2016年05月

廃墟巡り遊び

35 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/09(木) 22:42:55 ID:HvCpRcXG0 [1/4回(PC)]
今から10年以上前、小5の時の話です。 

当時私のクラスでは、廃墟を探検して結果を報告し合う 
「廃墟巡り遊び」なるものが流行っており、 
毎週月曜日は、土日の間にどんな廃墟に行った、とか 
こんな体験をした、こんなものを見つけた、などという話題で持ちきりでした。 

カルテを持って帰ると、その日の夜にしわがれた男の声で 
「カルテ返せ」と電話がかかってくる、という噂で名高い廃病院や、 
一家全員が惨殺された、通称皆殺しの館(今はもう焼失しています)、 
死体埋めスポットとして有名な○○山の幽霊トンネルなど、 
私自身、友人と一緒に数々の廃墟や心霊スポットを巡りましたが、 
そのほとんどが満足の行くような代物ではなく、 
大した発見も出来事もありませんでした。


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アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

931 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/01/29(月) 03:00:53 ID:BZpKzwG00 [1/3回(PC)]
むかしむかし。 
猟師が獲物を求めて山へ入りましたが 
その日に限って一匹も見つからず 
道端に座って休んでいました。 
するとどこからともなく一匹のアブが現れ 
猟師の周りをブンブン飛び始めました。 
うるさいな、と思っていると 
どこからともなく一匹のカエルが現れ 
べろんとアブを食べてしまいました。 
これで静かになった、と思っていると 
今度はどこからともなく一匹のヘビが現れ 
あんぐとカエルを食べてしまいました。 
気味が悪くなった猟師は場所を変えて 
少し離れたところに腰を下ろしましたが 
ヘビは相変わらず同じ場所にいます。


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ボウズ、お前、一人か?

908 : 元登山者[] 投稿日:2007/01/28(日) 15:29:10 ID:9NsByYAY0 [1/4回(PC)]
顧問に聞いた話です。 
顧問の出身は山陰の山奥で、私たちも行った事が 
あるのですが、本当に山村と言う言葉が似合う場所でした。 
周りは山、顧問の祖父は猟をしていて、顧問も何度かついていった 
ことがあるそうです。 
ある時、夜明け前のまだ暗い時間から山に入り山鳥を撃ちに 
行ったそうです。歩きなれた山道とは言え、辺りは暗く、灯りも 
ありません。12,3歳だった顧問は足元に注意をし過ぎて、前を 
歩く祖父と逸れてしまったそうです。 
暗い山道で一人、頭に浮かぶのは祖父や祖母から聞いた山の物の怪 
の話が思い浮かび、気持ちはどんどん暗くなる。 
無意識のうちに御守り代わりに持ち歩いている小刀をぎゅっと握り 
しめていたそうです。 
降りようか、上ろうか。考えていると目の前の茂みがガサガサっ 
と音を立てました。 
「熊か??猪か??」と怯える顧問の目の前に現れたのは、猿の 
ような何か、でした。そして、その何かは喋ったのです。 


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山で怖かったことってある?

834 : 1/2[sage] 投稿日:2007/01/21(日) 18:12:25 ID:mpEcF6qh0 [3/6回(PC)]
これは登山中に仲良くなったオジサンに聞いた話 
そのオジサンは、父に「煙草を一本くれないか」と 
話しかけて来た事で仲良くなり、一緒に頂上を目指す事になった 
オジサンに「山で怖かったことってある?」と聞くと 
「色々あるよ」と教えてくれたのだが、その中のひとつ 

それはオジサンが単独で結構高い山に登った時の話 
その日は天気が悪く、オジサンはテントの中から出る事が出来なかった 
テントの中でコンロでお茶を沸かし、煙草をふかしていると 
テントの外から「すみません」と声がした 
オジサンは「道に迷ったか?」と思い、「どうしました」と入り口を開けた 
そこには若い男が1人立っていて、やははり道に迷ったのだと言う 
そこでオジサンは男をテントに招き入れた 

