2016年11月

誰か轢いちゃったのかと思って慌てて車飛び降りた

454 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/30(月) 05:58:57 ID:jJf9f5fCO [1/1回(携帯)]

さっき夜勤明けで帰宅してる途中に叫び声?みたいなのが聞こえて気味悪い体験した 

ド田舎で周りに何も無い田んぼのあぜ道のような道を車で走ってたんだけど 
いきなり車の前の方から 
「むおおおおお!!」 
って感じの声が聞こえてきた 
多分声から判断するに結構歳いってるおじいさんの声だと思う 

誰か轢いちゃったのかと思って慌てて車飛び降りたけど 
周り見渡しても車の下覗いても誰も居なかった 

他に道路走ってる車は無かったし 
民家も声が聞こえるような距離には無かった 

その時は誰も轢いてなかったって安心感でとりあえず帰って来れたけど 
今あらためて思い出すと結構気味悪い 

既に空はうっすら明るくなってきてたから見落とすなんてまず無いし 
音量小さいけどCDかけてたのにフロントガラスのすぐ向こう側で叫んでるかのようにはっきり聞こえちゃったし 

で、やっと家に着いたと思ったら鍵が行方不明で嫁が帰るまで家に入れないし 

今日厄日かも

いつも学校帰りチャコと遊ぶのが日課だった。

442 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/29(日) 17:22:25 ID:GpldWXxwO [1/1回(携帯)]

私が小学生の時、ばあちゃん家に住んでたんだけど 
そこで猫を飼ってたんだ、名前はチャコ。
 
いつも学校帰りチャコと遊ぶのが日課だった。 
ある日学校から帰ってきて、具合悪いからソファに横になって熱を計ってた。 
そしたらチャコが近づいてきて私の腹の上に乗り遊ぼうアピールをしてきた。 

でも私はとても遊べる気分じゃなく熱も38度あったため 
「ごめんチャコ。今日は遊べないわ」ってチャコを撫でて 
そのまま寝ようとしたらチャコが部屋から出てってしまった。 

怒ったのかな?って思ってまた寝ようとすると、そこに濡れタオルをくわえたチャコが来た。 
そして私のおでこの上にタオルを置いた、びちゃびちゃだった。 

どこで覚えててきたんだ?って思ってたら、チャコが「お前がいないと遊ぶ相手がいないんだよ」って言った。 

ビックリしてポカーンとしてるとと早く寝ろよと言わんばかりに私の傍に来て丸くなって寝た。 
しばらくして私も寝たけどもしかしたら風邪の為の幻影だったのかもしれん 
だけど起きてみたら私の額にはタオルがあったし、チャコも隣で寝てたんだよな。
 
今は死んでしまったけど、チャコがしゃべったのはあの日が最初で最後だった。 

長文すまなかった…終わります。 



443 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/29(日) 22:46:31 ID:Gwe5Jd9t0 [1/1回(PC)]

>>442 
ぬこ・・・・・・(´;ω;`)



444 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/30(月) 00:19:16 ID:Iir3/jFQO [1/1回(携帯)]

>>442 
いい話だ…



445 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/30(月) 02:12:29 ID:T5W65uTDO [1/1回(携帯)]

チャコの怪談物語

友達は小さいキツネだと思ったらしいです

374 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/23(月) 16:14:12 ID:sxZmevU2O [1/2回(携帯)]

中学生の時に下級生の女子がケセランパサラン?を捕まえたと噂になりました。 

帰り道がそいつと同じ方向なんで、帰りに友達と2人で家にお邪魔して見せてもらいました。 
茶の間で待ってて言われたんで、友達と真っ黒クロスケの白バージョンみたいのや、 
よくキーホルダーにあるフェイクファーの飾りみたいなやつを想像してワクワクしてました。
 
そしたら、その女子の母親が小さい白い箱を持ってきて目の前で開けて見せました。 
中には、ピンポン玉より少し大きくて、オハギに黄色い毛が生えたような見た事もない生物がいました。 

友達は小さいキツネだと思ったらしいです。 

母親が触っていいよと言うので恐る恐るペタッと触ると、温くてあっ生きてると感じました。 
流石に手に乗せたりは、怖くて暫らく出来なくてジーっと眺めから帰りました。今から15、16年前の話。何かスレタイ見たら思い出しました。



375 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/23(月) 16:18:23 ID:Lr7Xqz700 [1/1回(PC)]

その子幸せになったの?

