2016年09月

不倫する父など逮捕されればいい

892 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/24(火) 12:36:01 ID:SMWNyFZYO [1/1回(携帯)]

父と離れて暮らすようになったのは10才の頃。 
小学校高学年の頃から、私が単独で父の元へ行き、泊まって帰る事を許されるようになった。 
父の住まいは小さめのマンションの一室で、私はいつも学校帰りに訪れると、 
父が帰宅するまで父のベッドで寝て待った。夕方頃、帰った父が揺り起してくれるのが嬉しくて、 
寝たふりする日もあった。 

中学になってすぐのある日、学校へ行くべく家を出た途端その日は創立記念日であることを思い出した。 
小学校と同じつもりでいて、うっかりした。 
家に戻ろうと一瞬思ったが、少し悪戯心が働き、私は父のマンションへ向かった。 
朝から父の元へ向かうのは初めてで、どきどきした。鍵は空いていた。そっと覗く。 
何故だろういつもと雰囲気が違う。寝室を覗く。差し込む日差しが眩しくて、よく見えない。 
見知らぬ女が父のベッドで眠っていた。 
誰この人。 
女は下着姿でけだるそうに眠っている。 
まさか、父の不倫相手?そんな、父がそんな 
パニックになった私は、近くにあった灰皿で女の頭を殴打した。汚らわしくて耐えられなかった。 
女はすぐこと切れた。我に返り、怖くなった私は逃げ出した。それから父の元へは行かなくなった。 
父が犯人となり逮捕されるかも、とも思った。不倫する父など逮捕されればいい、とも思った。 

怯え続けて数か月、母から父が寂しがっていると聞かされた。 
一緒に会いに行こうと言われ、最初は拒んだ。 
けど、やはりあの女の事などが気になり、母と共に父の元へ。 
父は元気そうだった。世間話をいくつかした。 
そろそろ帰るかという頃、覗きこんだ寝室に差し込む夕日を見て、 

私は、とんでもない事をしてしまったのに気が付いた。 

この子は元気ですよ

870 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/23(月) 23:00:56 ID:pUaBQo1s0 [1/1回(PC)]

ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった 
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった 
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない 
警察も半分諦めていた 

1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言えるアメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた 
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った 
透視能力者は透視を始めた 
何分か経って透視能力者は一言 

「この子は元気ですよ」 
この言葉に両親、親族は大喜び 

さらに透視能力者は 
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」 
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ 
そして母親が核心に迫った 

「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った 
透視能力者は一言こう言った 
「あなたの娘さんは世界中にいます」

後ろにもう一人いたんですけどねぇ・・・

814 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/21(土) 05:52:12 ID:VoQWupjQ0 [1/1回(PC)]

1ケ月くらい前の話 

終電を逃しまい、友達と「どうしようか~」と駅前を歩いてた。 
そこにキャバクラのキャッチの兄ちゃんが 
「さぁ、3名様これからキャバクラはどうですかぁ?」と声を掛けてきた。 

俺と友達は顔を見合わせた。 
「ってか、俺達2人連れなんですけど・・・」 
キャッチの兄ちゃんは首を傾げた。 
「あれぇ?本当だ。おかしいなぁ。さっきまで、二人のすぐ後ろにもう一人いたんですけどねぇ・・・」 

その後、俺と友達はすぐにタクシーで帰った。 

図々しい人

782 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/20(金) 11:54:35 ID:tMehzI3g0 [1/1回(PC)]

初めて掲示板を利用します。お手数お掛けしますが、マナー違反等ございましたら教えてください。 
おととい実際に経験した怖い話を載せてみたくなったのです。長話です。申し訳ございません。 

私は6ヶ月の子供を持つ母ですが、おととい用事があって友人とデパートへ行きました。 

そこで授乳室を利用したのですが、3つある個室がすべて埋まっていて並んでいる方もいました。 
わたしも並んだのですが、端の部屋がずっと空かないようで、 
「あそこ授乳長いわね、込んできてるのに。話し込んでんじゃないの」 
などとミルクをあげながら話してる人がいました。その端の部屋からは、ずっと話声が聞こえていました。
 
友達かお母さんとでも一緒に入ったのかな(乳児・母・祖母ということ)などと思っていましたが、 
その部屋の隣が空いたので、私はそこで授乳を始めました。 
隣の話し声は筒抜けで、やはりお母さんと一緒に入っているようでした。 

「まだ吸ってるの?」「うん、寝ながらまだ吸ってるのよ」とか、 
「上手に飲めるようになってきたね。」とか「みてみて服つかんでる」とかずっと聞こえてました。 
私はそれを聞いて、ああまだ2ヶ月くらいかな、それで授乳に時間がかかってるんだなと思いました。 
15分ほどで私は授乳を終え、子供を抱いて個室をでると、ちょうど隣も出てきました。 

