2015年09月

SOS

119 : turumi ◆zVfPN.zVC. [sage] : 投稿日:2003/01/13 22:47:00
部室で無線機をチェック中にどうしてもそそSOSとしか聞こえない 。
電波がFMに入るんだけどどお?と部員が聞いてきた、その場に行くと確か 
に長点・短点を連続3回クリックする音が聞こえる。

「間違い無いな!」 
 
とアンテナを振りその方向は上越国境、信号強度は高い、即座に顧問に連絡 
し車をだしてもらう、警察には確信も無いのでとりあえず報告は後にする。 
 
電波の位置を特定する事をFXといい、われわれは車3台で渋川・沼田へ入り 
方向を確認。3時間ほどかけてほぼ特定できたのが谷川岳方向だった、天神平 
駐車場へ車をいれると平日の夕方ということもあり止まっている車は少なかった。 
 
小型の無線機をポケットにいれて再度方向確認、もうアンテナが無くても信号強度 
は強く3方向に分けて移動すると先輩のbさんの無線機が飽和状態でハウリングを 
起こした、通常こんなことは無いので一同で驚く、bさんに続いて登山道を
すぐに自分は取って返して警察に連絡した。「こんなこともあるのかと」一同興奮し 
ながらも警察がくるのを待った、その時は誰も気がつかなかったがもう無線機は音声 
を出していなかった、当然登山者が持っているものと誰もが疑がわなかった。 
 
でもどうして?死体が電波を出すんだ?、警察も当然その事情を聞き無線機を探した 
が登山者はもっていなかった、そしてその方は死後2日はたっているといわれた、 
こんな駐車場のすぐ近くで誰にも見つからずいたのかと思うとふしぎだった。 
さらに捜索すると沢の水の中からそれは出てきた。 
もちろん水没して使い物にならない、ではいったい誰が電波を出したのだろうか? 
もしやと思い人数を動員して付近を捜索したかが誰もいなかった。 

駐車場に残った車もなくなった本人のものと確認され登山カードも他にはなかった 
いったいだれが無線機で俺たちをよんだのだろうと同窓会の度に話題になる秋の日 
の思いでです。 

東京都F市に引越した

18 : 青田 ◆t291XhvMgA [] 投稿日:04/08/12 16:44 ID:+5TJdoOK [1/1回]
東京都F市に引越した当日、友人のMが歩いて20分ほどの 
所に住んでいると聞いていたので、訪ねてみる事にした。 

「多摩川沿いをずっと来ればオレのオンボロアパートがあるよ」 
そうMが言ったので、自分は土産のビール片手に散歩の感覚で出発。 
時刻はすでに午後23時を回っていた。 

しばらく川沿いを歩いたが、結構曲がりくねっていて「これ遠回りじゃないか」 
と考えた自分は、川の横にあった採石場を突き抜けていく事にした。 
砂漠の様な無人の採石場を月が煌々と照らしていて、なかなか幻想的。 
しかし、行けども行けども採石場が続く。小高い丘や森も見えてきた。 
時間は20分どころか、いつのまにか50分ほど経過していた。 
「変な方向に進んじゃったかな…」と不安になった矢先、遠くから 
シャアー、シャアーという音。「何の音かな?」と耳を澄ますと、だんだんと 
近づいて来る。シャアー。シャアー。シャアー。 
やがて、前方から自転車が来ているのだとわかる。 

「ちょうど良かった道を訊こう」 
この採石場の会社の人で、怒られるかもしれないけど、迷子よりはましだ。 
そう思い、近づく自転車を待っていると、何かおかしい事に気付く。 
妙なのだ。自転車には紫色の着物を着た女性が乗っている。 
「なんでこんな採石場にあんな人が?」 
顔に前髪がかかっていて(…というよりも、芸子さんの髪を上げてるスタイルが 
前後逆になっていて、顔に髪のかたまりが乗っかっている感じ)表情が見えない。 
声を掛けようか掛けまいか、ためらっている内にその女性はもの凄いスピードで 
自分の横を走り抜けていった。「一体何だ?」と思い、ふと振り返った瞬間、 
全身に鳥肌。 
女は蛇行してから、大きな弧を描いて、今走って来た方向に戻って行ったのだった。 
まるで特に行く先もなく、いたずらにこの採石場で自転車を乗り回してるかの様に見えた。 

