438 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/08/02 13:56
あまりこわくないですが私の伯母の臨死体験。 

昭和20年代、伯母は出産のため入院していました。当時は衛生事情があまりよくなく、伯母は出産直後に細菌感染してしまい、高熱が出て危篤状態になったそうです。 
意識がなくなった伯母がやはり見たんですと。一面の花畑と川。 
さっきまでの苦しみがうそのようにものすごく気分が良くなり、花畑にたたずんでいると、少し離れたところを大勢の人が並んで歩いているのが見えました。 
その人たちはみんな白装束で、なんとBGMまで流れていた!らしいです。 
題名忘れましたが「♪ふけゆく秋の夜~旅の空の(中略)恋しやーふるさと。なつかし父母・・・」という歌です。 
その中に、数年前に死んだ実の妹がいたそうです。 
思わず「○○子!」と名前を呼んでつかまえようとすると、妹は「お姉ちゃん、来たらあかん!まだあかん!」とすごい形相で叫んだとのこと。 
伯母は驚いて立ちすくんでしまい、気がつくと病院のベッドの上だったそうです。 

伯母の妹は外国へ移住し、病気で亡くなったそうです。 
「きっとあの子は日本へ帰りたかったんやろな。だからあんな歌が流れてたと思う。かわいそうになあ・・・」 
と伯母が語っていました。その伯母はもうすぐ80歳になります。


439 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/08/02 15:50
>>438 
(つд`) 

私も臨死体験じゃないと思うけど不思議な夢をみました。 
やっと川を渡ってこちらの岸についたんだけど、 
向こう岸(もともと私が居た場所)にある小屋に忘れ物をしてしまったので、 
とりに返らないと行けない。 
でも川はどんどん増水していて渡れそうにもない。 

そしたら背後から祖母が出てきて 
「これ履いていきなさい」といってゴム長靴を渡してくれた。 
長靴をはいて川を渡り小屋に戻ったけど、洪水みたいに川は氾濫して、もうあ祖母のいる岸には戻れなかった。 
そこで目が覚めました。 
おばあちゃん、長靴ありがとう。