2016年01月

人にはみな守護霊みたいのがついてるそうです

25 : sage[] 投稿日:04/03/07 00:50
背中を押されたことが、あるんです。しかも2度。 
私の母は霊感が強くて、小さいころからそういう話を聞いて育ちました。 
彼女いわく、人にはみな守護霊みたいのがついてるそうです。 
私にはいい霊がついているからきっと幸せになれるよ、と。実は今でもたまに言いますw 
そんなわけで私には小さいころから「何かに守られてる感」というのがあって、 
ラッキーに出くわすと「あ、ありがとっ」と「彼ら」へつぶやく変なクセがあったものです。 
あー、なんか話が長引きそうなんで2回目に押された体験を話しますね。 
1回目ははしょりますが、簡単に言うと「不良にちょっかい出されたところを助けられた話」です。 
さてそのころは中二の秋頃で、私は学習塾に通ってました。 
九州で英進館といえばスパルタ教育で有名なところで、親に勝手に手続きされてイヤイヤ行かされてました。 
もういやだ!絶対行かない!って親に抗議してじゃあせめて今月いっぱい頑張りさい、ということになりました。 
その日は遅刻しそうでした。次の電車に遅れたら確実に遅刻、走ればなんとか間に合うかも、というくらいの。 
どうせやめるし、なんだか急にめんどくさくなって「やーめたっ」とつぶやいたその時。


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秀美さん

8 : 1/2[] 投稿日:04/03/03 21:03
カキコさせていただきます。スレの趣旨に合ってるかどうかわかりませんが。 
好きな話なんで。なお、本人より直接聞いた話です。 

その人は私が前に勤めていた会社のOLさんで名前を「秀美さん」といいます。 
彼女の家は大家族で、子供部屋は弟や妹たちが使っており、彼女は小学生の 
頃からお祖母ちゃんの部屋でいっしょに寝ていたそうです。 
そして彼女が中学1年の春、そのお祖母ちゃんが亡くなった後もその部屋で 
一人で寝ていたそうです。 

その年のお盆の日、寝ているとふと、真夜中に目が覚めてしまったそうです。 
「あれ、なんでやろ?」と思っていると、部屋の外、廊下が騒がしい。 
10人くらいがざわざわ言いながらこちらに歩いてくる... 
「こんな夜更けに何...?」と、足音が部屋の前で止まった。 
ふすまがスーと開き部屋に入ってくると、ふとんのまわりに立って彼女を 
見下ろしている... 彼女はずっと目を閉じていたそうですが、はっきりと 
わかったそうです。 
「何?なんやの?」そう思っていると、彼女の枕元に立っていた人物が 
こう言ったそうです。 
「秀美ちゃん」 
彼女は、あっと思ったそうです。「お祖母ちゃんや!お祖母ちゃんの声や!」 
枕元の人物は「秀美ちゃん、秀美ちゃん」と彼女を呼び続けます。 
でも、彼女はずっと目を閉じ寝ている振りをしたそうです。


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荒れ狂う海のすぐそばを、白いモノが歩いてくる

9 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/06/14 19:33
なんだあれ? 
思わず声が出たのかもしれない。 
気がつくと後ろにKちゃんもやってきて一緒に窓の外を見ていた。 
2つ上の6年生で、虫取りが上手な奴だったと記憶している。 
「え、あれ・・・」 
Kちゃんも浜辺のそれに気がついたらしく、目が大きく見開いている。 

荒れ狂う海のすぐそばを、白いモノが歩いてくる。 
歩いてくる? というか移動してくる。 
男か女かも分からない。 
俺は近眼なんで良く見えない。 
服とか着てるようには見えないんだけど、全身真っ白だ。 
真っ白のウェットスーツ? そんなものあるのか? 
動きはまるでドジョウ掬いをしているような感じで、両手を頭の上で 
高速で動かしている。



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幽霊出た~!