怖くなった自分は全力疾走して、何とかその採石場を脱け出た。 
Mの部屋に着いた時には夜中の1時近くになっていた。

日本刀

121 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/01/06(日) 02:58:28 ID:b+U7R9g50 [1/2回(PC)]
先祖代々ではないが家に日本刀があったんだけど、親戚中で俺が俺がで 
誰かが持っていくと必ず癌に掛かって4箇所巡って家に戻ってきたな、 
俺も手にしてみたがズッシリ重くカミソリのように良く切れる、ウチも不幸が 
続き結局処分したんだけど、普通なら神社とかお寺とかで供養でもしてもらえば 
良いのだが、親父は何を思ったのか鍛冶屋に直接持っていって処分してきた、 
その後は平和です、親父の癌も完治、親戚は4人とも亡くなっています、 
今思えば家の古い地下室取り壊しの時に日本刀発見しなければよかったな~と思う


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ヤフオク

988 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 23:06:43.41 ID:dQcfxYGg0 
この前ヤフオクでエレキギターを落としたんだよ 
写真を見る限りかなり綺麗そうだった(弦は無かった) 
でも表面がモアレみたいな変な模様だったからか、他に人が付かなくて結局スタート価格で落札できた 

メールのやりとりもスムーズに進んで、一週間後には俺の手元に物が届いた 
早速箱を開けてエレキギターを取り出したんだけど、なんかおかしいの 
写真で見た時は単に変な模様だと思ってた 
でも実物を見てると、印刷とか材質の問題じゃない気がした 
んで顔を近づけて見てみたわけ 
すんごい細かい文字で全面にびっしり 
「おいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしい」 
って書いてあった 

また箱に戻して即座に捨てたよ 
おまえらもヤフオクには気をつけろよ 

Mが見たというおばさんて・・なんだったんだろう

118 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/13 22:16:00
今日、トライアルバイクで静岡の登山道を登ってきた。 
先頭が俺、10メートル後ろにT、その後ろにMの3人。 

道が無くなるところから林に入ってどんどん登り尾根まで出た。 
しばらくうろうろ走って、帰ろうとしたら登ってきたところが分からない。 
あたりは日が差さない林の奥の奥で、タイヤの跡を探すが見つからない。 
 
迷ってしまった。そのときMが「行き止まりだよ・・」って言われたとき帰ればよかったね。 
と言い出した。「??いつ」「下の獣道で」 
Mは下の獣道でおばさんにそういわれたという。 
先頭の俺はそんな人影は見ていない。後続のTも知らないという。 
 
わずか10メートルおきに3台つながって走っていたのに、3台目のMだけが目撃したおばさん。 
いった言葉が「行き止まりだよ・・」ぞっとした。来なければよかった。でも手遅れだ。 
GPS携帯持ってたけど場所がでない。時間は午後、暗くなりそう。 
3人とも目がまじ。 
 
「とにかく登ってきた来たルートを探そう」 
それからずいぶん探し回って、なんとか暗くなる前に山を降りてきた。 
Mが見たというおばさんて・・なんだったんだろう 

俺は怖くて出来ねえ

91 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/01/07 21:03:00
うちの実家の田圃行く時に山の中の細い道を通って行くんだけど 
でね、途中に昔のうちの集落内での火葬場が見える所があるんだ 