「大変だったね」とかなんとか話しながらお茶を勧めた 
男はお茶を受け取り、「申し訳ないのですが煙草を頂けますか」と言った 
オジサンは快く煙草を渡すと、火を点けてやった 
すると男は「ああ美味しい。久しぶりの煙草です」と言った


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・・・俺たちも出発しようか。気をつけて行こう

832 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/21(日) 17:53:32 ID:mpEcF6qh0 [1/6回(PC)]
父は独身時代から登山が趣味で 
よく仕事が休みの日に山へ行っていたそうだ 
その日も土曜日の夜遅くから出発し、駅で仮眠を取っていた 
(夜中のうちに最寄り駅まで行き、早朝登山開始、って事ね) 

ふと数人の足音が聞こえ目を覚ました 
目を開けると、朝もや(?)が掛かっていてよく見えないが 
どうやらそろそろ夜明けらしい 
「俺たちより後に来た人間か?出発するのかな」と思いながら再び目を閉じた 
すると、また足音が近づいてくる 
「あれ、駅に向かってくると言う事は下山して来たのか?」 
とか考えつつも、まだ眠いので確認はしなかった 

と、近くで眠っていた友人が父の名前を呼んだ 
「どうした?」と答えると「足音、聞こえたか」と言う 
「聞こえたよ」と言うと「誰も居ないんだよ、起きてみて見ろ」と言う 
起きてみると、確かに誰も居ない 
「俺たちより後に来た人間がもう出発したんだろう」と言うと 
「終電で来たんだぞ、そんな筈は無いだろう」と言われた 
「だったら下山して来たんだろう。駅に向かって来たグループも居たぞ」 
と答えると友人は「いや、だから駅には誰も居ないんだよ」と言う 

駅の周りには何も無い田舎で、見晴らしもいい 
複数の人間が居たら目につく筈だと言う 

「じゃああの足音は何だ?」「さぁ?」 
考えても答えは出ない 
「・・・俺たちも出発しようか。気をつけて行こう」 

父と友人は、いつもより気を引き締めて山へ向かったそうだ


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山神様の日には何人たりとも山に入ってはならない

807 : ‡猟師‡ ◆4y1/qmBtgs [sage] 投稿日:2007/01/19(金) 21:51:05 ID:aT2rprTeO [1/3回(携帯)]
親父の猟師仲間が山神様の日に鹿狩りに出掛けた。 
猟師には暗黙のルールがある。 
『山神様の日には何人たりとも山に入ってはならない』 
だから折れも親父もその仲間も山神様の日には山には入らない。 
俺はその日、散弾銃を整備していた。 
親父は山神様の日だからと仲間を集めて酒をのんでいた。 
親父の仲間が酔っ払い、不意にいきり立ち 
『何が山神だ!こんなイイ天気なのに山に入らないなんざ嘘だろが!』 
と自分の銃を持って山狩りの準備を始めた。 
親父も仲間達も彼を制止したが彼はその年獲物を落としていない事に苛立っていた


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阪神淡路大地震がダントツでしょう

101 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/12/05(火) 16:25:31 ID:r0cHkSMz0 [1/6回(PC)]
阪神淡路大地震がダントツでしょう。 

目覚めてテレビつけたら、高速道路が倒れてた。 
あのときの驚きを超えるニュースはない。せいぜい、地下鉄サリン事件が 
追いつくくらい。


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何かの暗示だろうか

649 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/01/04(木) 17:52:00 ID:a5ouit0j0 [1/2回(PC)]
俺的にめっちゃ怖かった・・・っつーか、不思議な体験を書きます。 

昨年12月4日(月)に、ある得意先に暮の挨拶に出掛けた。 
会社を出発する際に、手帳の12/4のページでアポ時間を確認して。 
で、その得意先に着いて商談を始めた際に手帳を開いたのね。 
そしたら、明らかに女性のものだと判別出来る細くて長い髪の毛が一本挟まってた。 
それも、手帳からはみ出さないように上手く丸まっていた。 
訳が分からず気持ち悪かったので、得意先の担当者にその髪を見せて説明したのよ。 
当然の如く、その担当者は「奥さんか彼女のじゃないの?w」って感じで 
取り合ってくれず・・・ 
で、何かの暗示だろうかとも思い「これは捨てちゃまずい・・・」って直感的に思った。 
商談を終え、髪が落ちないよう手帳を閉じて車に乗り込んだんだが・・・ 


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うわーヤバイ霊かな?

