342 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/12/25 20:16
随分前に務めてた会社の寮の話。 
イワク付きの場所に建ってる寮だったのだが(御札部屋有)、ある部屋が霊道だったらしくて 
その部屋のコ達(♀2名、霊感まるで無し)が言うには、ドアに鍵をかけてても 
夜中にいきなりバーンと開いたりするそうです。 
あと、干してる洗濯物の間から覗かれたり…。 

霊感の非情に強い先輩もおりました。 
ある日、先輩の同室の人Aさんの体に原因不明の引っかき傷ができて、 
日に日に傷が増えていくもんで(私もその傷跡は風呂場で見ております。 
15cmくらいの傷があっちこっちにあった。) 
先輩に相談したところ、先輩は部屋の中をゆっくり見渡して 
いきなし窓を開けたそうです。んで、「もう大丈夫」と。 
なんか猫みたいのが窓のとこにいたそうで、追い出したから「大丈夫」だと。 

~補足~ 
寮は会社のまん前にあったので、窓開けたら会社から中が丸見えなので 
普段は開けなかったのです。 
そいでもって、先輩は普段スイッチオフにしてるので、よっぽど強いヤツか 
油断してる時でないと見ないそうでし。 

なんかヘタクソな文ですんません。でもホントの話よ。 
まだあったりして…


343 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:03/12/25 21:37
>>342 
死にかけのスレにレス有難う 
自分はこのスレを楽しみにしています。 



344 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:03/12/26 20:23
>>343 
読んでくれてありがとう。 

343が読んでくれることを期待して、寮であった、聞いた話を書きます。 

前出の先輩(以下K先輩)がまだ新卒だった頃の話です。 
寮では、新卒は必ず先輩と同室になるので、K先輩もK先輩の先輩と同室でした。 
寮の部屋は狭いので、同室同士布団を並べて寝なくてはなりませんでした。 

○ある夜、消灯後「出る気配」がしたそうです。 
「出る気配」というのは、急に暑くなったり寒くなったりするそうでして、 
寒くなって布団をかぶれば汗だくになるくらい暑くて、布団を退ければ震えるくらい 
寒くなるそうです。 
その夜もそんな感じになったので、K先輩は「なんかでるな」と思って、 
暑かろうが布団を頭からすっぽりかぶっていたそうです。 
ですが、あんまり収まらないのでとうとう布団から頭を出してしまって、見てしまったそうです。 
白装束の髪の長い女の人が、隣で寝ているK先輩の先輩の布団のはじっこを持って、 
足元に立っているのを。K先輩は見てはいけないものを見たような気がして、また布団を被って 
無理やり寝たそうです。 

○夜間大学に行ってる先輩で、夜遅くまで勉強していると部屋のドアをノックされた。 
無視してたら部屋に入ってくる気配がしたので(ドアはロックされております)、 
寝ようと布団に入ったら、そいつも入ってこようとしたので追い出した。 

ドアノックの話はすごく沢山聞きました。 

○これも別の先輩の話。夜中にトイレに行きたくなったのですが、トイレの前に若い男が立っていた。 
もれそうな先輩は切羽詰っていて(豪快な人ではあった)ソレに「どいてよ!!」と一喝。 
するとその若い男は軽く会釈して消えてしまった、ということでした。 

もう1人、後輩にもすごい霊感の持ち主がおりました。