2015年12月

大きな真っ赤な顔

4 : 1[] 投稿日:03/11/16 12:19
ちなみにうちのダンナは「幽霊はいない」と言い切りますが 
子供の頃に、それらしき体験をしたことがあるそうです。 

「深夜、トイレに行きたくなって、 
お父さんの部屋を通った(トイレには、そこを通り抜けるのが一番早い) 
お父さんの部屋の窓は雨戸が閉まっていて、もちろん外からは覗けないし 
こちらも外は見えない。(カーテンは閉まっていなかった) 

で、通りすがりにふとその窓を見ると 
窓の上の方に 
大きな真っ赤な顔があるんだよ。 
体は無くて、ただ真っ赤な顔だけが窓ガラスに映っていて、 
目を見開いてこっちを見てるんだ! 

一瞬ぼくの顔かと思ったんだけど、その下にはちゃんとぼくの顔が映ってるんだ。 
すげぇ怖かった。トイレ行ってすぐ寝た」 

んだそうです。「でも幽霊なんかいないから、あれは気のせいだね」 
って自分で言ってましたが… 



6 : 1[] 投稿日:03/11/16 12:53
ありがちというか、なんの捻りもない話なんですが、 
普段そういうこと話す人じゃなかったので、これ聞いたときは怖かった… 

ちなみにその家に住んでたときお母さんが週一回くらい金縛りに合ってたそうな。 
そこは地元では有名な心霊スポット地域なんだよね…彼は知らなかったそうですが。 
あと、なぜかヤンキーが多い地域です(笑) 

大工の霊

264 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/14 23:58:00
私が働いていたパチンコ屋さんでの話を書きます。 
先輩従業員の方がこんな話をしました。 
先輩「この店はでるんだよ。大工の霊が。」 
私「マジっすか?」 
先輩「マジらしいよ」 
私「見てないんですか?」 
先輩「俺は見てないけどAさんが見たんだって」 
私「Aさんっすか!?」 
大工の霊とは店を建て直す時に足を滑らせて落下死した人らしいです。 
Aさんは、皆から尊敬され私も凄く尊敬していました。 
そして霊を見たなんて事は言う人でないと思ってました。 
私はAさんに真相を確かめました。 
Aさん「あぁ、見たよ。男子トイレでね。」 
その時はとても怖かったのですが時間が進むにつれて 
そんな話はすっかり忘れていました。 
その日私は遅番で夜に残ってスロットで遊んでました。 
オシッコがしたくなりトイレに行きました。 
お店のトイレは昔ながらの鏡張りで右も左も後ろも見渡せました。 
用をたし、戻ろうとしたところ 
私の前方の鏡に、用具入れが見えました。 
鏡ごしで目線を上にそらすと、用具入れと天井の50cmぐらいのスペースに 
両手を掛け、顔を出してる何かが見えました。 
人の形をしてました。 
怖くなり駆け足で戻り、休憩室に居たAさんにその事を話しました。 
Aさんは言いました。 
その大工の人は、店を建て直すのを知り 
この店で昔に大負けした事の腹いせに、足を滑らせたのではなく 
わざと飛び込み自殺をしたとの事です。 

住人じゃなくて誰かがいたずらしてるんだな

536 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/13(土) 05:56:01 ID:GQcARHt10 [1/2回(PC)]
埼玉北部K市で新聞配達をしてたことがある。 
ときどき不思議体験をしたが、そのひとつを。たぶん怖くない。 

新幹線高架沿いのマンションで朝刊を配っていた。 
こういった集合住宅では普通上階から入れてゆく。 
できるだけ最短となるように、EV、非常階段などをうまく使って、 
一筆書きとなるようなルートで走っていくわけ。 

3階まで来たとき、上のほうで「カチャン!!」という金属音が響いた。 
妙に甲高くてちょっと驚いたんだ。でも早起きしたり夜通し起きてた 
読者さんが、投函直後にドアポストから新聞引き抜くことはたまに 
あるので、 
「早起きなこってす。毎度どーも」 
という感じで配達を続ける。 

と思ったらまた「カチャン!!」 一瞬からだの動きが止まった。 
まぁ、同一物件で2軒くらいまでなら、ごく稀にあること。 
「もっと静かに抜けば良いのに。破れるぞ」などと思いながら 
続行しようとすると「カチャン!!」「カチャン!!」 


