2015年10月

ガラス窓にぶつかる!!

657 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/29 22:19:00
厨房の頃、真夜中に遠くからカエルの声がしてきた。 
数にして20匹位だろうか。だんだん近付いてくる。 
最初は気にも留めなかったのだが、その近付くスピードが半端じゃ無く速い。 
少しとばし気味の自動車位。 
「えっ?!」っと思った時は既に自分の部屋の間近。「ガラス窓にぶつかる!!」 
と思ったとたん、
そのカエル達は屋根の上を飛び越えて、 
微妙にドップラー効果を起こしながら遠ざかって行った。 
ちなみに私の部屋は2階。 
夜ガラス(ゴイサギ)かとも思ったが、鳴き方が全然違う。 
聞こえたのは確かに殿様ガエルのそれだ。 

今夜みたいな夏の蒸し暑い夜、あれは一体何だったんだろうと時々思い出す。 
恐くは無いけど変な記憶。 



658 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/29 22:22:00
>>657 
面白い!! 
イナゴの大群ならぬカエルの大群かー。 
気になる…。生物学的にあり得るんだろうか…? 

甘えさせてくれる親を自分から取った変な物

649 : 647[sage] : 投稿日:2003/06/29 16:48:00
つっこみだけでもアレなんで、スレに沿った変な記憶をば。 
消防に上がるか上がらないか位の年の頃、 
階段の前に俺と母が立っていた。 
階段の上には三男(当時生後数ヶ月)を抱いた次男(当時2,3歳) 
母が「買い物に行くから三男下ろして」と言った。 
次の瞬間、ナニを考えているのか次男は抱いていた三男を 
階段の上から放り投げた。 
当時の次男は三男を「甘えさせてくれる親を自分から取った変な物」としか 
認識してなかったらしい。 
三男が階段から転げ落ちる間、見えている映像がスローモーションのように遅く感じた。 
ゆっくりと転げ落ちた後、階段突き当りの納戸の扉にぶつかって三男は止まった。 
烈火のごとく泣き叫んだ後三男は微動だにしなくなった。 
急いで帰ってきた泣きそうな顔の父からこっぴどく叱られる次男、 
(このとき父はいつものヒステリー起こしかけてた) 
青ざめた顔でそれでも何とか冷静さを保ちながら救急車を呼ぶ母 
子供心に三男が死んだと認識し泣きじゃくる俺 
悪い事をしたという自覚が全く無く何故叱られているのか解らずキョトンとした顔の次男 
何つーか阿鼻叫喚といった言葉が相応しい状況だった。 

で、三男は現在無事に高校にも進学し(成績も内申も悪くギリギリだったが) 
就職活動とバイトに勤しんでいる。後遺症らしきもの無し。 
確かにあの時死んだと思ったのに… 
母に話しても「あの時は血の気が引いたよ。三男はぐったりして完全に顔真っ青になってたし。 
前647のお婆ちゃんがなくなった時と同じ顔色だったよね。ほんとにうちの次男と来たら…」 
と語り草になっている程、ちゃんと覚えているようだ。 
親父と次男はもともと記憶力低いのですっかりその事は忘れている様子。 

…何で俺の弟生きてるんだろう 

だってお前頭無いんだもん

642 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/28 23:15:00
幼い頃友人と砂場で遊んでいたときの記憶 

友「よーし、もう少しでトンネルつながるぞ」 
俺「上からも通そうよ」 
?「ねぇねぇ」 
俺「何?」 
?「僕にもやらせてよ」 
友「駄目」 
?「なんで?」 
友「だってお前頭無いんだもん」 

なぜか映像が思い出せないが会話は音声として今でもはっきり覚えている。 
今思い出すと結構怖いかも。 


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そんな部屋どこにもないわよ

615 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/28 01:43:00
全然怖くない話なんですが… 