834 : 二等兵 ◆V1bXEg2LXU [sage] 投稿日:03/12/29 06:10
 初めて書き込みさせて頂きます、二等兵と申します。乱文にて読み辛いかと存じますが、
 何卒ご容赦の程を。

  当スレッドに該当する内容の話かどうか、些か疑問ではありますが、友人から聞いた話を
以下に書かせて頂きます。

  私の友人にA君という人がおります。彼との付き合いは長く、よく遊んだりしているので
 すが、そのA君の実家には、幽霊が住み着いているそうです。
  ただ、この幽霊というのがちょっと変わっておりまして、その家(一族)における、代々
の当主(長男)にしか見えないそうなのです。件の幽霊の特徴なのですが、女性で、何故か
必ず後ろ向きに現れるらしいです。ですから、その幽霊を見たとしても、背中しか見えない
 そうです。

  A君は小学校に上がる前、見たそうです。夜中にトイレに行きたくなって起きたA君は眠い
目をこすりつつトイレまで行き、明かりを付けてドアを開けました。すると。

  トイレの中には、A君に背中を向ける形で着物を着た女性が立っていたそうです。女性は微
 動だにせず、無言で立っているだけだったのですが、髪の毛が物凄い長さで(トイレの床全
 体に広がるくらいの長さだったそうです)、その異様さにビビッたA君は親の寝室にすっ飛ん
 で行き、「幽霊出た~!」と言って泣き喚いたそうです。

 (長いので一旦切ります)



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あれは猿憑きだ

827 : 猿憑き [sage] 投稿日:03/12/29 03:10
バァちゃんから聞いた話。
 以前バァちゃんは、住んでいる地区の長をしていたそうな。
 月に一度、集金の為に家々を周っていたんだと。
とある集金日のこと。
バァちゃんは子供だった父さんを連れて集金に行っそうな。
いつも最後に周る家は、地区外れの林の中にある家だったらしい。
その家に住んでいるのは猟師の夫婦に子供が一人。
 数日前に、大きい猿を撃ったと自慢してたらしく
土間に、その剥製が飾られていたそうな。

バァちゃんと父さんは、集金しに家を訪ね
玄関をガラガラと開けて土間に入って
「ごめんくださぁ~い。」と声を掛けたんだと。
すると、「・・・はぁ~い。」としゃがれた声がして
何かを引きずるような音が、近づいてくるらしい。
 外は夕暮れで薄暗く、横には大きな猿の剥製。
 父さんは今にも泣き出しそうだったらしい。
 廊下の置くから、引きずりながら何かが迫ってくるんだと。
よ~く目を凝らして見ると、全身毛むくじゃらで
手に下駄を付けて、四つん這いでこっちへくる人間(?)だったらしい。
バァちゃん達は、恐怖のあまり逃げ帰ったそうな。
その話の最後にバァちゃんは、こう言ってた。

 「あれは猿憑きだ」って。
 狐憑きは良く聞く話ですが猿も憑くんだなぁと・・・。

うちの祖父はものすごいガンコで、戦争の話しはよほど辛かったのか 私には一度もしてくれませんでした

787 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/12/23 17:13
うちの祖父はものすごいガンコで、戦争の話しはよほど辛かったのか
私には一度もしてくれませんでした。
まわりからきいたことによると、
 南方に行かされそうになったとき、船が座礁して、そちらに行かずにすんだことが
 あったそうです。
それと広島にいた時には、たまたま休暇で家にもどれたので
原爆の被害をうけずにすみました。
 祖父の母親は、祖父が子供の頃に亡くなっているので、亡くなった曾おばあさんに守られて
戦死せずにすんだのかな?と私は思っていました。
そうやって難を逃れることの出来た祖父でしたが、
2度も戦争にかりだされ辛い思いをし、それ以来「国」というものを信じられなく
 なり、年金にも入らず、失礼な警官なども怒鳴りつけるさらなるがんこものに。
その祖父は7年前に亡くなりました。その時のことをひとつ。



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猫獄

749 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/13 01:20

ここ見てて思い出したんですが、
 私も職場のお客さんから「猫獄」のこと聞いた事あります!

