790 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/09 15:48:00
 
親友を交通事故で亡くしました。 
そいつは女で異性の親友だったけど、夢が一緒で、ずっと頑張ろうなって励ましあっていました。 
 
結構可愛いやつなのに、すげーはっちゃけてる子で、 
俺が失恋した時も、男友達みたいに


「めそめそすんな!まぁ酒呑め!」


と 笑って励ましてくれたり、俺にとってはかけがえのない存在だった。 

事故にあった日、俺は大学の友達と呑み歩いてて、携帯をとらずにいた。 
次の日も、二日酔いがひどく、寝ていた。メールも読まなかった。 
 
そして、体調が良くなった翌々日、知り合いからの大量の着信とメールに気づき、彼女の死を知った。 

正直信じられなかったし、葬式に行っても、うわの空だった。 
だけど、彼女の母親から


「ずっとY君が好きだったってあの子は言ってたのよ。お葬式来てくれてありがとう」


と言われた。 初めてそいつの気持ちを知り、俺はすごく泣いた。 


791 : 790の続き[] : 投稿日:2003/02/09 15:51:00
 
家帰って、涙が止まらなくて、ふと俺も死のうと思ったんだ。 
一人じゃ寂しいだろうし、俺にとっても大事な存在だったから。 

その時、風もないし、地震もなかったのに、キッチンのコップやらお皿やらが一気に床に落ちて割れた。 
かなり驚いたけど、あいつが怒ってんだなって、なんとなく直感で感じた。 

俺は死なないよ。お前の分まで生きて、夢を叶えるよ。 
ごめん、もう死のうなんか考えないから。 



792 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/02/09 16:14:00
 
>>791 
 
泣いた。彼女の分も頑張って生きてください。