2015年11月

運が良かったにせよ、一歩間違えたら弟さんは…

173 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/09 05:32:00
この間彼氏から聞いた実話。 
彼氏、中学まで弟と一緒の部屋で二段ベッドを使っていたそうです。 
ベッドは彼氏が上段、弟が下段を使っていました。 
ある晩彼がグッスリ寝ていたらドドーン!という音と振動で目がさめたそうです。 
「イッテエ~~~!!」と身体を起こしましたが、最初は何がおきたかわからなかったとか。 
彼が寝ていたベッドの上段床がスッポリ抜けて、上段床ごと垂直落下したんだそうです。 
下段ベッドも巻き込んでそのまま床までドドーン!と。 
その話を聞いた瞬間大爆笑してしまったのですが、すぐに「弟さんどうなったの!??」 
と聞いたら「偶然その日林間学校いってていなかったんだ」と言ってました。 
運が良かったにせよ、一歩間違えたら弟さんは…と思うと(((( ;゜Д゜))) 

サークルの夏合宿

155 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 03/07/04 13:30 
去年、ほんのりな体験をした。 
それはサークルの夏合宿で怪談をしたときのことだった。 
私は怖がりだが、他人を怖がらせるのは大好きなので、 
この合宿に向けて、ここオカ板で怖い話をたくさん入手し、やる気満々だった。 
怪談も3時間程過ぎ、わたしの持ちネタも尽き掛けた頃にそれはおこった。 
後輩の一人が話をはじめ、みな黙って聞いていたそのとき、 
「オイ」と背後で男の声が聞こえた ・・・気がした。 
「気がした」というのも、私自身今まで心霊体験0であるし、まさかそんなことが 
自分に起こると思っていなかったからだ。 
ちなみに私の背後には誰もおらず、1メートルほど後ろに壁があった。さらに角部屋のため隣の部屋からの声ではないし、私の左右の人間は無反応だった、つまりたんなる幻聴と思った。 
多少びっくりしたが、すぐにわたしは「このことを話せば皆怖がるだろうな」と考えた。後輩の話が終わるのを待って、わくわくしながら 
「おいちょっとまって、みんなきいて、いま〇〇の話の途中、後ろで「おい」って聞こえたんだけど・・・。」と言った。 
女の子たちが小さい悲鳴をあげ、わたしは悦に入った。 
が、次の瞬間、向かいに座っていた先輩が驚いた顔でこう言った。 
「お 前 も か 。」 

このあとも怪談は続けましたが、内心かなり怖かったです。 
以上ほんのり体験でした。 

今もカラスを見ると、鳥肌が立つのです・・・

153 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/07/04 11:08 
俺の住んでいるアパートは、なんだかとっても連帯感が強い 
3階のオヤジが釣が好きで、釣果をアパート中におすそ分けして回るのが恒例だった 
今回もカワハギが入れ食いと言って、大量の魚をアパート中におすそ分けしてた 
その魚は、干物にしなさいと内蔵も取ってあるし皮も剥いであった 
「なあ~に、物干しにでも吊るしとけば良いのさ!」と、爽やかに15軒回ったらしい 

早速、女房がベランダにでて物干しに干し始めた 
ほぼ全部の部屋の住民が、干物にしなさいの言葉通りに実行したらしい 

明け方、ベランダの方で物音がするので目が覚めた 
すると・・・ 
ベランダに干した干物を狙って、カラスの大群が押し寄せている 
ベランダで争奪戦を繰り広げるカラス! 
他の窓から見ても、カラス!カラス!カラス! 
アパート全体を覆うようにして、カラスの大群が他の家の屋根や上空も旋回してる 
時間にして、数分のような気がしたがとても長く感じた 

今もカラスを見ると、鳥肌が立つのです・・・ 

警備員のアルバイト

142 : 名無しさん@お腹いっぱい。[] : 投稿日:2003/07/03 15:23:00
私は警備員のアルバイトをしていました。何時もは、昼間の施設警備ですが、 

年末、市立の学校の夜間巡回の要員にされました。 
先輩に、打刻(うろ覚えなので)の鍵がある場所を教えてもらいました。 
そして、先輩が校舎の裏で「以前この教室で」私は死人が出たのか? 
と思いました。「ブルマーが大量に盗まれたんだよ」と先輩から聞かされました。 
「心の中で大笑い」 

そして独り立ちし、一人で真夜中、学校巡回する事になりました。 
最初のうちは、校舎に入りまじめに仕事をしていましたが、 
内集巡回はやめ外周巡回のみする事にしました。1階の窓 
やドアが施錠されているかだけ、確認し打刻だけして後は 
職員室で時間をつぶしていました。 
無線で「HK56K小学校はいります。」すると本部から 
「HK101了解」となり機械警備を鍵で解除して中に入ります。 
6校ぐらいが私の受け持ちで、そのうち2校なんだか、人に 
見られているようで職員室ではなく外で時間をつぶしました。 
特にひどいのがI中学校で中に入るとラップ現象がおきたり、 
真夜中、突然発報(侵入者が入るのを知らせるセンサー) 
し機械警備員と巡回警備員が3人集まってI中学校の、その 
教室に入りました。 
しかしだれもおらず、施錠もしっかりしてありました。 

