740 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/09/29 14:45:28 ID:3w7zpJlD [1/1回]
V6岡田の話 
以前、引っ越しする事になったが引っ越し当日に仕事が入ってしまった。 
仕方がないのでマネージャーに作業を頼み、自分は仕事へ。 
仕事を終えて帰宅すると見覚えのない作業服が荷物に混じっていた。 
ちょっと不審に思ったが特に気にせず、その作業服をしまい、その後その存在も忘れていた。 

ところがその頃から彼に異変が。 
TVで彼を見た霊能者から知り合いを通して連絡があり、部屋を霊視して貰う事になった。 
しかし、当日彼の部屋に来た霊能者は「気分が悪い」と部屋に入れない。 
なんとか落ち着くのを待って玄関に入ると、「一番奥の部屋に居る」と言う。 
霊能者はどうしてもその部屋に近づけず、離れた所から岡田に指示をした。 
「クローゼットの中の右から4番目の服…何?」 
初めての部屋で詳細を言い当てられ、少し戸惑いつつクローゼットを開けると 
右から4番目に例の作業服があった。 

霊能者の話では、引っ越しで荷物運搬して来る途中、轢き逃げをしていたらしい。 
作業服はそれだ、と。 
一件落着かと思いきや、霊能者はまだ続けた。 
「まだ他にも居る…。トイレの上にブレーカーがあるでしょ?」 
岡田がトイレに行ってみると、ブレーカーは本当にそこにあった。 
「ブレーカーの所で女が死んでる」 
まさかと思いつつブレーカーを開けた。 

そこには女のものと思われる長い黒髪が無数に絡まっていた。 
霊能者の話では、以前そこで首を吊って死んだ女が居たそうだ。 
その後、勿論岡田は引っ越したそうだ。 

うる覚えなんだけど、昔ラジオで本人が話していました。