904 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/19 03:14:00
 
叔母が子供の頃(昭和30年代)、 
叔母が夕食に出た鯨の肉を食べたものの、噛みきれなかったので無理矢理飲んだそうな。 
 
しかし、噛みきれなかった肉は子供の喉には大きかったらしく、 
鯨の肉は喉で止まり、呼吸ができなくなった叔母はその場でぶっ倒れ、意識を失った。 
 
祖母や祖父(叔母の両親)が叔母の背中を叩いたり、喉に手を入れてみようとしたがどうにもならず、 
みるみるうちに、叔母の顔は血の気が失せていった。(父談) 
 
隣の家の人に頼んで車を出してもらい、 
呼吸の止まった叔母と付き添いの祖母を乗せて、車は病院へ向って走り出した。 

走り出して間もない所で、車の前におばあさんが飛び出した。 
運転していた隣家の人は急ブレーキを踏み、車は急停止。 
 
その急停止の振動で、叔母の口から鯨の肉が出て、叔母は意識を取り戻したそうな。 
一方、車を運転していた隣家の人は


、「これは轢いたな…」


と思いつつ車を降りましたが、 
車の前に飛び出したはずの「おばあさん」は、車の前にも周囲にも、どこにもいませんでした。 

幻のようにいなくなった「おばあさん」は、ひょっとしたら人間じゃなかったかもしれないけど、 
おかげで叔母は今でも元気です。 



905 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/19 03:26:00
 
>>904 
 
最近、京都で似たような事あったよね。
おばあさんが信号無視してバスは急停車→しかしおばあさんは忽然と姿を消す・・・