私はなにか違和感をおぼえ、立ちすくんでしまったのですが、 
隣から出てきた、50代の女性と20代か30代の女性はのんびり出て行きました。 
でも、どうみてもふたりとも手ぶらでした。赤ちゃんは絶対いませんでした。 
おもわず隣の部屋(授乳室は使ってない部屋のドアは開くようになっています。)を覗きましたが、 
赤ちゃんはいませんでした。ベビー室にいた人みんなあぜんとしていましたが、 
他の人は、赤ちゃんもいないのに、ベビー室で休憩しにきた図々しい人と思ったようです。

 
でも、私は確実に赤ちゃんがそこにいるような話をしてたのに、と思いなんだか怖くなり 
友達のもとへ急いで戻りました。 

これだけなんですが、その時はほんと背中がぞっとしました。 
長文失礼致しました。

傘をありがとう

774 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/19(木) 22:29:29 ID:3dxO8vCz0 [1/3回(PC)]

ある日の帰り道、俺は通り雨に遭い… 

「あーもう!ついてねー!」 
とか言いながら小走りで家まで走っていた。 
一人暮らしのテレビ無し(貧乏)、朝急いでたりすると、案外頻繁に傘を忘れてしまう。 

だがその日はそこまでついてなかった訳でもない。 
コンビニこそ通り過ぎてしまっていたが、家まではほんの数百メートル。 
そこで雨が降り出したのだから、ちょっと走れば済む話だ。 

途中、何人か俺と同じような奴とすれ違った。 
傘を忘れたのだろう、カバンを頭上に掲げ、「ひーっ」といった表情で走っていく。 
中には体に見合わない、小さなビニ傘をさして、走っていく奴もいた。 
まあ俺が家に置き忘れたビニ傘も小さい。人の後ろ指は指せない。 

そうこうしている内に、家にたどり着いた。 
鍵を開け… 


開いている。 
鍵が。 

ドアを開けると、嫌に散らかっていた。 
俺はいつも片付けてるんだが。 
見ると、小さな紙が落ちている。メモ帳の切れ端のようだ。 
そこにはこう書かれていた。 
「傘をありがとう」

よう!久しぶり!

637 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/04/29(日) 16:40:50 ID:sy0VCHxfO 

友人から聞いたその友人(以降Bとする)の話 
友人の友人の友人(以降A)はB学生時代とよくつるんでいたが、ここ数年縁遠くなっていた。 
ある日Bの携帯にかなり久しぶりにAから電話がかかってきたので出てみると 

B「よう!久しぶり!」 
A「…」 
B「どうした?」 
プツッ プーップーップーッ 

と言う様な感じだったそうだ。 
気になってリダイヤルしようとしてみるが、何故か履歴に残っていない。 
アドレスから呼び出してかけてみると 
お客様がおかけになった電話は現在使われておりません 
みたいなメッセージが流れた。 
物凄く気になったBはAの自宅へかけてみると、Aの母が出た。 
Aの母の話によるとAは数ヵ月前死亡したとの事。 
とりあえず今から線香でもあげに行こうと思ったBはAの自宅へ車を走らせた。 

A宅付近に近付いたBはある違和感に気付いた。 

無いのだ 



A宅が。 

Bは訳がわからず学生時代Aと仲が良かった友人Cに電話をかけた 
Cの話によると、A一家は数ヵ月前自宅が全焼する火事があり、 
みんななくなったそうだった。

つまり一回も水面に出てないはずなんだが…。

759 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/18(水) 18:43:51 ID:VRI4DmBgO [1/2回(携帯)]

長くてすまんが実話投下させてくれ。 
ただの不思議体験かもしれんが…。 

小学3年生頃のことなんだが、夏に水泳の授業があったんさ。 
いつもは授業の時間めいっぱい使って泳ぎの練習をするんだけど、 
その日だけ最後の15分くらい時間が余って、担任が笛で合図するまでは 
自由に遊んでていいことになった。 

俺は潜水が得意だったから、ひとりで(当時友達いなかったorz)水中に潜って 
遊んでたんさ。 
そんで泳ぎながら女子の脚を観察してニヤニヤしたり、 
プール底にへばりついてぼーっと水面を見上げてみたりしてた。 
そんなこんなしてる内に自分に酔ってきたのか何なのか、 
プールの中で過ごしてるのが異様に心地良くなってきてさ。 
人魚になって泳げたらこんな気持ちいいのかなーって感じの、 
神秘的というか不思議な感覚だった。 
夢見てるような気分つーのか。分からんけど。 