漏れが小学校低学年の頃、勉強を全然しないでオモチャで遊んでばっかりいたので 
良く親に取り上げられて隠されてしまっていた。 
んで、その隠し場所というのが1階と2階の間にある空間?で、2階の部屋のカー 
ペットの下にその入口は隠されていた。 
漏れと姉貴はそこで隠されたオモチャを見つけては遊んでいた。 
先日、家を建て直すという事で、引越しの手伝いをしていた時、「もう運ぶものは 
ないよね。」と母に言われたとき、ふとあの空間の事を思い出した。 
兄貴に「そういやあの部屋(というか空間)にあるもの運んでないよね」と言うと 
姉貴も「あぁ、なんかお宝が出てくるかもね」と言ったので、二人であの入口を探し 
たがそれはどこにもなかった。 
後で母に聞くと怪訝そうな顔をして、「そんな部屋どこにもないわよ」と言い、前の 
家の見取り図みたいのを見せてくれた。やはりそれは存在していなかった。 
オモチャについて問い質すと、すぐに従兄弟にあげてしまったとの事。 
でも漏れと姉貴の記憶の中では、確かにあの空間は存在していたハズだ… 
夢の世界だったのか、異次元だったのか。調べる術はもうない… 

石置き場

545 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/23 00:39:00
小学2年位の時だったと思うけど、家の裏が石置き場だった。石っていっても 
庭園に置くような岩のような大きな石を100坪位の敷地に沢山置いていて、 
子供のころは、そこが一番の遊び場だった。石と石の隙間に入っていって、 
そこを基地にしたりして友達とよく遊んでた。 
ある日、一人で遊んでて、ある石と石の隙間に入り込んだら、自分より小さい 
子供【今考えると多分、3~4才位】が寝てるように横になってた。 
なんとなく見たらいけない物を見たような気がして、すぐ家に帰った。 
その後も、なにか子供心に恐怖心みたいなのがあって、その石のとこには近づか 
なかった。いまも時々、思い出すんだけど、親に聞いても子供が行方不明になった 
話なんかは聞かないし、今もその家に住んでる【石置き場はいつのころか石が 
撤去されて空き地になり、今はマンションが建っている】けど変な事件の話は 
聞かないし、いったいあれはなんだったんだろうって、30年ほど前の記憶です。 


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あなたはこんな景色の中で生まれたんだよ

506 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/20 18:31:00
小さい頃住んでいたのは九州の山の中で 
近所に外国人などひとりも住んでいなかったのに 
今思い返すと毎日白人の少女達と森の中で遊んでいた 
今は亡き祖母がどうみても日本の森ではないフランス人画家の書いた絵を指して 
「あなたはこんな景色の中で生まれたんだよ」と言った 
中学校に上がった時英語の授業を受けるようになって 
私のスペルの読み方がフランス流である事を知った 
習ってもいないフランス語が読める 
両親は普通の日本人だ。 
18で初めてフランスの地を踏んだ 
シャルル・ドゴールを遠く離れ 
その風と森の匂いに、私は確かにそこが自分の故郷であると感じた 
今私は大人になった、長い手足、大きなお尻、柔らかい巻き毛、ピンク色の肌、 
両親とは似ても似つかない白人の女性が鏡の中にいる 
私は一体何者だろう 


子供の頃みんなやってたし・・・

495 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/20 17:26:00
子供(小学生)の頃流行った遊び?なんだが・・・ 
まず相手に目を閉じてもらって、そいつの目と目の間に 
人差し指の先をゆっくり近づけていく 
すると指が触れる手前なのに相手がこそばゆく感じるんだ 
当時は「おお、感じる、感じる」ってあんまり深く考えずにやってたけど 
これってよく考えると不思議だよなぁ 
なんで触れてないのに感じるんだろ? 