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嫁弟は嫁と違って霊とか見える

345 : 1/2[sage] 投稿日:2007/10/03(水) 17:05:22 ID:JrKgvt/n0 [3/4回(PC)]
暇なんでお彼岸に嫁の弟から酒飲みつつ聞いた話も書いてみる。 
自分に文才がないのでこっちも長文。 
嫁弟は嫁と違って霊とか見える。三角籤なんかは触って当たりが解ったりする人間。 
嫁弟は最近転職したんだけど、前の会社で縁故で入ってきた部下Aが 
どうしても怖かったのが転職理由だと言う。 
Aが来てから急になんだか社内の空気が息苦しくなってきたのを皮切りに、 
パソコン関係が原因不明で立て続きにトラブったり、商品に不具合が発生したり、 
なんだかんだと事故や体調を崩す人間が続出したらしい。 
嫁弟が社内飲み会の写メを見せてくれたけど、Aは20代半ばの痩せ型で一重の色白男。 
髪が胸くらいまである長髪で、前髪+サイドの毛はそのまま伸ばして、後ろの毛だけを束ねていた。 
なんか漫画の長髪キャラにはありな髪型だけど、実際にそんな髪型の奴はあんまりいない。 
どの写真でもひとつも笑顔もなく写っていたのが印象的だった。 
嫁弟によると仕事の際も常に無表情で、会話も続かないし黙々と仕事をこなす奴だったらしい。 
ただ、嫁弟の指示を無視しての勝手な処理や作業が多くて、 
そのせいで余計な仕事が増えたりしたため 
最初は軽く注意していた嫁弟も、一週間ほどで結構強めに怒ったそうだ。 
「僕が『チームに迷惑かけてるの解らないのかよ! 
これは仕事でお前の技術のお披露目会じゃないんだ!』 
って怒鳴ったら、奴が僕を睨んだんですよ。 
その途端に奴の後ろの影がぶわっと膨らんだように見えた。 
僕には何かとり憑いてそうな人って肩とか頭のあたりに背負ってるように見えるんだけど、 
Aの場合は頭の先から足の先まで、本当は大きな人間が 
無理して人間の皮を着込んでた感じです。 
で、それが僕が怒ったのにむかついて、 
怒ったケンシロウみたく奴の後ろの皮が破けてはみ出して見えたというか」


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お父さんが助けてくれる

342 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/03(水) 16:14:54 ID:u7yhdA1M0 [1/1回(PC)]
実は誘拐された事がある。 
近所に住む頭のおかしいオッサンが犯人だったわけだが 
包丁で腕にうっすら傷を付けられて『騒いだら殺す』と脅されて、涙も出ないぐらいガクブルでね。 
病院の裏山にある洞窟(防空壕?)に閉じ込められた。 
別にオッサンから何もされなかったんだけど、超至近距離でじろじろ見られたりクンクンと嗅いだりされた。 
(子供心に、スゲェ気持ち悪いと思ったことをよく覚えてる) 

しばらくしたらオッサンは洞窟から出て行ったんだけど、あの包丁が怖くて動けなかった。 
暗くてよく分からなかったが、どうも俺と同じく誘拐された子供がいたらしくて 
「大丈夫、頑張ろう、お父さんが助けてくれる」と励ましあった。 

結局、包丁持って外をうろついてたオッサンは警官に取り押さえられ、スピード解決。 
オッサンから話を聞きだした警察官が助けに来てくれた。 
ただね、洞窟には俺しかいなかったんだよ。 
「もう1人いたんだ」と言っても、刑事も親も「怖さのあまり夢を見たんだろう」と信じてくれなかった。 
大人になった今なら「ああ、そういう事もあるのかな」とは思うが、幻聴だろうが夢だろうが 
励ましてくれたあの声には感謝してる。

霊感ゼロのはずの嫁

332 : 1/2[sage] 投稿日:2007/10/03(水) 09:39:37 ID:JrKgvt/n0 [1/4回(PC)]
霊感ゼロのはずの嫁が5歳頃に体験した話。長いが全然怖くない話。 
嫁の実家の墓はえらい沢山ある上に、あまり区画整理されておらず、 
古い墓が寺の本堂側とか半分林の中とかにもある。 
今は多少綺麗に並んでいるけれど、以前はもっと散在してたらしく 
もうちょっと一族の墓をまとめましょうということになったらしい。 
坊さん立会いで墓石を動かして、少し掘って下に骨壷があればそれも一緒に移動して、と 
作業していたらしいのだけど、5歳の嫁はすぐに飽きて適当に林で遊んでいたらしい。 
そしたら林の中で、黒っぽい着物姿で髪もちゃんと結った若い女に会ったそうだ。 
まるで日本人形みたいな化粧で、林には相当不釣合いで怖かったらしい。 
「あれは何をしているの?」と女が大人達の様子を聞いてきたので 
嫁は「ウチのお墓を動かしているの」と答えた。 
すると女は嫁の名前を聞いてきたらしい。嫁が名乗ると女は怒って 
「お前、△△の子か!」と腕を捕まれた。すごく痛かったらしい。 
「そんな人知らない」と嫁が言っても 
「嘘つくな!お前はあの女にそっくりだ!」と話を聞いてくれない。 
「おまえなんか!」と女が腕を張り上げて、叩かれる!と反射的に嫁が体を竦めたところで 
嫁を探しにきた母親に名前を呼ばれて、気が付くとそこには女はいなかったそうだ。