今ではもう朽ち果てた小屋にコンクリ製のかまどと大き目の煙突があるだけなんだが 
(それも子供の頃に祖父に近くまで連れて行って貰ったきりだから現在は崩れて何も残ってないと思われる) 
なんだかその付近だけ雰囲気や空気が違うんだ 
山のすぐ横に県道走ってて車の音とかも聞こえるのになんかしーーーんっとしてる 
空気がきーーーんとしててぼやーっとしてる 
すぐ側で2,3人の人がこっちをじーっと見てる感じ 
俺はまったく霊感とか信じないし幽霊?そんなもんいるかよ?って人なんだが 
なんとなく感じるんだよな、あそこ行くと・・・ 

昔母親にその事言うと「お前の祖先が見守ってくれてんだよ、私もなんか感じる事あるし」って言われた 
親父は婿入りしてきた人だから何も感じないらしい 
だから全然怖がらずに一人で真っ暗になるまで田圃仕事してるけど俺は怖くて出来ねえ 

まあ多分ただの勘違いだろうけどさ 


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うちの一家はバラバラです

68 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/12/11(火) 05:43:27 ID:EKK/LuzT0 [1/1回(PC)]
一昨年の初め、うちの一家は都内から千葉に引っ込ました。 
新しい家(中古ですが)の庭には、地蔵がありました。地蔵といっても地蔵の形を 
したものではなく、四角い石に地蔵の姿を彫りこんであるものでした。随分古いもの 
のようでした。 

父は庭にゴルフの練習用の網を作るつもりで、庭を整地し、そのついでに地蔵の石も 
どこかに持っていってしまいました。親戚の叔父が遊びに来たとき、その話を聞き、 
そういう石を移転するときはそれ相応の事をしなければいけないのだと言っていましたが、 
父は笑っているばかりでした。 

その翌年、つまり今年ですが、父は商社に勤めていたのですが、営業成績不振を理由に 
博多に左遷されてしまいました。単身赴任です。 
さらに、私には大学4年の兄がいるのですが、就職がどこにも決まらず、卒業しても 
毎日家でブラブラしています。 
私は今年受験だったのですが、第一志望はおろか第二志望も不合格、名もない三流大学 
にしか入れませんでした。博多の父は現地で酒を飲むようになり(4年ほど止めていた) 
どうやら浮気もしているようです。父の浮気はこれが初めてではなく、母はすっかり 
激怒し、私が卒業したら離婚すると言っています。うちの一家はバラバラです。


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赤珊瑚のブローチ

882 :本当にあった怖い名無し:2007/10/28(日) 23:20:47 ID:NASWOvl7O  
知人から聞いた話だけど、持つと必ずお姑さんが亡くなる 
赤珊瑚のブローチがあります。 
 
初めは知人の従姉妹が、四国の方の親戚からもらったそうな。 
ブローチをもらって二日後、病院に何年も入院していた、 
従姉妹のお姑さんが他界。 
従姉妹は、お姑さんのお葬式に来ていた姪っ子にねだられ 
赤珊瑚のブローチをあげた所、まだ58歳だった姪のお姑さんが 
高血圧で倒れ、そのまま帰らぬ人に。 
 
友達の結婚式に着けたいとブローチを借り、そのまま忘れていた 
姪の友人のお姑さんも、交通事故で死亡。 
友人から返されたブローチは、知人のお姉さんの元に。 
当然と言うか、お姉さんのお姑さんも心筋梗塞で亡くなり…。 

お姑さんにイジメ殺された嫁の霊でも憑いてるんですかね? 
自分は一人身なんで、嫁姑問題はあんま分からないんですが。

北アルプスの裏銀座コース

90 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/01/07 20:29:00
俺は霊体験も無いが、ただ一つ不思議な話を親父から聞いた。 
親父は真面目で嘘をつく様な人間ではない。 
毎朝、山仕事で家の近くにある山に行くのが日課になっており、 
その日も山で作業をしていた。 

あれは確か1977年の7月下旬から8月上旬でしたから,もう20年ほど前のことでした。 
私は友人と3人で北アルプスの裏銀座コースという3000m級の尾根を縦走していました。 
縦走というのは山の頂上を巡り歩く山登りのことです。 

