769 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/04/08(水) 22:21:55 ID:pQC4fVE80 [1/1回(PC)]

子供の頃から、しょっちゅう同じ夢を見てうなされていた。 
ドライブ中に道に迷う夢。 
いつの間にか、車一台がぎりぎり通れる位の狭い道を走っている、しかも断崖絶壁 
一歩間違えたら崖下の海に転落する。 

ある日、彼氏と二人でドライブに出かけたときに道に迷ってしまった。 
気が付くと、何度も夢に見たあの風景が広がっている。 

夢と違ったのは、ガードレールがあることくらい。 

対向車が来たら、絶対すれ違えない。しかも、携帯は圏外。 
正直、生きた心地もしなかった。 
無事にその道を通り抜けたとき、心からホッとしたのを覚えている。 

それ以来、その夢を見ることはなくなった。 
ちなみに、そこは房総半島の「おせんころがし」と言われている場所。 
なぜ、その夢を見続けたんだろう?