試しに今一人でやってみたら(一人じゃやりにくいが) 
感じれるような感じないような・・・ 
当時は一人でやっても十分感じれたんだが 


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自分が宇宙人か何かが作ったロボットだと思ってた

483 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/06/20 01:18:00
子供の頃、自分が宇宙人か何かが作ったロボットだと思ってた 
夜寝ていると宇宙船に連れて行かれるんだけど、 
そこは全く自分の部屋と同じ間取りで同じ物が置いてあって見分けがつかない。 
(ぼんやりと意識がある自分を騙すために作られてるんだと思った) 
ベッドに機械のような物が仕込まれてて手足が動けないように固定されて 
口につながれたホースのような物で今日1日の記憶とかを脳から引き出される。 
そして別の体に記憶が移されて内臓を引っ張り出して古くなってないか検査されて 
あまりの気持ち悪さで吐く時のような気分になるけど体は無いので吐けない 
延々と嘔吐感や内臓を引っ張り出されたり検査される気持ち悪さで意識を失ってそのまま朝になる。 
でも自分は宇宙人か何かが作った生きたロボットなので修理をしなくて済むのは無理だと無理矢理納得していた 
朝起きても手も足もお腹も痛かったし嘔吐感も残って学校に行きたくなかった 
それを見るのはうっすら意識がある時だけで、 
朝起きたら痛い時もあったので意識が無い時にもあったんだと思う。 
自分の部屋じゃないその施設と見分けがつくように 
寝る直前にわざと毛布を裏返したり、時計を斜めに置いたりしてた 
よく考えると見分けがついた所でどうしょうもないのに。 

自分でも変な話だと思うけど 
確かにその内臓を引き出される時や記憶を引き抜かれる時の嘔吐感を覚えているし 
今でも、本当にロボットだったりして…と思うと怖くて眠れません 


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顔を見合わせて不思議がった

475 : >>439[ペピコ] : 投稿日:2003/06/19 23:08:00
高校時代妙な体験をした。あまりに妙なのでこれまで一度もまわりから信じてもらったこ 
とがない。でもほんとうに体験した100%の事実。 

高2の秋。 
私の通う高校は文化祭などはまったく無関心なくせに体育祭(というよりその応援合戦) 
にだけは非常に力を入れていた。各クラスが趣向を凝らした応援をするのだ。 
私のクラスは応援席のうしろにおおきな立て看板をつくることになり、支柱にする木材を 
探すことになった。クラスのAが木材ではないが竹ならただで手に入る、というので竹に 
決まった。なんでもAの家はちょっとした山を持っており、そこに竹薮もあるというのだ。 

早速土曜の午後に竹を伐採にいった。Aと私のほかに3人、合計5人。 
竹薮はちょうど山の一番低いところにあった。竹薮のまんなかに細い道(むろん舗装など 
してない)があり、山(といっても高さ100mくらいか?)に続いていた。 
竹を切り始めたとき。山道の遠くの方から妙な音が聞こえてきた。 
ミィーーーーーーーーーーーーーーーーーーン 
人の声でもない。動物の吼える声でもない。機械がだすような音。だが、なんの音かわか 
らない。電動のこぎりかなにかかとも思ったが、Aは今日は誰もこの山に来てないはずだ、 
という。それに第一、電動のこぎりのようなエンジン音ではない、別の種類の機械から出 
る音だった。木などを切っているのではない。でも誰かがなにかの機械を山のなかで使っ 
ている……5人は顔を見合わせて不思議がった。 


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うちの地元にこう言う話があります

433 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/19 12:55:00
うちの地元にこう言う話があります。(全部引用はいけないのかな? 
だから地名はふせときます) 
○○の池の不思議 
 ■の直峰城主、○○大膳守のところへいつのころから毎晩、不思議な美女が通うようになった。 
この美女が○ヶ池にすむ竜神で、結婚相手を捜しに城主のもとに現れた。 
 城主がある日、馬に乗って○ヶ池へ行ったきり帰らない。 
家来が池周辺を捜索すると池のふちには具足があり、馬は隣の小さな池で死んでいた。 
 家来たちは「城主は竜神の夫となった」と考え、その池を「○○の池」と名付け、 
馬の死んでいた池を「駒池」と呼ぶようになった。「○○の池」は現在、 
 ○ヶ池と呼ばれているが、「駒池」の名は現在も残っている。 
 また、○○大膳守は○○寺の檀家で、竜にめとられた後も、毎年八月十五日の 
 ○○寺の大法要には、竜神井戸を通って、説教を聞きに来ているという。 

この話を小さい頃亡くなった祖母によく聞かされた、8月15日には戻って 
くるんだよ、って。8月15日はよく空を見上げてた。そして1回見た。 
空を飛んでいる竜を。確かに見た。と自分はずっと思ってます。 
1回だけ友達に話したら大笑いされたのでそれ以来話してませんが。 
でも今この話を検索したら井戸を通ってって書いてありますね。って事は 
空を飛んでないか。 
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