話してくれました。やはり脳内にも転移していたんですが 
「癌細胞の成長が早くて周りの脳を圧迫しながら進んでいる、摘出したいが周りが柔らかくなっている 
ので、今の医学では不可能なんだ・・・」 

 
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おいおい、私を置いていくな~!!!

927 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/03 10:13:00
新宿二町目のラブホに行った。 
やることやって、そのままウトウト... 
突然、ものすごい金縛りにあった。声も全然でない。 
すると、隣に寝てた連れが、ひょいと起き上がり、部屋の隅へスタスタと... 
「おいおい、私を置いていくな~!!!」 

ふと金縛りがとけたんで、横を向くと、部屋の隅へいったはずの連れが 
隣に寝ていて、私をじっと見てる。「なんかあった?」と私。 
「今さ、急に苦しくなって目を開いたら、そこの部屋の隅に 
女の人が首吊ってたんだよ。見てたらなんか可哀想になってきて、 
下ろしてやろうと思って、抱き上げて首のとこの縄を触ったんだ。 
そしたら、寂しそうに笑って消えちゃった。変な、夢だよね。」 

私は、彼が部屋の隅に行くのを見たと、彼に伝えた。 
二人して恐くなって、すぐチェックアウトした。 

それまでは、連れのことを、体だけの付き合いだと思ってたけど、 
なんかすごくいい奴だ、とホレちゃった。 
別れた今じゃ、切ない思い出。 

迎えに来とる

754 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/31 00:45:00
漏れのばあちゃんが亡くなる前の話。 
ばあちゃんが入院して何日も目を覚まさずにいたのだが、 
ある日目を覚まして、そばで看病していた漏れのおばさんに 
「ほら、そこに〇〇(先になくなったばあちゃんの兄弟)が来とる。 
はよ茶をいれんね」 
と言ったそうだ。 
ばあちゃんはその数日後亡くなったそうだ。 

それから数年。 
ばあちゃんの兄弟が入院した時も、何日も寝ていたのが突然目を覚まし、 
そばで看病していた人に 
「ほら、そこに〇〇と◎◎(ばあちゃん)が迎えに来とる。 
わしゃもう行かなあかん」 
と言ったそうだ。 
つづく 


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植物人間

908 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/19 15:56:00
いい話ではないが実話 

俺の知り合いにKって奴がいたんだけど 
学校でいじめられたようでいつも傷だらけでした。 
ある日学校から一緒に帰っているとそいつが 
あいつを黒魔中で殺してやると言い出しました。 
9日後、Kをいじめていたリーダー格Iが事故死しました。 
思わずぞぉーっとして一日Kには近づきませんでした。 
あくる日、Kが「黒魔術、成功したよ。」と言い出して 
怖くなって逃げ出しました。 

それから1ヶ月もしないうちにそのKは交通事故にあい 
植物人間になってしまいました。 

じいさん、ありがとう

617 : 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [] : 投稿日:2002/12/11 17:10:00
旧スレに書いたような気がするが、見つからないので・・・ 
我が家の人妻が10日ほど入院する時の事。 
子供の世話や家事など、仕事の都合もあり俺だけでは 
ちと辛い状態になりそうだった。 
まあ、短期間ではあるし、どうにかなるだろう。 
そんな気でいた所、ある夜、父が祖父の夢を見た。 
祖父は父に向かってこう言った。 
「まあ、うちで何とかしてやらなきゃ、しょうがあんめえ」 
祖父の死後30年以上の間、一度も祖父が夢に出て来た事など 
ないと言う父(薄情な息子だ・・・) 

結局、帰りが遅い俺のカバーに父母が動いてくれ、 
子供の学校や食事等、大いに助かった。 

じいさん、ありがとう。 

祖父は俺が生まれて2ヶ月後に亡くなったが、皮膚病を 
患っており、伝染るといけないからと、とうとう一度も俺を 
腕に抱かず、近くで顔を覗きこむだけだったという。 



618 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/12/11 18:12:00
>>617 
おじいちゃん、あなたの事かわいくてかわいくて 
だからこそ抱かずに我慢してたんだろうねぇ。 
今でも愛して見守ってくれてるんだね。 