勤務時間が短い上給料も良い仕事でしたが、 
私は辞めました。 



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一台の車が、私の目の前で急停車をしました

81 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/02 15:36:00
大学はいってすぐの時に体験した話しです。 

その日は新宿で飲み会があり、深夜一時頃にやっとお開きになりました。 
結構酔っていた私は、家が徒歩で帰れる距離な事と、夜風が気持ちよかったこともあり 
青梅街道を荻窪方面へダラダラと歩いていました。 
途中、中野警察署をちょっと過ぎたあたりにある、二十四時間営業の 
肉の専門店?みたいなところの前あたりで、喉が乾いたのでジュースでも買おうと思い 
道の向こうのコンビニに行くことにしました。 

深夜だったので交通量も少なかったのですが、警察署が近くにある事もあり 
私は大人しく横断歩道で信号が変わるのを待つ事にしました。 
ちょうど歩行者の信号が青に変わったあたりで、結構なスピードで走ってきた 
一台の車が、私の目の前で急停車をしました。 


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輸血についての契約書

74 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/02 12:32:00
うちの親父がガンの手術をしたんだわ。 
で、手術の時には『誓約書』を書かされるけど、うちの場合は手術自体と 
輸血についての契約書を書かされた。 

手術自体は成功し、術中には幸いにも輸血しなくってよかったが、術後 
貧血を起こしかけていたので(血液検査でわかったらしい)輸血をした 
らしいが、親父は輸血を始めたとたんに真っ青になってガクガク震え、ものすごい 
熱を出し、意識不明になった…らしい。 
これは、当時たまたま見舞いに来てくれていた人から自分に電話をもらった 
からわかったことだが、病院からは一切連絡・説明はなかった。 

うちは母親が早くに逝ったので、緊急連絡先は自分になっている。 
当然、なにかあったらすぐに連絡するようには見舞いに行くたびにうるさい 
くらいに病院側に言っていたんだから忘れるはずはない、と思う。 


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サリン事件

46 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/02 03:35:00
今から8年位前。 
朝、出勤途中に地下鉄の駅に向かって歩いていたけど、突然転倒。 
右足の靴(ウイングチップ)の紐がほどけて、それを左足で踏んだらしい。 
我ながらマヌケと思いながらも会社に行こうとしたが、パンツの膝が 
ばっちり破けていることを発見。 
始業時間にはまだ余裕があったので、家に帰ってスーツを着替えることにした。 
そして地下鉄に乗労と思ったが、赤坂見附の駅では大混乱になっていた。 
地下鉄が不通らしい。 

そう、あのサリン事件です。 
亡くなった方もいるから複雑な気持ちですが、あそこで転んで家に帰って 
なければ私も巻き込まれていた可能性があります。 
後で考えてみてぞっとしました。 



47 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/02 03:37:00
ゾッとしますな。 
しかし思い出しても腹の立つ事件だ 

昔のアルバム

20 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/01 00:11:00
家をリフォームすることになり、自分の部屋を整理していた時のこと。 
押入れから昔のアルバムが出てきた。 
懐かしいなと思いつつページをめくっていると、中学時代の一枚の 
写真が目に留まった。 
それは修学旅行のスナップで、クラスメイトが写したものだった。 
京都の清水寺あたりで撮ったと思われるその写真には、 
なぜか見覚えのない男子中学生が写っている。 
だが、それが誰なのかどうしても思い出せない。 
卒業アルバムを引っ張り出して、全クラスの生徒と照合してみたが、 
該当する者もいなかった。 


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ぬいぐるみを買ってもらった

10 : フリーマーケット[] : 投稿日:2003/06/30 17:22:00
ある女の子がフリマで大きなクマのぬいぐるみを目にした。 
彼女の背丈ほどもあるそのクマを、少女は非常に気に入った。 
少女は母にそのぬいぐるみを買ってもらった。 
少女はそれを枕元に置き、いつも一緒に寝た。 


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外国であった話

8 : 鉤手男[] : 投稿日:2003/06/30 16:48:00
外国であった話。 
あるカップルが週末に山にドライブに出かける事にした。 
山の奥まで車を走らせ、辺りはいつの間にか木々生い茂る人気のない場所。 
彼らは妙な気分になってきて車を止めた。 
もちろん、×××をする為である。 
座席シートを後ろに倒し、いい感じでいちゃつこうとしたその時、 
カーラジオからニュースが飛び込んできた。 
『ニュースです。刑務所から連続殺人犯の○○が脱獄、現在××の山の中を逃走中。 
目撃者の話では、○○は右手にフック船長のごとく鉤手をつけている。 
付近の住民は危ないから早く逃げろゴラァ』 

二人は真っ青になった。××の山の中とは今まさに、彼らがいるこの場所だ。 
「気持ち悪いから帰ろう」 
彼女の言葉に、彼も異存はなかった。 
彼は車を走らせ、一目散にその場から逃げ出した。 

無事に街につき、彼らはホッと息をもらした。 
危ないから家まで送るよ、と彼はそのまま車を走らせた。 

彼女の家につくと、彼はいかにもレディーファーストのお国人らしく車を降り、 
彼女の側のドアを開けようと助手席に回った。 

そしてその時彼は見た。 

助手席のドアに、血まみれの鉤手が引っかかっているのを・・・。 
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