 話してくれたのは熊本出身のMさん(67)。

 Mさんのお母さんの実家では猫を7匹ほど飼っていたのだが、
 猫が突然フッと家出することがあった。
 Mさんは祖父に「●●(猫の名前)がいなくなった」と言うと
Mさんの祖父はあたりまえのように「ああ、猫獄行ってるだな」と答えるだけだった。
その後、●●は10日ほどで家に戻ってきた。
●●は家出してた割には痩せてないし、気が荒くなったりもしていない。
ただ、なぜか耳に切れ目が入っている。
 Mさんは最初はケンカで傷ついたのか?と思ってたんだけど
刃物でスパッと切ったみたいな切り口だったので不思議に思ったとか。


750 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/13 01:23
749から続き。

 Mさんの話だと、
◆ 猫獄に行くのはオス猫のみ。メスは家出すらしなかった。
◆ 猫獄に行くのは決まって春~夏にかけて。
◆ オス猫が猫獄に行くのは一生に一度きり。
◆ 飼ってた中に12才まで生きた長寿猫がいたのだが、
その猫だけは猫獄に2回行った。耳には傷が2つあった。

 Mさんは普段、非常に堅くて真面目な方なのでウソではない・・・と思う。



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南国のアロハ柄セーターの怪

702 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/05 10:27
グァムに行く途中のルンルン気分の飛行機の中。
 友人とは現地のホテルに集合する予定だったので(出発地がばらばらだったから)
 私は一人で飛行機に乗りました。で、なんだか今日は機内がジジくさいなあと思ったら
終戦何周年かの慰霊祭ツアーのじいさまたちに囲まれておりました。
 私の隣に座ったじいさまが話し掛けてきて、「きた!」と思ったときには時既に遅く
唐突に戦争の話が始まりました。延々3時間、聞かされました。
そのなかで、特に怖かった話をします。
 題して、南国のアロハ柄セーターの怪




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弟がひき逃げ交通事故を起こした

583 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/08/23 14:20
漏れには4つ下の弟がいる. 
弟とは中学あたりから仲が悪くなり(漏れが一方的に嫌ったんだけど), 
漏れが工房のときにささいなことで口を利かなくなった. 
同じ屋根の下に住んでるのに一切口を利かないんだよ. 
異常な兄弟w 3年くらいで家族もそれに慣れたよう. 

で,ここからが本題. 
今から10年くらい前,その弟がひき逃げ交通事故を起こした. 
自己のことは詳しく書きたくないけど,要するに自分で人をはねて 
放置あぼーん. 
ある日自宅の外を数人の背広のオッサンがうろうろしてる. 
どうやらガレージに置いてあるうちの(弟が普段乗っている)車に 
注目しているらしい.プーしてて昼間も家にいた漏れが, 
怪しいなと思って何気なく外へ出てみると 
「警察の者なんだけど,この車運転しているのあんた?」と 
訊いてきたので「いえ,私免許持ってませんから」と答えて, 
ここで普通なら「何かあったんですか」とか訊くもんだろうけど, 
漏れはなんでかそのまま宅内に戻ってしまった. 
母親がいたので,刑事みたいのが外に来ている旨を話すと, 
ちょうど弟が帰ってきた.そのあと記憶が定かじゃないんだけど, 
刑事が来ているって話を聞いた弟が「えっ…」と言っていたのだけ 
憶えてる.漏れは弟に関わりたくなかったので2階の自室に 
戻ったが,なにやら階下が騒がしい. 

(つづく) 


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私が大学生だったころのお話

576 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/22 21:50
今から五年度度前まだ私が大学生だったころのお話です。 
ある日部屋にいたとき友達から電話がかかってきました、その友達と話をしていると 
その友達がいきなり黙ってしまいました、不審に思ってその友達に問いただしてみると 
その友達の電話の受話器には救急車の音が聞こえたそうです、そのときには救急車は 
自分のアパートの周りには救急車は来ていませんでした、救急車が来ていないことを友達に伝えると 
その友達が言うには救急車が来ていないのに電話で救急車の音が聞こえるということは 
何かいるということらしいのです(その友達は少しだけですが霊感があります) 
そのときは私は余り気にしていませんでした。 


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