448 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/12/10(日) 11:52:13 ID:8Tap1Ce30 [1/3回(PC)]
俺が中学生の時の体験談です。あんまり怖くないですが一応実話。 

土曜日は学校が早く終わるので友達A・Bと共に放課後直でCの家に行くのが定番でした。 
その土曜日もいつものようにその3人といっしょに自転車でCの家に向かいました。 

4人はCの部屋のこたつでマターリしていたのですが、Bが振り向きながらうしろの戸を開けたその時。 
戸に目を向けた瞬間俺とAは「!?」2人同時にビクッとしたのです。 
俺が見たモノは自分達と同じような上がYシャツ下が制服といった感じの人影でした。 
残像のような感じで一瞬で消えてしまったんですが、かなり心臓がバクバクいってました。 
「うわーヤバイ霊かな?」と考えつつも痛いと思われるのが嫌だったので黙っていました。 
心臓がようやく落ち着き、もしかしたらと思いAに「さっき誰か立ってなかった?」と聞いてみました。 
するとAは「俺達みたいなカッコした奴が見えたような気がした。」と言いました。 
俺は「えー!?やっぱり!?」と驚き、その後しばらくその話題で盛り上がりました。 
「マジ怖えーwヤべーww」とか言って笑い転げていましたが、内心薄気味悪くてそれをごまかしたくて必死でした。 

長いので分けます。


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樹海

415 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/12/07(木) 18:53:48 ID:dsI/dxZF0 [1/1回(PC)]
4年前に体験したことですが、その頃高校生でお金もなくて、夜ヒマなので 
いつも遊ぶメンバーを集めてちょっと(自殺で)有名な樹海に行きました。 
私、A美、K太、Mクン、Oちゃん(男)の女2人男3人で、男3人はバイクで 
私はK太の後ろに乗り、A美はOちゃんの後ろに乗って行きました。 
懐中電灯を2本だけ持って暗い中、10分くらい歩いていると、緑色の 
リュックサックが落ちていて、K太が拾って中身を見ました。 
中には、ロープとビニール袋、なぜか草を刈る小さい鎌が入っていて 
それだけで気持ちが悪くなり、A美が「やめよう」と言い出したのですが、 
おもむろにMクンがK太からリュックを奪って、中身をひっくり返してしまった 
んです。 
するとぺラッと免許証が落ちてきて、私が拾いました。けれどその免許証の 
顔写真がありえない歪み方をしていたので、私たちはそれを見た瞬間、一目散に 
逃げました。男性の顔だったのは分かりましたが、今思い出しても気持ち悪いです。 
そしてバイクを止めてた場所に戻って、再び私はK太の後ろ、A美はOちゃんの 
後ろに乗り込み、エンジンをかけました。 
が、Mクンのバイク以外エンジンがかからないんです。半ば奇声まじりでキレる 
Mクンにあせりまくる二人。すると私が誕生日にA美にもらったブレスが切れて 
地面に落ちました。拾おうとバイクから降りた瞬間に、K太のバイクにエンジンが 
かかったんです。それで、なんでか説明しずらいんですが、もしかしてと思って 
A美にバイク降りろって叫んだんです。私があんまり大声で叫んだから、A美も 
ビックリしてあわてて降りました。そしたらOちゃんのバイクにもエンジンが 
かかったんです。 
なんだかよくわからないまま、またバイクに飛び乗って、山を下りて地元のジョ●フル 
に飛び込みました。 
もしあのリュックの持ち主の仕業なら、女に恨みでもあったのかなぁと思いますが 
とにかく免許証の顔写真が今でもトラウマです。 

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