25 : sage[] 投稿日:04/03/07 00:50
背中を押されたことが、あるんです。しかも2度。 
私の母は霊感が強くて、小さいころからそういう話を聞いて育ちました。 
彼女いわく、人にはみな守護霊みたいのがついてるそうです。 
私にはいい霊がついているからきっと幸せになれるよ、と。実は今でもたまに言いますw 
そんなわけで私には小さいころから「何かに守られてる感」というのがあって、 
ラッキーに出くわすと「あ、ありがとっ」と「彼ら」へつぶやく変なクセがあったものです。 
あー、なんか話が長引きそうなんで2回目に押された体験を話しますね。 
1回目ははしょりますが、簡単に言うと「不良にちょっかい出されたところを助けられた話」です。 
さてそのころは中二の秋頃で、私は学習塾に通ってました。 
九州で英進館といえばスパルタ教育で有名なところで、親に勝手に手続きされてイヤイヤ行かされてました。 
もういやだ!絶対行かない!って親に抗議してじゃあせめて今月いっぱい頑張りさい、ということになりました。 
その日は遅刻しそうでした。次の電車に遅れたら確実に遅刻、走ればなんとか間に合うかも、というくらいの。 
どうせやめるし、なんだか急にめんどくさくなって「やーめたっ」とつぶやいたその時。


29 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/07 10:50
>>25 
俺はあんまり体感はした事ないけど、直感で「守られてるな」と感じる事があるな。 
多分、日常のちょっとした事から、人生の転換期のような大切な事まで、守ってもらってるからこそ、生きていけるんだと思ってる。



26 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/07 00:53
とんっ、て押されたんですよ、背中を。やさしく、軽やかに。 
以前押された時(2,3ヶ月前)は何がなんだか分からなかったけど今回ははっきり分かった。 
転校したばかりで友達もいないし、誰も私のことなんか分かっちゃくれないと思ってた。 
応援されてるんだ、と思ったら涙がぼろぼろこぼれてきて、とにかく走りました。 

それ以来彼(性別不明だけど)を感じることはありませんが、それが今思えば転機だったように思います。 
高校、大学とうまくいって今は大学院生で就活やってますが、つらいことがあるたびに、「見ててくれてるかな」 
と思うとやる気が沸いてきます。 

長文失礼
どうやらホントにいるみたいですよ?彼らは。



27 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/07 01:14
>>25,26 
確かにいると思うよ。究極に困ったときに突然出てくる感じですか 
ら、普段は自分自身の力で解決しなさいって姿勢なんでしょうね。 
成長を促しながら、必要以上に助けない姿っていうのは、人を指 
導するときも同じなんですよね。 

日々感謝しなきゃなって改めて感じさせてくれましたわ。(^-^)



28 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/07 09:20
>>25さん 
よろしかったら、一回目も伺いたいなぁ。 
しっかりと存在を感じられるのはとても羨ましいです。 

私も「普通の人は望めないような徳の高い人がついている」と 
言われたことはあるのですが、自覚(?)できていません。 
今、人生で一番、まさに27さんの言われる「究極に困った」状態 
なんだけど… 
きっと、まだまだ頑張りが足りないってことなんだね~~。ウツ…



32 : 25[sage] 投稿日:04/03/09 00:28
>>28さん 
今厳しい時期なんですね。 
だいじょうぶ、あなたは気づかなくてもちゃんと支えてくれてますよ。 
たまには肩の力を抜いて「彼ら」と語り合ったりしてみては? 

リクエストがあったんで一回目、書きます。 
たぶん期待しているような話ではないかと。 

転校してすぐ、私は学校で少し浮いてました。やっかみを言われることもあって。 
理由は主に成績だったように思います。地域でも有名なDQN中学で荒れ放題だったんです。 
次は体育の時間だったのですが、私は風邪で休むつもりでした。 
窓際でぼーっとしてると、よくちょっかいを出してくる不良が廊下から 
「おまえ休むならこれもっとけよ」って財布を投げつけてきたんです。 
これちゃんとキャッチしないとひどいぞ、と言外に匂わせていてわざとかどうか知らないけど 
到底取れるような軌道ではなかったんです。 

これはダメだな、と冷静に判断しているところで何かにどんっ、と押されました。 
思い切り前につんのめって偶然手を差し出したところに財布がスポッて。 
教室は2階、窓は開いてました。 
だれより驚愕したのは私ですが、その不良も「へえぇやるじゃん」と驚いてました。 
それ以来いやがらせはなくなって平和になったのを覚えてます。 

まったく些細な話ですけど今思えば大事なきっかけだったんじゃないかなって思います。 
小さいころに見た「兆し」ならまだたくさんあったはずですがほとんど忘れちゃいました。 
なんか急に自転車で行きたくなったその日に電車が事故にあったりとか、そんな話。 
今度母に聞いておきます。ていうか母の体験談の方が怖いんですけどね。



33 : 28[sage] 投稿日:04/03/09 08:07
25さん、リクエストにお応えいただき、ありがとうございました。 
以前、「守護霊は自ら行動できないので、他の人間の言葉や行動を借りて 
ヒントを与えてくれる」と聞いたことがあります。 
25さんのように、自分の心身でしっかりそれを自覚出来るのは多分 
珍しいケースだと思います。 
恐らく25さんの心根が素直で、守護霊さんとコンタクトし易いのでしょうね。 

私も一度でいいから守護霊さんと会話なりしてみたいものですワ。