2015年12月

同じ女

725 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/12 05:01:00
「俺が彼女を迎えに行こうと夜、新潟市内を車で走っていると自販機の傍に若い女が立ってこっちを見ているのが見えた。 
顔をチラッと見ると、どこかで見た事がある女性だった。その次の日の夜、仲間とファミレスで話をしていると向こうのテーブルに 
昨夜の女性が座ってこっちを見ているのに気付いた。それから数日たって吉牛で牛丼を食べているとまた同じ女性が居る事に気付いた。 
その頃には俺はその女性が誰か思い出していた、同じ高校の後輩だった女性だ。 
彼女は確か俺が在学中に名古屋に転校したはずだった。 
数日後、彼女の友達だった女に電話して彼女の事を聞いたら彼女は最近、名古屋の友達のマンションから転落して死んでいたそうだ。 
何でも友人同士がケンカしてそれを止めに入ってマンションから転落してしまったとの事。 
電話で最後に彼女が新潟に居た時、俺の事が好きだったと教えられた」 

お稲荷さん雨振るって

115 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/11/21 22:55
私の体験は、自分の子供におきた出来事。 
私の父親が亡くなって約一年後、子供を出産しました。 
その子がまだ、殆んど言葉がしゃべれない時、 
必ず天井のきまった場所を指差して、「ジージ、ジージ。」と 
けらけら笑いながらはしゃぐのです。 
まるで、誰かがあやしているようでした。 
その状態は数ヶ月続きました。 
子供は当然私の父親は知らないですし、 
とても理解できない歳です。


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街中とかでも普通に霊は存在するそうだ

96 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/21 12:51
俺文章下手だから、見たままを伝えます。 
会社帰りの電車で、8時頃のことです。座席はすべてうまっていて座れないので 
ドアにもたれかかって外の景色を見て暇をつぶしていました。いつものことです。 
ドアのガラス越しに反射して反対側のドアの端の座席に座っているおじさんが映りました。 
ぼーっとしてうつろな感じでしたが、ほかの乗客もそんな感じなんで気にしませんでした。 
普段ならこんなことに気づかないのに、あることに気づいてしまいました。 
そのおじさんは瞬きをまったくしていませんでした。ガラスの反射を通してずーっと凝視していましたが 
瞬きはしていませんでした。そして、微動だにしませんでした。 

オチはありません。降りる駅に着いたのでそのまま降りましたから。 
最後にもう一度みてもかわりない姿でした。



97 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/21 13:07
>>96 
聞いた話だが 
街中とかでも普通に霊は存在するそうだ 
茶目っ気のある奴もいるらしい 

ただ 霊のほうでも見える奴を探してるらしい 
伝えたい事でもあるんだろう 中には悪霊もいるらしいが。 
見える奴は霊にとって貴重な視聴者だからね 

つまり幽霊って事ですよね?

491 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/02/10 18:58
僕の知人も以前、幽霊を車で轢いた事があるって言ってました。 
場所は兵庫県の甲山の近所だったとおもいます。 
その日、友人はいとこの女性を車で家まで送るところだったそうです。 
上述した近所には乗馬クラブがあり、その辺りにさしかかったところで 
いきなり横から女性が飛び込んできたそうです。 
深夜だったし急に飛び込んできたので、避けきれずに完全に跳ね飛ばし、 
その女性が飛んでいくのまでもが見えたって言ってました。 
(ちなみにその時の衝撃も凄かったらしいです。) 
2人とも真っ青になり、車を停車させてすぐに車の外に出たそうです。 
しかしいくら探してもその女性は見当たらず、車を見ても全く無傷だったけど 
とりあえず警察に電話して現場に来てもらい、事情を説明したそうです。 
その時の警察の方の話では「この場所では男女2人が乗っている車に、女性が 
飛び込んでくる事件?がよくあるんですよ。多分、あなた達をアベックと 
勘違いしたんでしょうね。私がこんな事を言うのもおかしいですが、あなたが 
気持ち悪いなら、この車をお払いされてもいいと思いますよ。」って言った 
そうです。 
つまり幽霊って事ですよね? 
ちなみに2人とも霊感はないけど、この時はハッキリと見えたそうです。 

俺の守護霊の話を始めた

90 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/21 10:05
おれもかつては信じない派だった 
当時、大学生で一人暮らしをしていた 
ある日 ネットで知り合った女と電話してる時、霊能力があると言ったので 
遠慮なく問い詰めたった 
その女の話では霊とは会話も出来るし、遠くにいる霊でも呼んだり 
逆に誰かの元に送ったり出来るらしい(霊が素直に応じるならば) 
当然、根拠無くそう言われて信じる奴はいない 
その気配を悟ったのか女は俺の守護霊の話を始めた 
祖父さんがいると言う 
ちょうど2月前に87歳で亡くなったばかりだ 
女がさらに正座で空中に浮いていて、喋りかけても反応しない寡黙な人だな 
と言った 
実際、その特徴はあっており祖父さんは良く正座していて 
こちらが話しかけないと自分から喋る事は滅多に無い 
60過ぎあたりから目が不自由になり、自然寡黙になったと思っている 
頑固であり、とても厳しい人だったそうだ 
そのせいか、大人になったおれの親たちも祖父さんには畏敬の念を 
抱いていた 
ただ孫である俺と接する時は面白く優しかった 
晩年 親戚の中で俺が一番親しくしていたと思う 
そういう経緯で守護霊になってくれている話も納得してしまった 


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これって霊なんですかね?