376 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/23(月) 16:35:14 ID:sxZmevU2O [2/2回(携帯)]

>>375 
もともとお金持ちの家の奴でしたし、他にも特に変わりはなかったと思います。

季節は夏。ガスガンのパワーが最高潮に達する

94 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/23(月) 16:55:38 ID:QE+O/0W0O [1/2回(携帯)]

俺が中2の時の話 

その頃の俺はエアガンやガスガンにはまっていた。 

中2のくせに親の知り合いの会社でバイトをしていた。 
時給は600円。でも厨房の俺は600円で満足だった。 

あと何日働けば新しいガスガンが買える。そう思いながら黙々と単純な作業をこなす毎日。 
何日か経ち目標の金額を貯めた俺は親の名前を使って念願のガスガンを通販した。 
翌々日には家に届きガスをマガジンに詰めBB弾を部屋の中で乱射していた。 

季節は夏。ガスガンのパワーが最高潮に達する。 

イカレ厨房だった俺はマガジンからバルブを外しガスの流入口をヤスリで削って広げた。 
要は極端なパワーアップを計った。 
ブローバック(実銃を模したスライドが後退する機構)のリコイルが上がり 
10mくらい先のアルミ缶に穴があく。 
今でこそ法律で規制されてるが当時は簡単な改造で 
鉛玉を発射出来る物も少なくなかった。(もちろんそこまでやりません) 
銃を手にし強気の俺はよく年の離れた妹を狙っていた。 

狙っていたとは言ってもただ銃を構えて撃つ真似をしていただけだ。 
ある日もいつもの様に妹に狙いを定め「おらおら~、撃つぞ撃っちゃうぞ」などと調子に乗っていた。 
万が一発射してはいけないのでいつもマガジンを抜いていた。 

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鼻の穴からハリガネムシが入り込んでしまった

201 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/06/03(水) 08:46:29 ID:SMnoYsFZ0 [1/1回(PC)]

小学生のころオオカマキリの腹を割いて、ハリガネムシを取り出すのが流行 
していた。自分も、友人にならって草むらに入ってはオオカマキリをつかまえ 
腹をさいていた。

白濁の血液らしきものがだらだら流れる中、グニョグニョ動 くハリガネムシを探してたのだが、
となりで同じ作業をしていた友人が、
ギャーと叫んだ。奴は先に取り出していたのだが、指にまきつけて遊んでいたとこ 
ろ、鼻の穴からハリガネムシが入り込んでしまった。
 
それから何ヵ月後、奴は高熱を出して寝込んでしまった。ムシが体内に入っ 
たと聞いた医者は、強力な虫下しを処方したという。 

ある日、便意を催したので、やつはふらふらしながら便器に座って排便。し 
かし、いつものようなヤマブキ色ではなく、便が真っ黒だった。病気のせいだ 
ろうと思って、よく見ると、なにやら便全体が妙にわらわらうごめいていた。 
なんだろうと思い、もっと近づいてみると、便に無数のハリガネムシがまとわ 
りついていたという。 

さすがに恐怖をおぼえたのか、そのまま病院に駆け込んで、この状況を訴え 
たところ、すぐに開腹手術をすることになった。大腸に妙なしこりがあったの 
で、メスを入れるとそこには何百というハリガネムシが球状になって存在して 
いたという。 

体内に無数のハリガネムシを飼っていた期間、やつはいくら高熱があっても 
風呂に入ろうとしていたし、実際に入っていたらしい。「いま思えば、肛門付 
近から、太い髪の毛のようなものがいつも出ていたな。あれがハリガネムシだ 
ったのか」と話していた。その後、そいつの家族は次々に入院した。

丸の内に行った際に首塚を探したんだけど 全然見つからないんだよ

556 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/03/18(水) 00:11:35 ID:us2rS0kF 

だって、将門公の塚なんて動かすの怖すぎるよ・・・・。 
書くのも少し怖いくらいなのにw 

そういえば俺の地元の近くにも道路の真ん中に 
イキナリ、木が生えてるw 
工場がいっぱいあるとこだしどう考えても危険なのに。 
昔、切ろうとして祟りがあったそうだ。 

こういう風に畏れを持つ部分は、大事にしたいなw 


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おじさんが生前、すごく大切にしていた箱があります

170 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/15(金) 05:59:04 ID:FXdTGHjL0 [1/1回(PC)]