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頭の中が真っ白になった

512 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/11(木) 17:22:04 ID:B8Ji1W/T0 [1/2回(PC)]
うちのパソコンは小さい机(30センチくらいの高さ)の上に置いてあり 
私はその日、いつものとおり座布団に胡坐をかいてネットをしていた 
友達のブログチェックしたり、ニュースみたり 
突然、胡坐をかいている足の部分に違和感を感じた 
ふと視線を落とすと組んでいる足の真ん中部分に、小さい子供の手が乗っていた 
その瞬間、体が凍りついた…動くに動けない、てか動くのが怖い 
手は机の下から出ている 
机の下って何があったっけ? 
瞬間的に考えたけれど、小さい掃除機と外付けHDDしか思い出せない 
何より、我が家には小さい子供なんていない 
私と両親だけでしかも今は自分の部屋に鍵をかけている状態 
誰も入ってくるわけないし、ましてや小さい子供なんて絶対ありえない 


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日本人形

424 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/06(土) 02:20:42 ID:jnwMd2Zc0 [1/4回(PC)]
体験談をひとつ。 
私の実家は九州の田舎にあります。120坪はある割と大きい家です。 
そして田舎の家には割りと日本人形なんかがありますよね?家にもありました。 
そこで本題に戻るのですが、私が4歳の頃に不思議な夢をみたんです。家にある日本人形がどこまでも追いかけてくる・・・ 
人形自体が動くのではなく、夢の中で私の行く先々にケースに入ったその人形数体が待ち伏せたように置いてある・・というものでした。 
私は家族にその夢を話しました。家族のみんなは笑っていましたが私はその夢のあまりのリアリティさに家に置いてある数体の日本人形が怖くて仕方ありませんでした。 
そしてそんな夢も忘れかけていた頃、お風呂から上がった私は思わず悲鳴を上げてしまいました。 
戸を開けると目の前に日本人形が4,5体並んでいたのです。すぐに家族が駆けつけて、その場は異様な雰囲気になりました。 
その時は8歳年上の兄が私が人形を怖がっているのをわかった上でおもしろ半分でやった・・との事でした。 
それから両親は仕事の都合上共働きをするようになり、兄は仕事についてからは正月などの決まった行事にしか家に寄り付かなくなり、私は部活が終わってから10時ごろまで一人で過ごすことが多くなりました。 
その度に私はいくつもの視線を感じるようになりました。今思えば独りという恐怖が生み出した錯覚だったのかもしれませんが。

 
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耳元でボソボソと声が聞こえる

367 : 1/2[sage] 投稿日:2007/10/04(木) 12:33:12 ID:vQEOHeDIO [1/2回(携帯)]
怖くないかもだけど、中1の時に体験した話 

私の家に、部屋が3つ並んでてフスマで仕切られてるところがあって 
左から私の部屋、何もない部屋、祖父の部屋だった 

祖父はその年の夏亡くなっていたので、ただ仏壇があるだけの空き部屋になっていた 

ある夜中、私室のベッドで寝ているときに金縛りにあった 
金縛りはいつもの事なので慣れていたがこの日は違った 

耳元でボソボソと声が聞こえる 
男なのか、女なのか、何を言ってるのかは全く分からなかった 

目はつぶっていた、というか、開かなかった 
真っ暗で何も見えない 

私は「嫌だ嫌だ、どっか行け、聞きたくない」と、ずっと念じていた 

すると急に右腕を捕まれた 

「うわっ!!」と思った瞬間右腕を体ごと引っ張られた


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最近あいつから返事こないんだよ

402 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/10/05(金) 15:35:05 ID:5ItLdZiW0 [1/1回(PC)]
2年ほど前の話です。 

大学時代の友人と連絡が取れなくなった。 
名前は仮に「大木」君としておく。 

大学を卒業した後も、盆や正月等の節目には数人で集まり、 
酒を酌み交わしながら「最近どうよ」なんてお決まりの話をしていた、 
特別な親友ではないが、ごく普通の友人関係にある。 
そんな友人の一人だった。 


3年前の冬頃から、連絡がなくなった。 
電話をしても出ない。 
いつもなら着信履歴が残しておけば折り返しの電話があったが、それもなくなった。 
メールも、届くのだが返事が来ない。 
そんな状態がしばらく続き、「最近あいつから返事こないんだよ」 
と、別の友人と話していた。その時は「あいつは不精だからな」なんて笑っていた。 

2年前の夏、いい加減返事をよこせと思い、1日置きくらいにしつこくメールを打った。 
1週間ほどして、彼のアドレスから返信が来た。 
「確かに私は大木ですが、あなたの知っている大木君ではないですよ」と。 

おかしいじゃないか。今まで連絡を取っていたのに。 
俺はメールアドレスを変えていないし、向こうからそんな連絡も来ていない。 

今、俺がメールをしている大木は誰なんだ? 
いつの間にか、知らない誰かに入れ替わったのか? 
いったいどうなってるんだ… 

それ以来、恐ろしくなって彼にメールはしていない。 
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