唯一接触できる幽霊さんが婆さん

571 : SMP ◆RFBSn2kAFg [sage] : 投稿日:2002/11/26 19:31:00
 現在私が唯一接触できる幽霊さんが婆さんです。 

 盆と命日に必ず私の所に来ては、あれ食べたいこれ食べたい。 
食い物の事ばっかり言って荒らして帰ります。 
 孫が20人以上いるのに私と従兄弟の2人の所にしか 現れません。 
従兄弟と私には娘がいます。2人だけが力が強過ぎる傾向があるので 
様子を見にきてくれているそうです。他に行かない理由もあるのですが 
婆さん曰く、 
「墓なんかワシ思い入れないから行かへん」「仏壇趣味悪い」 
「無視されるから子供の所行ってもしゃあない」 
悪態つきまくりです。 
  
 私の娘は2才なのですが婆さんを認識しています。 
婆さんも調子にのって「叔母さんよ~」と娘に二世代嘘をついてます。 
もちろん私の突っ込みは無視です。  
 娘はおもちゃを引き寄せたり、テレビの画面を触ったら画像がグニャグニャに 
歪んだり、私の幼少時と似てしまっています。 
私は婆さんがいたから普通に育ったと常々思っています。 
「あんたは自分がワシにしてもらった様にこの子を育てや。相談に乗るから」 

ありがとう。…ってあんたいつまで来る気なの。って言うかあんた死んでる。 
面と向かって言えないのでここで言わせて頂きました。 

頑張れよ、頑張れよ

511 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/09 23:44:00
私が高校生の頃に田舎の母方の祖母が末期ガンで、入院してたときの話。 
ちょうどその頃、うちの弟も入院してたりで親戚やらの出入りが多くて、 
その日も父方の伯母が泊まりに来てた。 

朝、夢を見てたんだけど、夢の中で誰かと一緒に車に乗ってる。 
運転してるのはなんとなく祖母だなぁという感じがしてた。 
実際の祖母は運転免許なんか持ってる人じゃないんだけど、祖母は運転しながら 
ひたすら私に「〇〇、頑張れよ、頑張れよ」と声をかける。 
頑張れよ、というのは私が色んなことで悩むたび、祖母に電話して必ず言われた言葉。 
「おばあちゃんが励ましてくれてる」とぼんやり夢の中で考えてたとき 
いきなり家の電話が鳴った。 
はっと目覚めるとホントに電話が鳴ってる。 
飛び起きるなり「おばあちゃんの容態が悪くなった!」と叫んで、すでに起きて 
いた父と伯母を押しのけて電話に出た。 
電話に出ると母方の伯母が「おばあちゃんの容態が急変した。もうアカンらしい 
から、お母さんをすぐにこっちへ来れるようにしてあげて」と。 
祖母はその日の昼に息を引き取ったのだけれど、最後まで私と弟のことを気にして 
いたらしい。 
母がお葬式から帰ってきたときに、「おばあちゃんが亡くなる寸前にあんたに 
書いた言葉があるよ」とメモを2枚渡された。 
1枚は「〇〇 努力」と書かれてあり、もう一枚は解読不能な言葉だった。 
意識が朦朧としている中で、必死で書いた言葉だったんだろうと思う。 
何に対しても怠けがちで、努力することが大嫌いだった私を、最後まで気にして 
いたんだなぁと申し訳なかった。 

あのとき、夢に出てきたのは間違いなく祖母だったんだろうと今でも思う。 
弟の状態も悪くて母と交代して病院に詰めることになったから、結局私は 
お葬式に行けなかった。 
行けなくてごめんね、おばあちゃん。 

長文スマソ…更に心霊っぽくないからsage。 



512 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2002/11/10 00:41:00
>>511 
きっとおばあちゃんは>>511さんが弟さんの看病でお葬式に出られない 
ことがわかってたから、先に夢でお別れをしてくれたんだよ。 
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