親戚のおじさんが病気で亡くなったのですが、 
そのおじさんが生前、すごく大切にしていた箱があります 

「これは恥ずかしくて誰にも見せられない」とか言ってて 
お歳暮くらいの大きさなんですがいつも神棚に飾ってありました。 

おばさんによると「青春時代の思い出」とだけ聞いてたそうですが、 
気味が悪いので中については聞かなかったそうで、 
こっそり開けもしなかったそうです。 

おじさんも亡くなったことだしと、一体何が入ってるのかと思い、 
思い切って開けてみたのですが、その中身が本当にわけのわからないものでした。 

そこにあったのは「たすき」なのですが、赤い文字が書いてあって、 
しかも手書きじゃない、ちゃんとしたフォントの文字で「敗者復活」と。 

これが一体何を意味しているのか、こんなものをどう使っていたのか、 
宗教の儀式か何かじゃないかという予想になったのですが、 
本当に気味が悪かったです。今でもそのおじさんの家に置いてあるので、 
今度実家に帰ったついでに行ってきて撮影してみるっつもりです。 

洒落にならないくらい怖かったです。 

たまには温泉でのんびりしたいよね

51 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/13(金) 03:56:04 ID:DCIskEWnO [4/8回(携帯)]

それは3年くらい前に、友人2人と 
「たまには温泉でのんびりしたいよね」 
の一言からはじまりました。 

「どうせなら、観光地よりもひなびた感じの落ち着いたところのほうがいいな。」 
「ガイドブックにのってるとこはどうもね、人も多いし。」 
皆それぞれ好きなことを言いながら、「あーでもない」「こーでもない」とやっていた末に、 
道南のとある温泉旅館に決定しました。 

出発の朝は快晴だったそうです。 
全員が各自の荷物を持って集合しました。 
その温泉迄約4時間。 
途中コンビニによったり、ガソリンスタンドで給油したり、たのしいドライブでした。 
その旅館につくまでは… 

チェックインをしたのは午後3時位でした。 
それまで快晴だった空も、いつのまにか雲がたちこみだし、今にも雨がふりそうな気配です。 
しようがないのでとりあえず「部屋にいって休もう!」という皆の意見に従い部屋に案内してもらって、 
その部屋の戸をあけたとたん、「ざわっ」としたそうです。 
いきなり気温が下がったような感じ。 
「自分一人だったら部屋を変えてくれと言うけれど、みんなを怖がらせたくないから。」 
だまっていました。 
その部屋でテーブルでお茶を飲みながら話をしている時にも後ろからの"視線"を感じていたそうです。 
ほかの2人は「暑い!」といっていましたが、姉は寒くてたまらなかったそうです。 

嫌な視線を感じながらも、他の2人と 
「あの**先生はだめだよ。」とか「最近、婦長さんがどーしたこーした。」 
など職場での愚痴やうわさ話に花をさかせておりました。 
話をしている間にも、その"視線"がだんだん強くなっていくのを感じながら… 
 
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もう15年くらいは前の話です

56 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/05(木) 15:13:35 ID:hfHfv8kxO [2/9回(携帯)]

もう15年くらいは前の話です。 
私は小学5年生、春休みのとき、友人との待ち合わせに思いきり寝坊して、 
友人宅で行き先をきいたあと、自転車で友人宅の門をでて少ししたとき。 

うかつにも右側を走っていた私は、後ろからきかバイクと衝突し、ひだりひざの亜脱臼で入院しました。 
そのときの事故が不可解なのです。 

私は、正面からきたおじいさん(子供用の追加席に子供)の乗った自転車を避け、左にでたときに後ろからきたバイクが私の自転車の前輪に当たり、転倒したんです。
 
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突然、庭に面したガラス戸がバン!と叩かれた

49 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/13(金) 03:46:32 ID:DCIskEWnO [2/8回(携帯)]

1/2 
霊感0の俺の体験 

バイト仲間数人と夜中の公園で、当時流行してた霊を呼ぶ着メロとかいう怪しいものを試したことがあった 
しばらくすると霊感の強い女子(以下A子)が白い人影が三つ近付いて来るとか言い出した 

パニクる女子三人を連れて一番近所の友人Bの家に避難 
Bの両親は用事でいなかったがBの姉ちゃんがいたので塩を撒きたいので持って来て欲しいと頼んだ 
Bの姉ちゃんは何を思ったか、台所からアジシオと胡麻塩を持って来てくれた 
ゆで卵かよ!と涙目のBがキレた 

とりあえずアジシオを肩に振って全員リビングでゲームをすることにした 
その間にも部屋の壁の内側からピシッピシッと音がするわ、音を流してた女子の携帯の電源が急に落ちるわで全然ゲームに集中出来ない
その間A子が霊が俺達を見つけないようにと小声でずっと般若心経を唱えていた 

しばらくして、突然、庭に面したガラス戸がバン!と叩かれた 
騒然となる室内 
最初は何かがぶつかっただけかと思ったが、バン!と言う音は少し間をあけてまた聞こえて来た 
こうなると他のことで気を紛らすとか言ってられなくなって、全員で部屋の中心に集まってガラス戸を見守っていた 
 
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