80 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/21 04:18
おはようございます。 

私、幽霊は信じていないですけど、それっぽい体験したことあります。 
ちょうどこの板を見つけたので、そのときの体験を書きます。 
つまらないと思ったら読み飛ばしちゃってください。 

私が不思議な体験をしたのは17歳の夏休みでした。 
私の部屋はは弟と共有で、いつものように2段ベッドで寝ました。 
2段ベッドの下には私が、上には弟が寝ていました。 
ベッドは壁際にあり、私は壁の方を向いて横向きの体制で、 
部屋の中心に背を向けて寝ている状態でした。 
寝ていると、真夜中に突然目が覚めました。 
私は寝起きはすごい悪いんですけど、その時はすごく目が冴えてました。 
枕元に置いてある目覚まし時計を見ると、ちょうど深夜2時でした。 
そして時計から目を離した瞬間、金縛りにあいました。 
金縛りはそのときが初めてで、恐怖はあまり感じませんでした。 
まえにテレビで金縛りは、ただ体が寝ている状態だと言ってたので。 
それで、しばらく金縛りを堪能していると、 
突然背後(部屋の中心)から、何かの気配がしました。 
最初は親かなと思ったのですが、親は部屋に入る前にノックします。 
じゃあ弟かと思ったら、上のベッドからは弟の寝息が。 
えっ、じゃあ背中にいるのは誰なんだ? 
そう思った瞬間、ものすごい悪寒が体中を駆け巡り、 
ものすごく苦しくなってきました。 
息苦しいというか、うまく言い表せない苦しさ。 
ものすごい気分が悪いときみたいな感じの状態でした。 



81 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/11/21 04:19
体中に鳥肌が立ち、息も荒くなってきました。 
後ろを見たくても、眼以外はピクリとも動きません。 
すると、後ろの何かが動くような感じがしました。 
神経を集中してみると、その何かはこちらに近づいてきます。 
そして、それが近づくほどに悪寒は激しくなっていき、 
ついにそれは私のすぐ後ろまで気ました。 
気分の悪さもピークに達し、視界が白黒になりました。 
頭を殴られて、視界が白黒するような感じです。 
もう息をするだけでも辛くなり、恐怖のあまりじっと眼を閉じました。 
そして数秒後に、その何かがボソリとつぶやきました。 


「あなただけ不幸になって・・・」 


男のような女のような、中性的な声。 
その声を聴いた瞬間、私はなぜか眼を開けてしまいました。 
すると眼に映ったのは、白い湯気のようなものが、 
私の体の中に吸い込まれていくように消えていく瞬間でした。 
そして、その湯気が全て吸い込まれたあと、 
さっきまで動かなかった体が動くようになりました。 
そして同時に大量の脂汗。本当に恐ろしい体験でした。 

私は幽霊は信じていないのですが、これって霊なんですかね? 
20年間住んでいますが、こんな体験はこれだけです。 
金縛りはその後何度かありましたが。 
家族は誰もこういう体験はなく、家の土地もごく普通の山の上です。 

板汚してすみません。 
あれから、まだ私の体にはなにも異常は起きていません。

君は1年以内に死ぬよ

78 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/11/21 03:41
前にとある内蔵疾患で入院した時、 
あまりの痛さを訴えたらモルヒネうたれた。 
その時見た幻覚は半端じゃなかった。 

まず、腕の点滴からモルヒネが鎖骨あたりの血管を伝って心臓に届く感覚が分る。 
その後、心臓から動脈を介し体中に冷たい感覚が伝わっていく。 
そのあたりから痛みが収まり、平和な気分になる。 
その後、この病院は前にいたことがあるというデジャブに襲われ、 
布団の模様が女の人に変わっていく。 
その現れた彼女が 
「君は1年以内に死ぬよ」という。 
「でも助かる道もある。」 
「私はあなたの出会うべき人。でもこの病気にかかったのはあなたのせい」 
「あなたを助けられるけど助けるとあなたとは2度とあえない。」 
と言われた。でも死ぬのはやだから「会えなくていいから助けて」 
というと「じゃあ」といい、肛門から色んな光りが出て行くのが見えた。 

完全に目が醒めてる時の出来事。だって昼間の3時頃。 
その女性と話してる声も(自分の声だけだけど)廻りの患者に聞かれてるし。 
その後、母に電話し「これって死ぬ病気なの?」 
と聞き、慌てて飛んで来た母は「何があったの?」と聞かれる始末。 
どこまでが現実でどこまでが幻覚か今でもわからない。 
でも、薬って怖いぞ! 