第2泊目,野口五郎小屋という所に泊まったのですが,割合すいていて,自家発電 
による電灯,TVもあり,食事も良く快適でした。それでも登山者は早朝に出発する 
ものですから夜9時前には消灯して寝るのが普通です。寝るところはセンベイ布団は 
ありますが,いわゆるザコ寝です。 
 
皆が寝入って静かになった頃,ラジオを聴いているヤツがいるのです。小さな音で 
したが,静かなだけに気になりました。皆が疲れているのに迷惑だな,と思いながら 
もそのうちスイッチを切ってくれるだろうと待っていました。しかし,だんだん腹が 
立って,起きあがって小屋の従業員に,注意してくれるように言いに行きました。 
しかし,誰もラジオなど聴いている客などいなかったのです。他の客も起き出して 
調べたところ,あるリュックの中のラジオが鳴っていたことがわかりそのスイッチを 
切って事は収まるはずでした・・・ 
 
従業員がぽつりと漏らしました。そのリュックの持ち主は今夜の客の中にいないん 
です。恐らく本人の荷物を置いたまま,身軽で下山したのではないか,と言うのです。 
野口五郎岳から一日で麓に下山できるコースはありません。夏場とはいえ装備無しで 
下山するなど自殺行為とも言えます。ラジオのスイッチはずーと入りっぱなしだった 
のかもしれないし,荷物を動かした際に入ってしまったのかもしれません。 
 
静けさの暗闇の山頂で聞こえたラジオは,電波状況のため音量にウエーブがかかって 
いて,断片的に番組提供者名が聞こえていました「・・・霊友会です・・」 

牛ヶ首

69 : 甘木 ◆In4ZUEi552 [] : 投稿日:2002/12/26 02:10:00
N県S村に牛ヶ首という場所があります。私の祖母がその近郷出身です。 
小学生の頃に、その祖母から聞いた、牛ヶ首近辺であった昔々の話です。 
 
祖母の曽祖母の弟にあたる人が、金貸しをやっていました。(江戸時代らしいです) 
私にとっては、ご先祖さまなんですが、残念ながら名前はわかりませんので、仮に 
太郎さんとします。太郎さんは、高利貸しであったらしく、あまり、評判は良くな 
かったようです。 
 
ある夏の日、太郎さんは小僧さん一人をお供につれ、貸した金を取り立てるため、 
山中の集落に出向きました。 
集落の人たちに貸していたお金の取り立てがどのように行われたかは、はっきりと 
は伝わっていません。ただ、山の集落の人たちは酒席を用意しかなりお酒を勧めた 
そうです。 
そして、太郎さんは、酔っ払ってお供の小僧さんと一緒に夜の山道を帰ったという 
ことです。 
で結局、太郎さんと小僧さん、二人とも家にもどることはありませんでした。その 
まま行方知れずとなりました。山の集落の人たちに尋ねても、お金を返し酒を飲ん 
で別れた後のことはわからないと、皆が答えたそうです。 
 
残された家族は、山の集落の人たちではなく、ふもとの村人たちにお願いして、 
山の中を捜してもらいました。そして帰り道とは逆方向の崖の下で太郎さんの遺体 
をようやく見つけることができたそうです。遺体はすさまじい形相をしていました。 

最終的には、夜の山道で酔っ払って落ちたんだろうとされましたが、帰るべき家と 
は逆方向にある崖から落ちたなんて妙な話だと、噂になったそうです。 
さらに、取り立てた(山の集落の人々が払ったといってる)お金は、結局どこから 
もでてきませんでした。また、お供の小僧さんがずっと見つからないのは、神隠し 
だとか、主人を殺して金を奪い逐電したんだとかいろいろと、噂になったそうです。 

わたしは、この話を初めて聞いた小学生の時から、きっと小僧さんも 
×のXXの人たち 
に殺されたんだと思っています。 

山の集落は、過疎のため昭和40年代中ごろに廃村となっています。  
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