そのせいか、俺このままずっとプールにいられたらいいのにとか 
本気で思いはじめたんだわ。 
まあ友達いない消防だったし、もともと夢見がちだったんかな。 
そしたらちょうどその時に、担任の笛が鳴りやがった。 
出るのがまじで残惜しかったけど、皆がプールから上がり始めたから 
仕方なく俺もプールから出ることにした。 
あんなに気持ち良く泳げたのは、後にも先にもあの日だけだった。 

今でもその時の感覚が印象に残ってて時々思い出すんだが、 
しばらくしてひとつだけ不可解なことに気付いた。 

俺担任が笛を鳴らすまでずっと潜水してて、 
つまり一回も水面に出てないはずなんだが…。

座敷女

757 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/18(水) 05:39:03 ID:qW0sDsym0 [1/1回(PC)]

元彼氏から聞いた話 

あるカップルが大きい公園横の道路に車を止めて話をしてた 
ふと気がつくと、近くにある公衆電話の側に女の人が立っていた 
髪の毛が長く背の高いあの漫画の座敷女みたいな 
あからさまに挙動不審で、一目見るだけで何かおかしいと思った 
「気持ち悪いから行こうよ」と彼女が言うので彼氏は車を発進させた 

通りすがりに横目で見てみると 
挙動不審な女は取り乱しながら電話ボックスに入っていき 
必死で電話をかけていた 

その間ずっと目が合っていた 

そのあと彼氏はいつも通り彼女を家まで送って帰った 
家につくと彼女から電話がきていた 
「もしもし?今家についたよ、どうしたの?」 
彼女は何言ってるかわからないくらいに泣いていた 
「もしもし?何かあったの?」 
「公衆電話からずっと着信が入ってたの!」 

ここまでが私の聞いた話です 
先はわかりませんが… 

「で、それがここの公衆電話」 
って急に言われた時は普通に叫んでしまいましたw 
もちろん私は何もなかったんですけどw 
乱文すみませんでした

犯人しか知らない

644 : 1/2[sage] 投稿日:2009/03/12(木) 13:22:30 ID:jHA5fyfq0 [1/2回(PC)]

俺の職業は刑事だ。4人家族だった。 
だが俺が高校の時に家族全員何者かに殺されてしまった。 
強盗殺人だった。父が資産家だったからだろう。 

悔しかった。だから俺は自分で犯人を捕まえるために刑事になった。 
しかし捜査は思うようにはいかなかった。 
刃物のような物で刺された形跡があることから、 
死因は刺殺と断定できたのだが、だがその凶器はおろか、 
犯人の痕跡と思える手がかりすら何も見つからず時間だけが過ぎた。 
そして、先日ついに時効を迎えてしまった。 


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ヘヤニコイ

579 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/07(土) 10:57:42 ID:MAO0F1eF0 [1/1回(PC)]

<ヘヤニコイ> 
彼女はいきなり、別れたいと言い出した。その日は俺の誕生日だった。 

俺はアパートで独り暮らしをしていたのだが、仕事から帰ると必ず部屋が掃除されていた。 
彼女に合鍵を渡していたが、流石に毎日掃除してくれるとは考えにくい。 
不審に思いつつも、帰宅の際には、誰もいない整頓された部屋に迎えられる日々を送っていた。 
それは俺の誕生日のときも同様であったが、誕生日は彼女と俺の部屋で祝うことを常としていたので、 
俺は彼女の不在に違和感を感じた。 
彼女を部屋に呼ぶと、やってきた彼女は開口一番、この浮気野郎、と俺を罵倒した。 
彼女曰く、俺の部屋でパーティーの準備をしていたとき、突如として見知らぬ女が現れ、 
「私の彼を汚さないでよ!」と叫びながら襲いかかってきたらしい。 
そのとき俺は、その女こそが俺の部屋を掃除している張本人であることを悟った。 
俺はこれまでの経緯を話し、その女は浮気相手ではなくストーカーだと主張した。 
彼女が信用しないので、俺はその女を捕まえて俺が潔白であることを証明させることにした。 

翌日、俺は普段通りの時刻に部屋を出て、頃合いを見計らって部屋に戻った。 
案の定、部屋には見知らぬ女がいたので、俺は女をその場に座らせて、 
「おまえは誰だ?俺に恨みでもあるのか?」と問い質した。 
女は「ワタシハ…アナタニ…ヘヤニコイ…」と呟いたような気がするが、よく聞き取れなかった。 
その間も女は部屋を片付けようとするので、堪り兼ねた俺は女が持っているものを叩き落した。 
女は俺を睨みつけ、どこからともなく包丁を取り出し、こう叫んだ。 
「私の彼を汚さないでよ!」 

次の日、近所のゴミ捨て場で男性の死体が見つかった。彼女とは別れざるを得なかった。
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