赤線

590 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/31 02:06:00
じゃ、10年前に聞いた全然怖くない話。 
季節は夏も終わろうとしている頃。出張で、出雲崎のとある二階建て 
木造旅館に、男女数人で泊まることになった。男女は当然、二階の 
別々の部屋に。仕事の後ゆえ、全員疲れていたので、少し休憩してから 
晩飯を取ることにした。食事は一階の食堂で、一同会して取る。 
食事の時間となり、一同集まったが、女性一人だけ遅れて食堂に 
やってきた。彼女は湯上りの風情で、だるそうな様子だった。 
食事が一段落すると、彼女が私に、 
「妙な話なんですけど、笑わないで下さい」、「はあ?」と私。 
「入浴前に仮眠をとったんですけど、部屋に出たんです」 
「なにが」 
「幽霊だ、と思う。寝てたら、急に動けなくなって、誰かが私の身体を 
触りまくるんです」 
一同、彼女を見つめた後、顔を見合す。彼女が仮眠をとってた時間には、 
全員、既に食堂にいたからだ。海水浴シーズンも既に終わり、その日は 
私達以外の客はいない。 
「変質者か?」と、私。彼女「姿は見えないんですけど、気配と触られて 
いる感触があったんです」 
夢でも見たんだろうと思って、その場は何事も無く、翌朝その旅館を 
発った。 
後日、たまたま、出雲崎出身の知人との会話でその旅館の話題が出た。 
そこで、彼女の話が理解できたような気がした。 
知人は言った。 
「ああ、あそこね。昔、赤線だったらしいよ。建物はそのままなんだ」 



591 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/31 02:08:00
赤線? 



592 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/31 02:09:00
昔の売春宿のこと。 

炭鉱病院

629 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/27 18:22:00
国道12号線を旭川方面に向かい、美唄市内をぬけて美唄I・C方向へ右折。 
そのまま直進し、我路(がろ)市街地を越すと美唄市国設スキー場が見える。 
その右側のロッジに向かって左側の道を入ると今は廃校となった古い小学校 
がある。 
タクシー運転手Aさん(53)によると、ここはその昔、炭鉱夫の集落として 
栄えた町であるという。地元では幽霊が出る場所としてあまりにも有名で、 
目撃者あるいは被害者は数知れない。 



630 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/08/27 18:34:00
さらにロッジを左に見て橋を越え、1km程進んだところに炭鉱病院の跡がある。 
ほとんど崩壊状態ではっきりとどこにあったかはわからなくなっているが 
車道左側に石橋があり、それを渡った所にある空き地にあったと思われる。 
この前を通りかかるとうめき声のようなものが聞こえてくるらしい。 
作業中の事故で亡くなった人々の霊がさまよっているのか、特に無数の霊が 
見え隠れするという霊安所跡地が恐ろしい。何しろこの我路一帯が恐山以上の 
霊の溜まり場となっているというのだ。霊感の強い人は我路に一歩足を 
踏み入れただけで鳥肌が立ち、悪寒を覚え、酷い時には吐き気をもよおすという。 
面白半分で行くべき所ではないと言えるだろう。 
夜は危険過ぎるので近づかないのが賢明かもしれない。 

水色のポロシャツの男性

310 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/20 14:05:00
趣味で砂利道を車で走ってるのだが、ずいぶん前に妙な体験をした。 
県南部に有名な未舗装林道があるのだが、そこを愛車EPを走らせていたとき、 
観光バスの運転手に話し掛けられた。 
「大阪方面に行きたいんですけど」 
別にそのときはさほど不思議に思わなかったなんてドリフトで脳天クラッシュだったんだと思う。 
「方向的にはあってますけど、一度17号に出てから長野を回るなり高速で東京を回るなりした方がいいですよ」 
と答えた。 
「突っ切って真っ直ぐはいけないのですね。遠回りしなければならないのですね」 
としつこく聞くので、 
「空を飛ぶわけじゃあるまいし行けませんよ」といった瞬間、運転手は複雑な顔をした。 
そのままバスは17号方面に走って行った。 
バスを見送りながら、ふと変なことに気づいた。 
何で未舗装路に観光バスがいるんだ?それに何であんなに古いバスなんだ? 
そのとき急に思い出した。高校時代の友人が冷やかしで御巣鷹に上った時に撮った心霊写真。 
数十人の人物がハッキリ野原に立っているというなんとも悲しい物だった。 
その中でも最もハッキリ映ってる人物…水色のポロシャツの男性・… 
バスの運転手のポロシャツと全く同じ色だった。 
俺はバスを追った。頼むから追いついて欲しい。そう願っていた。 
こっちはターボ付きのラリー仕様。追いつけないはずはない。 
しかし舗装路に出るまでの数キロ、追いつくことはなかった。 

不思議と恐ろしくはなかった。 
あのバスの乗客が無事に大阪に着けばいいと思う。 
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