693 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/21 16:03:00
つい最近、両親が父の実家について話していたので 
「ああ、おばあちゃんの家の入ったとこの3つのかまどが…」 
などと話にわって入り、祖母の家の間取りを話していると、 
それは建て替える前の間取りで、 
建て替えたのは私が産まれる何年も前だと言われました。 

子供の頃の記憶だと思っていたのに… 


694 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/21 21:41:00
>>693 
不思議だね 



695 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/09/21 21:55:00
>>693 
誰かの生まれ変わり? 



696 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/22 09:28:00
>>695 
卵子の元だったころの記憶…だったら怖いな 



697 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/22 14:40:00
>>693 
それ、似た感じで私もある。 
私がまだ生まれる5年も前の、家族が住んでいた家の記憶。 
どんな間取りなのか映像で覚えていて、視点が高いのよ。 
そして風呂釜で火傷した事まで覚えていて、火傷の跡まである。 
母親の小指に殆ど同じ火傷の跡があって、それが風呂釜でのものと 
知った時は家族全員で驚いたよ。 
因みに私の火傷の原因は、誰も知らなかった。 
でも前世の記憶とかじゃないよね。 
だって、母親生きてるしさ。なんなんだろう? 
生まれる前、私は母親だったってこと?? 
記憶が私にコピーされてるのかな?火傷さえも? 



698 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/22 16:09:00
>>697 
母子で同じ魂の一部共有しちゃったんじゃないのかな 

私の聞いた輪廻転生のメカニズムって、死んだ人の魂はいくつかに分割されて 
魂の海みたいな所でシャッフルされて偶然くっ付き合った魂の欠片が人間一人分になったとき転生するというもの 

前世の記憶とかがある人ってのは偶然に分割前の魂がくっついちゃって朧になるはずの前世の記憶が比較的鮮明に残っちゃうから 
なんだそうな 



699 : 697[sage] : 投稿日:2003/09/23 04:33:00
>>698 
輪廻転生かあ…………ないよりも、そう言うことがあった方がなんか楽しいね。 
レスありがとう。 



700 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/23 18:18:00
う~ん。ロマンだ。 

昔、死ぬ前の体重と死んだ直後の体重を計る、という実験があって 
死んだ直後は少し体重が減った、という結果が出たらしいんだけど 
それって魂の重さだったら面白いのにな。 
…と当時からオカルト好きだった漏れは思ってしまった。 
何せ昔の実験だし漏れの記憶もあやふやだから 
実際は違うかもしれないけどさ。 



701 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/23 20:55:00
>>700 
漏れが聞いた話では、生き物が死ぬと自分自身を形作る情報を 
失うから、生き物が死ぬと理論上、その情報と等価な質量が失われるはずだそうだ。 
情報が移動すると半分が熱になり(CPUは熱くなる)、 
エネルギー(=熱)は質量と相互変換可能(E=mc^2)と言うことを説明するのに 
某大学の工学教授が使ったお話でした。 



702 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/24 20:28:00
>>701 
自分自身を形作る情報とは何かが分からないが…。記憶などの、文字通りの「情報」ならば 
全体の質量は変化しない。(記憶というのは脳細胞間のニューラルネットワークに過ぎない) 
ただし、ある程度の熱は発生する。腐敗するからね。細胞間の接続が断ち切られる、という 
観点から見るならば「自分自身を形作る情報が失われた」と換言することも可能だろう。 

それが工学教授の言いたいことだったのかな? 



703 : 701[sage] : 投稿日:2003/09/25 02:32:00
>>702 
ここでいう情報はどちらかというと記憶やなんかより 
ホメオスタシス云々と言う単細胞生物でも持っている 
生命システム自体の情報のことでした。 
(細胞内情報伝達でなぜATPの化学エネルギーが消費されるのか、 
と言うようなことがメインな講義だったはずなので。) 
一応前者のような神経系による情報のことも 
ふくみは持たせた話をしていましたけれど。