1 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/01 01:15:00
親が共働きだったため、隣のお爺ちゃんの家で 
ほとんど暮らしてた僕はボタンも全部しめてもらうくらい、とんでもないお爺ちゃんっ子でした 
ある朝、玉子焼き食ってたら、なぜかお爺ちゃんの家にすぐ行かなきゃいけない気がしてきました 
お爺ちゃんの家いく!って親に言ったものの 
「今からあんた学校やろ」と言われ、何かひっかかりながらも朝飯食って外にでました 
その直後に「あ、いま」と気づいた時から、涙が流れて流れて止まりませんでした 
嘘みたいな話ですけど、4、5時間止まらなかったです 
担任の先生が呼びにきて、お母さんが急いで帰ってこいって言ってるというんで 
同じ小学校にいた弟を呼び走ってかえりました 
家先で待ってた母親が「あんたお爺ちゃんが」と言いかけた所で 
「うん もうわかってる」とだけ言い、お爺ちゃんの家へ猛ダッシュ 
見たことのないような分厚い豪華な布団に寝かされたお爺ちゃんがいました 
お爺ちゃんの顔を見た瞬間、なぜか涙がとまりホッとしたような気持ちになりました 
死因は心臓発作 倒れたのはちょうど僕が朝飯食ってたころでした