109 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/06/02 13:51
これは私が2、3年前に実際に経験した不思議で変わったお話です。 

その時私はパソコンに向かってゲームをしていました。 
暫く没頭しているうちに、手が離せない局面に行き着きます。すると私の背後になにやら人の気配。 
因みにその時家には私一人しか存在しません。 
その人の気配はどうやら子供のようで、私の目に見えない室内部分だけをぱたぱたと走り回りだします。 
冷汗が流れたように感じたその瞬間。 
『ねぇ?何かして遊ぼう?』 
とぼやけた少女の声が一つ。 
私は返答をせずに黙々とゲームに没頭のふり。返答をした方がいいのかまよっていると…… 
『そろそろ帰ろうか…』と今度は老人の声。 
背後には壁でドアも無いのに歩き去っていく気配。 

気配が無くなったあと、後ろを振り向くとそこには。 
大掃除のため中に入っているお札を取り除かれてからっぽの状態になって扉が開いている神棚がありました。